保育・保活

区役所で保活の相談をするとき。押さえておきたいポイントや進めるために行なうこと

保活を始めようと考えているママやパパのなかには、区役所などでの相談の仕方が気になる方もいるのではないでしょうか。今回は、区役所で相談するときに押さえておきたいポイントや区役所以外の相談先、保活をスムーズに進めるために工夫したことを、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

区役所で保活の相談をするときに押さえておきたいポイント

保活を始めるときに、区役所の保育課などの窓口で相談しようと考えるママやパパもいるかもしれません。どのようなことをポイントにするとよいのでしょう。

入園の状況

「区によって待機児童数などが違うそうなので、希望する保育園の空き状況や入園の難易度を聞きました。私たちの住んでいる区の定員と利用者数の増え方や調整基準の指数、過去の調整指数のボーダーラインなども教えてもらいました」(30代/4歳児のパパ)

「育休明けの仕事に復帰する時期を考えるために、何歳が入園しやすいかを担当の方に相談しました」(20代/0歳児のママ)

区役所の窓口で保育園の空き状況や、入りやすいとされる年齢について相談したママやパパがいるようです。認可保育園に入園できない場合を考えて、認証保育所などの保育施設の情報を聞いておくのもよいかもしれません。

家庭状況

「区役所の窓口で入園する子どもの年齢と入園希望月を伝え、入園のアドバイスをしてもらいました。私が住んでいる区の場合、2歳になると希望園への入園が難しいかもしれないなど、具体的に教えてもらえてありがたかったです」(30代/1歳児のママ)

保活の相談をするときには、子どもの年齢のほかに何月から入園したいかといった詳しい予定を伝えると、担当の方が必要な情報を提供しやすいようです。就職先が決まったタイミングで子どもを保育園に預けたいので、自分の就活の状況を説明しながら相談したというママの声もありました。

必要書類

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「入園の申込みをする場合、家庭によって提出する書類が違うそうなので、区役所の保育入園係で我が家にとっての必要書類を聞きました。教育・保育支給認定証の記入の仕方や税金関係の書類が必要かどうかも確認できてよかったです」(40代/3歳児のパパ)

「区外から転入して入園することになり、転入先の区役所に書類の準備の仕方を聞きました。住民税の証明書などが必要になることを教えてもらいました」(30代/5歳児のママ)

入園申込みに必要となる書類は、全ての方が提出するものと該当する方のみが提出するものとがあるようなので、保活の相談内容に含めると準備しやすそうです。認可外保育施設から認定保育園へ転入する場合や、入園申込みをする頃に転職する場合なども相談しておくとよいかもしれません。

区役所以外の相談先

区役所以外で保活の相談をする場合の相談先について聞いてみました。

保育施設

「入園を考えている保育園の見学に行った際に、保活で不安に感じていることを相談しました。内定後のスケジュールなども教えてもらい、入園までの見通しが持てました」(30代/2歳児のママ)

入園を希望する保育施設に見学に行き、保活を進めるなかで気になっていることを先生に聞いてみるのもよいかもしれません。ママのなかからは、見学の申込みをする際に質問事項を伝えておいたことで的確な回答をもらえたので、入園前の疑問の解決につながったという声も聞かれました。

家族や知人

「我が家では区役所に行く前に、保育園の利用方法や条件を家族で相談しました。送り迎えの仕方によっては勤務先の近くの園も候補に入れたいと思い、夫婦のスケジュールも考えながら保活の対象となる保育施設を絞り込みました」(30代/3歳児のパパ)

「就活と保活をどのように進めるとよいか、同じ経験のある知人に相談しました」(20代/1歳児のママ)

区役所の窓口に行く前に、家族や知人に保活の相談したママやパパがいました。夫婦がどのように協力しながら仕事と子育てを行なうかを具体的にシミュレーションしておくと、保活を進める際のポイントがはっきりするかもしれません。

保活をスムーズに進めるために工夫したこと

保活をスムーズに進めるためには、どのような工夫をするとよいのでしょう。

情報収集

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「保活を進めるときには、自分の家庭にとって必要な資料や情報を入手してよく確認しました。区役所ではさまざまな保育施設や入園に係る資料をもらえるので助かります」(40代/3歳児のパパ)

「入園を考えている保育施設に行って、先生や子どもの様子を見せてもらいました。実際の園生活を見ると保活の参考になります」(30代/0歳児のママ)

入園を考えている保育園やこども園の情報収集をすることは、保活を進めるうえで大切かもしれません。子どもが数年間通うための保育園を選びでは、情報収集は欠かせないというママの声もありました。

子育て支援サービスの活用

「区役所で保活の相談をするときや園の見学をするときには、ベビーシッターサービスを利用しています。安心して子どもを預けられたので、相談や見学に集中することができました」(30代/2歳児のママ)

ベビーシッターの方に子どもを預けて保活の相談や見学をしたママがいました。理由を問わずに利用できる一時預かり事業などの子育て支援サービスもあるようなので、活用するとよいかもしれません。

電話やホームページからも相談する

「入園受付が始まると窓口が混雑すると聞き、保活の疑問点について区のホームページに記載されている問い合わせ先に電話をして聞きました。子どもを連れての待ち時間がなかったので、気軽に相談できてよかったです」(30代/2歳児のパパ)

入園受付が開始されるタイミングから4月頃までは区役所の窓口が混雑する場合もあるようです。相談事項が何点かある場合は、ホームページの問い合わせフォームを利用すると、詳しく応えてもらえるかもしれません。

保活を進めるときは相談事項をまとめて区役所などの窓口へ

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保活を始めるときに、入園を希望する保育施設の空き状況や必要な指数などが気になるママやパパたちがいました。子どもの年齢や入園月によって入園の難易度が変わることもあるようです。保活を進めるときには必要な情報が得られるように、事前に相談事項をまとめて区役所などの窓口に出かけられるとよいですね。

保活中の子育てのサポートに「キズナシッター」の活用も

保活中の家庭のなかには「区役所に入園の相談に行くために子どもを預かってほしい」「子どもが保育園に入園できるまでサポートしてもらいたい」というママやパパもいるようです。子どもの預け先で迷ったときには、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを対象とした「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有する、保育経験豊富な方が登録しています。前日の利用予約にも対応可能なため、園見学に行く間の子どもの預け先としても利用しやすいと好評を得ています。

専用のアプリを使って会員登録をすると、ベビーシッターの検索からシッティング依頼、利用料金の支払いまでを一括で行えるので、忙しいママやパパにも利用しやすいサービスといえるでしょう。いざというときの預け先のひとつとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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