キズナシッターの加入保険の内容について
よくある質問

Q
キズナシッターの加入保険の内容について

キズナシッターは、損保ジャパン日本興亜の損害賠償責任保険に加入しています。保険料の支払いはキズナシッターが一括で行っていますので、利用者の方が別途、お支払い頂く必要はありません。

シッティング中に発生した対人・対物事故への補償を担保しており、ご家庭内での事故だけではなく、保育園や幼稚園、習いごとなど保護者が依頼した場所と自宅の送迎、公園での散歩など、シッティング中であればご家庭外でも補償の対象となります。

<一般的に補償対象となるケース>

●お子さんのお預かり中、ご家庭や他人の財物を壊してしまった。

例:お子さんを連れて公園で遊んでいたところ、誤って三輪車を破損させてしまった

例:お子さんが投げたボールで駐車中の車のフロントガラスに傷がついてしまった

●お子さんのお預かり中、誤ってお子さまにケガをさせてしまった。

例:いすに座ろうとしたお子さんが転倒し、下唇に5針縫うケガをしてしまった

例:ブランコの使用中、お子さんがブランコから落ちて頭を負傷してしまった

●お子さんとお出かけ中、誤って通行人にケガをさせてしまった。

例:お子さんが急に走り出し、通行人にぶつかり通行人が転倒してしまった

<補償対象外となるケース>

●自動車・昇降機・船舶・航空機の使用に起因する事故

●地震・噴火・津波・戦争・労働争議などの天災によって生じた事故

●キズナシッターで提供しているサービス内容にあてはまらない作業に発生した事故(ホームヘルパー業・家事代行・介護事業・医療行為等)

●故意に破損させた場合

●通常通りの使用をしていたにも関わらず、壊れてしまった場合

●対人・対物賠償事故以外の間接的損害

例:シッターの過失でお子さんがケガをしたため、依頼者が急遽帰宅しなくてはいけなくなった。その日は飛行機・新幹線を用いて移動予定だったが、キャンセルしなくてはいけなくなった。そのチケット代が無駄になった。

●紛失、盗難

●犯罪

●利用施設(お預かり場所の建物)に傷や汚れをつけたが、機能に支障をきたさない場合

●その他当該行為が故意と認められる場合

保険の適用範囲・内容は、保険会社がベビーシッターの過失状況を確認・判断して、補償金額を確定・お支払いすることになります。

保険申請の対象期間はシッティングが行われた日から翌日起算で「2週間以内」となります。

事故が起きてから日数が経過しますと、事故原因への判断が難しくなりますので、なにかトラブルが発生した場合はすみやかにキズナシッター事務局にご連絡をお願いいたします。

なお、キズナシッターを介さずに個別に直接行われた依頼は、保険の対象外となります。加えて、規約違反としてサービスの利用権限の剥奪、ペナルティの適用対象となりますので、あらかじめご留意ください。

▼自動車・自転車で送迎を依頼する場合の保険について

https://kidsna-sitter.com/help/insurance_automobile

お問い合わせ先

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