子育て

男の子の子育てに疲れるシーンとは。疲れを感じたときの気持ちの切り替え方や解決策

男の子の子育てをしているママやパパのなかには、男の子育児ならではの理由で疲れたと感じる方もいるのではないでしょうか。今回は、男の子の子育てで疲れたと感じるシーンや疲れを感じたときの気持ちの切り替え方、男の子の子育てで悩んだときの解決法について、ママやパパの体験談をもとにご紹介します。

男の子の子育てで疲れたと感じるシーン

男の子の育児に疲れたと感じるシーンについて、ママやパパたちに聞いてみました。

 

遊び

「うちの息子は戦いごっこが大好きです。息子が休みの日は、朝から私と息子で戦いごっこをします。私が疲れて終わりにしようと声をかけても、もっとやろうとせがんできます」(30代/3歳児のパパ)

 

「うちの子の遊びは、次から次へ変わっていきます。パズルで遊んでいたかと思ったらすぐにブロックで遊びたいと言い始めることもあり、スピードや変化に疲れを感じます」(40代/4歳児のママ)

 

男の子の子育てをしていると、動きが活発なことや好奇心が旺盛なことで疲れたと感じる方もいるのではないでしょうか。パパのなかからは、男の子は休みの日に1日中公園で遊んでいられるほど体力があり驚くという声も聞かれました。

 

生活

「うちの息子の場合、お昼寝をせずに過ごす日も少なくありません。私としては、子どもがお昼寝をしているときに自分の時間を楽しみたいと思いますがなかなか難しいです」(20代/2歳児のママ)

 

「泣いて駄々をこねたときなど、抱っこで気持ちを落ち着かせようと思いますが、強い力で体をのけぞらせるので抱っこするだけで疲れてしまいます」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

体力や力加減のことで悩みを抱えるママの声も聞かれました。兄弟育児をしているパパのなかには、下の子が生まれたときに赤ちゃん返りがひどく、パパが上の子の対応しようとしても難しかったと話す方もいました。

 

男の子の子育てに疲れたときの気持ちの切り替え方

iStock.com/kohei_hara

ママやパパたちに聞いた、男の子の子育てに疲れたときの気持ちの切り替え方についてご紹介します。

 

たくさんほめる

「子育てに疲れを感じたときには、ちょっと大げさと思うくらいに、息子をたくさんほめるようにしています。ほめると、玩具の片づけやお手伝いも積極的にやってくれるので助かります」(40代/5歳児のママ)

 

子どもをたくさんほめるように意識している方がいるようです。ママのなかからは「前よりも〇〇ができるようになったね」など具体的にほめてあげると、より嬉しそうにしている姿を見て疲れも吹き飛んだという声も聞かれました。

 

おおらかに見守る

「私は、なるべくおおらかな気持ちで見守るようにしています。『男の子ってこういうものなのかも』と客観的に見守るようにすると、気持ちが落ち着きます」(40代/6歳児のパパ)

 

おおらかな気持ちで男の子の行動を見守ると、気持ちに余裕ができることがあるようです。ケガや事故につながるようなこと以外は、あたたかく見守るように意識しているというママの声もありました。

 

いっしょに楽しむ

「うちの息子は、おもしろいダンスや変顔が大好きです。外出先では『今はふざけないでね』と注意することもありますが、自宅では写真や動画を撮っていっしょに楽しんでいます」(30代/4歳児のママ)

 

子どもは、自分の姿をパパやママが楽しんでくれると嬉しいと感じることがあるかもしれません。ママのなかからは、子どもと同じ目線でいっしょにやってみることで、楽しい気持ちを共有しやすかったという声も聞かれました。

 

男の子の子育てで悩んだときの解決法

男の子の子育てに悩んだときの解決法について、ママやパパたちに聞いてみました。

 

子どもといっしょに体を動かす

「夜遅くまで寝かしつけに時間がかかるため、体力が余っているのではないかと考えました。昼間、子どもといっしょに体を動かして遊ぶと、疲れたのか早く寝てくれるようになりました」(30代/3歳児と5歳児のママ)

 

子どもといっしょに体を動かすことを意識している方がいました。天気のよい日は公園で思い切り体を動かしたり、大きな声を出して遊んだりすることで、自宅では落ち着いて過ごすようになったと話すパパもいました。

 

話を聞いてもらう

「子育てに悩みを抱えたときには、親しいママ友に話を聞いてもらうようにしています。悩みに共感してもらえると、自分だけじゃないんだと気持ちが軽くなります」(20代/2歳児のママ)

 

子育てをしているママ友などに、育児の話を聞いてもらうことで気持ちが楽になったと感じる方もいるのではないでしょうか。男の子のママのなかからは、女の子ならではの育児の大変さを聞いて、性別を問わず育児の悩みがあると感じて前向きな気持ちになったという声も聞かれました。

 

自分の時間を作る

iStock.com/west

「育児に疲れたときには、自分の時間を作るため子どもを預けることもあります。ベビーシッターサービスに子どもを依頼したところ、1人でゆっくりできる時間がとれリフレッシュできました」(40代/4歳児と8歳児のママ)

 

ママのなかには、意識的に自分の時間を作り気持ちをリフレッシュしている方もいるようです。子どもと離れる時間を作ることで、前向きな気持ちで子どもと関われるようになったというパパの声もありました。

 

男の子の子育てに疲れたときは息抜きや気持ちの切り替えも大切

男の子の子育てで疲れるシーンには、体力があることや力が強いことなど家庭によってもさまざまなようです。

 

男の子育児に疲れたときは、気持ちを切り替える視点をもてるとよいかもしれません。男の子の子育てに悩んだときには、自分の時間を大切するなど息抜きをしたり、話しやすい相手に相談したりできるとよいですね。

 

子育てに疲れたときには「キズナシッター」の活用も

男の子の子育てをしているママやパパのなかには「1人の時間が欲しい」「子どもを預けてリフレッシュしたい」と考える方もいるようです。子育てに疲れたと感じたときには「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターの方は全員が、保育士や幼稚園教諭、看護師いずれかの資格所有者です。0歳の赤ちゃんから12歳までの子どもを対象に、最大3人まで預かりが可能なため、兄弟での利用もしやすいとパパやママたちに好評を得ています。

 

前日の預かり依頼で、翌日のシッティングにも対応しているため、時間が欲しいと思ったときに依頼しやすいことも特徴のひとつです。子どもの預け先のひとつとして「キズナシッター」の会員登録からはじめてみてはいかがでしょうか。

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