保育・保活

保育園を見学したいときの電話の仕方。電話をかけるタイミングや園に確認したこと

保育園の見学を希望するとき、電話をかけるタイミングやどのような聞き方をするとよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、保育園見学の電話をかける前の準備や電話で確認したこと、保育園に電話をかけるときに意識したことについて体験談を交えてご紹介します。

保育園を見学したいとき

入園を希望する保育園の雰囲気を知りたいとき、入園申し込みをする前に見学に行きたいという家庭もあるようです。保育園のホームページなどに見学日が掲載されていないとき、直接園に電話をかけて問い合わせたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。子どもと過ごす保育園にとって、忙しい時間を避けて電話をかけたいと考えるママもいるかもしれません。今回は、保育園の見学を希望するときの電話のかけ方について、いっしょに見ていきましょう。

保育園見学の電話をかける前の準備

保育園の見学をしたいとき、電話をかける前にどのような準備をしておくとよいのでしょうか。ママたちに、保育園見学の電話をかける前にした準備を聞いてみました。

予定を確認しておく

「私は電話をかける前に自分のスケジュール帳を見て、どの日が空いているのかを確認しました。電話口で見学可能な日を教えてもらったときに、その場でスムーズに見学の予約ができたのでよかったです」(30代ママ)

 

電話をかける前の準備として、自分の予定を確認したママがいるようです。夫婦で見学を希望している場合は、事前に夫の予定も確認しておくとよいかもしれません。

メモを用意する

「私の場合は、手元にメモ帳とペンを用意してから保育園に電話をかけました。問い合わせた内容のメモをとっておくと、見学当日の準備もしやすいと思います」(20代ママ)

 

保育園に電話をかける前に、メモができる環境に整えておくのも大切な準備のひとつかもしれません。見学候補日や時間帯、持ち物など問い合わせた内容をメモに残しておくと、仕事から帰宅した夫にも内容を共有しやすかったというママの声もありました。

保育園見学の電話で確認したこと

実際に、ママたちが保育園を見学したいときに電話口で確認した内容をご紹介します。

日時

iStock.com/toeytoey2530

 

「見学可能な日と時間帯を確認しました。日によって時間帯が違うこともあるので、間違えてメモをとらないように教えてもらった日時を再確認するよう意識しました」(40代ママ)

 

見学可能な日時を教えてもらったとき、間違いがないようにメモをとった内容を読み上げて再確認したママがいるようです。ママのなかからは、日にちの間違いがないように曜日もいっしょに確認したという声も聞かれました。

持ち物

「保育園に電話をしたとき、見学当日に必要な持ち物があるかを聞きました。持ち物はないと言われましたが、手帳とペンを持参すると見学しながら書き留めたいことをメモしやすかったです」(20代ママ)

 

見学時に必要な持ち物があるかを確認するのも大切なポイントかもしれません。見学当日にもらった書類を折らずに持ち帰るために、A4サイズのクリアファイルと大きめのバッグを用意したというママの声もありました。

車や自転車、ベビーカー置き場

「保育園への移動手段が車だったので、見学当日に駐車スペースがあるかを確認しておくとよいと思います。私が問い合わせた保育園は駐車場が広かったので、空いている場所に停めさせていただけることになりました」(30代ママ)

 

事前に駐車スペースを利用できるかを問い合わせたママもいるようです。他にも、下の子といっしょに見学希望の場合はベビーカーを、保育園までの移動手段として自転車を使いたい場合は自転車を置く場所があるかを確認しておくとよいかもしれません。

保育園に電話をかけるときに意識したこと

乳幼児と活動をしている保育園のことを考え、先生方の手間になりにくいよう電話をかけたいと考える方もいるようです。ママやパパたちに、保育園に電話をかけるときに意識したことを聞いてみました。

タイミングを考える

iStock.com/gyro

 

「保育園に電話をかけるタイミングを考えました。登園と降園時間の前後は、子どもや保護者の出入りがあって忙しいと思い、昼食時間を避けた日中にかけるよう意識した記憶があります」(20代パパ)

 

「見学を希望する保育園に電話をかけたとき、忙しい時間帯だったのかつながらないことが何度がありました。私が電話をかけた保育園では、昼食の準備をしている時間帯がつながりやすかったです」(30代ママ)

 

先生方が忙しい時間帯に電話をかけると、担当の方とつながりにくいことがあるようです。午前中に電話がつながらないことがあったというママのなかからは、園児がお昼寝をしている時間帯はつながりやすかったという声も聞かれました。保育園によってお昼寝の時間帯はそれぞれ違いがあるようなので、ホームページなどで1日のスケジュールを確認するのもよいかもしれません。

最初に名前を伝える

「電話をかけるときは、最初に自分の名前を伝えることが大切だと思います。保育園には保護者や自治体の職員などさまざまな方から電話があるようなので、きちんと名前を伝えると誰からの電話なのかを相手がメモをとりやすいと考えました」(40代ママ)

 

電話のマナーとして、最初に自分の名前を伝えたママがいるようです。名前を伝えるときは、ゆっくりと話すことで相手にとって聞き取りやすくなるかもしれません。

電話をした目的を話す

「電話がつながったときは『来年度の入園を希望していること』を先に伝えてから見学をさせていただきたいと話しました。見学の目的をはっきりと伝えることで、相手の方も対応がしやすいのではないかと考えます」(40代パパ)

 

見学をしたい理由を伝えることを意識したパパもいるようです。他にも、入園をする時期の満年齢を伝えることで、見学するクラスや内容などを担当の方が準備しやすくなるのではないかと考えたママもいました。

保育園を見学したいときは早めに電話を

iStock.com/maroke

 

見学を希望する保育園がある場合、電話をかけて見学ができる日時を問い合わせたいという家庭もあるようです。保育園に電話をかける前には、自分の予定がわかる手帳とペンを用意するなど準備しておくと、スムーズに見学の予約がしやすいかもしれません。保育園にとって忙しい時間帯を避けるなど電話をかけるタイミングを考え、電話をかけた目的をはっきりと伝えることを意識したママもいました。日時や必要な持ち物などを確認し、入園を希望する保育園の見学ができるとよいですね。

保育が必要な家庭を「キズナシッター」がサポート

保育園に通う時期の子どもと暮らしていると「保育園の見学時に下の子を預かって欲しい」「子育てのサポートをしてもらいたい」というシーンもあるのではないでしょうか。育児のサポートが必要だと感じたときは「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭など国家資格を所有したベビーシッターが登録しています。0歳の赤ちゃんから12歳の子どもを同時に3人までシッティング可能なため、きょうだいのいる家庭にも利用しやすいといえるでしょう。

 

専用のアプリを活用することで、会員登録からベビーシッター検索、申し込みや利用料金の支払いまでを一括で行えるので忙しいママやパパたちに好評です。保育園によっては、下の子といっしょに見学しにくいこともあるようなので、子どもの預け先を探すときはキズナシッターを利用してみてはいかがでしょうか。

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