子育て

中央区でベビーシッターサービス利用時に受けられる助成とは?区の保育サービスの種類

中央区で子育てをしている家庭のなかには、ベビシッターの方に子どもを預かって欲しいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、中央区でベビーシッターサービスを行なっている会社を探すポイントや利用時の助成制度、中央区の子育ての保育サービスについて、区の資料をもとにご紹介します。

中央区でベビーシッターサービスを利用したいとき

中央区で子育てをしているママやパパは、子どもといっしょに出かけられないときにベビーシッターサービスを利用したいと考えることがあるのではないでしょうか。体調を崩したときやリフレッシュしたいときに子どものシッティングを依頼したいこともあるかもしれません。

 

今回は、中央区でベビーシッターサービスを利用するときのポイントや区の保育サービスについてご紹介します。

ベビーシッター会社を探すポイント

中央区でベビーシッターの方に子どもを預けるとき、ママやパパたちはどのように探しているのでしょうか。

対象年齢

「1歳になったばかりの子どもを預かって欲しいと思い、何歳から利用できるのかをポイントにして探しました。対象年齢から探すと、ベビーシッターサービスの会社を絞り込みやすかったです」(20代/1歳児のママ)

 

対象年齢を絞り込むと、数あるベビーシッター会社のなかから家庭に合った会社を選びやすいかもしれません。会社によって預かる年齢や人数に違いがあるようなので、利用登録をする際に依頼する子どもの年齢を伝えたというパパの声もありました。

利用料金

Aliaksandr – stock.adobe.com

 

「うちの場合は、利用料金に注目してベビーシッター会社を探しました。中央区で利用できる運営会社をいくつかピックアップし、利用したい時間帯の料金を確認しました」(40代/5歳児のパパ)

 

ベビーシッターサービスは、運営会社や利用する時間帯によって料金もさまざまなようです。早朝や深夜にシッティングを依頼する場合はオプション料金が発生することもあるそうなので、事前に確認しておくとよいでしょう。

交通費

「自宅でのシッティングを依頼するときに、ベビーシッターの方の交通費が必要になると思いました。中央区内や周辺地域の方に依頼できると交通費が少額に抑えられるので、利用しやすいと思います」(30代/3歳児のママ)

 

中央区でベビーシッターを探す場合は、同じ区内からシッティングに来てくれる方に依頼すると、交通費が抑えられるかもしれません。運営会社のホームページに、ベビーシッターの方の最寄り駅が記載されていると依頼しやすいというママの声もありました。

 

東京都中央区のベビーシッターを探す

中央区でベビーシッター利用時に受けられる助成

中央区で暮らす子育て家庭のベビーシッター利用時の助成制度について、中央区の資料をもとにお伝えします。

幼児教育・保育の無償化

令和元年10月1日より、幼児教育・保育の無償化が開始されました。対象となるのは、認可保育所や認定こども園などを利用する3歳から5歳児クラスの全ての子どもと、住民税非課税世帯の0歳児から2歳児だそうです。認可外保育施設であっても保育の必要性の認定事由に該当する場合は、上限を決めて無償化の対象になります。認可外保育施設には、認証保育所、家庭福祉員、認可外保育所の他に、ベビーシッターサービスも含まれるようです。

 

出典:幼児教育・保育の無償化/中央区

 

出典:幼児教育・保育の無償化について/中央区

 

出典:幼児教育・保育の無償化/中央区

 

出典:認可外保育施設/中央区

居宅訪問型保育事業(待機児童向け)

iStock.com/onurdongel

 

中央区では認可保育園の入園が待機となった子どもを対象に、利用者の自宅に保育者を派遣し、1対1の保育を実施する「居宅訪問型保育事業」を行なっています。対象となる子どもは生後57日以上の0歳児から2歳児クラスとなっているようです。利用を希望する場合は、指定の申込書を使って決められた期間内に申し込むとよいでしょう。

 

出典:居宅訪問型保育事業(待機児童向け)/中央区

中央区の保育サービス

ベビーシッターサービス以外の子どもの預かり先として、中央区の保育サービスをご紹介します。

ファミリー・サポート・センター事業

ファミリー・サポート・センター事業は、子育ての援助が必要な方と子育ての援助ができる方がそれぞれ会員になり、お互いに助け合いながら地域で子育てをする相互援助活動です。生後57日以上、小学校6年生までの子どもを育てている援助が必要な方が、依頼会員として登録するようです。中央区では援助内容や申し込み方法などに決まりがあるそうなので、利用を検討する場合は、早めに問い合わせるとよいかもしれません。

 

出典:事業案内 ファミリー・サポート・センター/中央区社会福祉協議会

トワイライトステイ

トワイライトステイは保護者が仕事などの都合で帰宅が夜間になる場合に、保育士が子どもを預かる制度のようです。中央区では最長22時まで「子ども家庭支援センター」で預かるそうです。区のホームページには、中央区に住む2歳から小学校6年生までの子どもといった利用条件や登録の仕方などが記載されています。

 

出典:トワイライトステイ/中央区

子どもショートステイ

中央区では、子どもの養育が困難になった場合に短期的に預かる「子どもショートステイ」という支援を行なっています。これは区が委託する施設で食事の提供や身の回りの世話などの援助をしてもらえる制度です。生後7日目から中学3年生までが対象となっていて、出産や病気などで育児が困難なときにも利用できるそうです。

 

出典:子どもショートステイ/中央区

一時預かり保育

中央区の一時預かり保育の内容には「一時保育」と「緊急保育」の2つの事業があります。一時保育は保護者が冠婚葬祭や育児疲れなどで、家庭での保育が一時的に困難になったときに利用できる事業で、緊急保育は保護者の出産や入院などの緊急な理由のあるときに、子どもを預かる事業のようです。利用対象は区内に住む生後57日以上で6歳までの子どもとなっています。

 

出典:一時預かり保育/中央区

ベビーシッターサービスや区の保育サービスを利用しよう

iStock.com/monzenmachi

 

中央区でベビーシッターサービスを利用したいと考えるママやパパのなかには、利用料金や対象年齢を意識して運営会社を選んだという方がいました。一時預かり保育や子どもショートステイといった区で行なっている子育て支援事業もあるようなので、子育てをサポートしてもらいたいときには、家庭にあった保育サービスを上手に利用できるとよいですね。

中央区でのシッティングは「キズナシッター」の活用も

中央区で子育てをしている家庭のなかには「子育てをサポートして欲しい」「中央区在住のベビーシッターの方を探したい」というママやパパもいるようです。子どもの預かり先を探すときには「キズナシッター」の利用も考えてみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有しているベビーシッターの方が登録しています。0歳から12歳までの赤ちゃんや子どもを同時に3人までシッティングできるので、兄弟のいる家庭にも利用しやすいでしょう。

 

会員登録や年会費は一切かからず、実際に利用した料金のみをお支払いいただく形式のため、経済的と好評を得ています。中央区で子どもの預かり先を探すときは、キズナシッターを活用してみてはいかがでしょうか。

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