内閣府補助(ベビーシッター派遣事業割引券)の令和2年度の特例措置の取り扱いについて
よくある質問

Q
内閣府補助(ベビーシッター派遣事業割引券)の令和2年度の特例措置の取り扱いについて

令和2年度の特例措置について、下記の詳細をご確認ください。

<対象となる利用シーン>

休校・休園または登校・登園の自粛要請の影響を受けてのベビーシッター利用(在宅勤務でも可)

特例措置は「休園・休校に伴う止むを得ない事情でベビーシッターに依頼した場合」に限定されるため、上記趣旨に添わない利用の場合は、従来通り、1日(回)対象児童1人につき1枚の割引券の利用となります。

全国保育サービス協会の判断により、趣旨に沿わない利用と認められた場合は、複数枚お送りいただいても受付不可となることがあります。あらかじめご注意ください。

<対象期間>

2020年4月1日以降のご利用(終了時期未定)

<1日にご利用頂ける枚数>

特例措置の対象児童1人につき1日5枚まで

▼ご兄弟でご利用の場合

・2人とも特例措置の対象児童の場合

5枚+5枚=10枚

・1人が特例措置の対象児童、もう1人は特例措置の対象児童ではない場合

5枚+1枚=6枚

※個人事業主・フリーランスの場合は、特例措置の対象の場合のみ割引券をご利用頂けるので、5枚+0枚=5枚

・2人とも特例措置の対象児童ではない場合

1枚+1枚=2枚

※個人事業主・フリーランスの場合は、特例措置の対象の場合のみ割引券をご利用頂けるので、0枚+0枚=0枚

<1か月にご利用頂ける枚数>

お子様の人数に関係なく120枚

<利用対象となる料金>

シッティング料金

オプション料金

サービス手数料+消費税

<利用対象外の料金>

ベビーシッターの往復交通費

お子さんの送迎の際にかかる交通費

【重要】以下の場合は受付不可となります。受付不可のものに関しては、ゆうパケット(※着払い)にて返送させていただきます。あらかじめご了承ください。

・割引券1枚の利用につき、利用対象となる料金(交通費を除く)が2200円を下回る場合

例:利用対象となる料金が10000円の場合、割引券は4枚までご利用可能です。

例:2200円の割引券を5枚利用する場合には、利用対象となる料金が11000円以上である必要があります。

・割引券の交付日より前のご利用の場合

・キャンセル料への申請があった場合

・ご利用時にアプリに登録したお子様のお名前と割引券上のお子様のお名前が一致していない場合

・有効期限外のご利用の場合

・利用実績より多い枚数の申請があった場合

・提出期日をすぎてのご提出があった場合(全国保育サービス協会より受付不可と判断された場合)

・利用時労働者(利用者)記入欄のご記入がない場合

・交付時企業記入欄に捺印がない場合

・裏面の事由欄の記載がない場合

<利用対象となる方>

・厚生年金を納める企業に勤める従業員

・厚生年金を納める企業に勤め、厚生年金の被保険者である経営者・従業員

・個人事業主・フリーランスなど個人で就業されている方(※特例措置適用の場合のみ対象。)

※事業主が割引券の購入し、その交付を受けることが必要です。

<割引券ご利用分の課税について>

特例措置として割引券を利用した場合、割引を受けた額については、所得税法上、非課税所得となることが内閣府より発表されました。(補正予算の成立によって今後変更となる可能性もございます。)

<利用方法>

▼企業にお勤めの方はこちら

https://kidsna-sitter.com/help/naikakufu_ticket

▼フリーランス・個人事業主の方はこちら

https://kidsna-sitter.com/help/naikakufu_tokureisochi_02

お問い合わせ先

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