保育・保活

台東区でベビーシッターサービスを利用したいとき。区で行なっている保育サービスなど

台東区でベビーシッターの方に子どもを預かって欲しいとき、ベビーシッター会社をどのように探すとよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、台東区でのベビーシッター会社の選び方や、ベビーシッターサービスを利用する場合の助成、台東区で子育てをするときの保育サービスを、区の資料をもとにご紹介します。

台東区でベビーシッターの方に依頼したいとき

台東区で子育てをしている家庭のなかには、リフレッシュ目的や身近に預ける方がいない場合に、ベビーシッターサービスを利用したいと考えるシーンもあるのではないでしょうか。上の子の学校行事に参加するために、下の子を預けたいというママやパパもいるかもしれません。今回は、台東区でのベビーシッターサービスの利用のポイントや区の保育サービスについてご紹介します。

台東区でのベビーシッター会社の選び方

台東区でベビーシッターサービスを利用したいと考えているママやパパたちに、ベビーシッター会社の選び方を聞いてみました。

対象年齢

「ベビーシッター会社は、対象年齢の幅の広さで選びました。小学校高学年になった子どもに1人で留守番をしてもらうときは、12歳まで利用可能なベビーシッターサービスは助かります」(40代/11歳児のパパ)

 

ベビーシッター会社を選ぶとき、預ける子どもの年齢に合うかどうかをポイントにするのも大切かもしれません。生後6カ月の赤ちゃんのシッティングを依頼する場合、対象月齢を意識したというママの声もありました。

利用料金や利用時間

「私は利用料金や利用時間にポイントをおきました。子どもを保育園に迎えに行った後、そのまま習い事の教室に連れて行ってもらいたいと思い、利用する時間帯の料金などを計算して選びました」(30代/5歳児のママ)

 

ベビーシッター会社によって、利用料金や依頼できる時間帯に違いがあるようです。最低利用時間も30分からや1時間からなど、運営会社によって異なるそうなので、事前に確認するとよいでしょう。

交通費

「子どものシッティングを依頼するときは、台東区内か周辺地域に住んでいるベビーシッターの方を選びたいと思いました。シッティング当日の利用料金の他に交通費も必要になるため、近くの方が依頼しやすいと感じます」(30代/3歳児のパパ)

 

ベビーシッターの方の交通費は利用料金に含まれず、経費として別に必要になる場合ももあるようです定期的に利用する場合は、区内または近隣に住む方に依頼できると経済的かもしれません。

 

東京都台東区のベビーシッターを探す

台東区のベビーシッターサービスを利用する場合の助成

iStock.com/wundervisuals

 

台東区で生活する子育て世帯が、ベビーシッターサービスの利用時に受けられる助成制度について、区の資料をもとにお伝えします。

ベビーシッター利用支援事業

ベビーシッター利用支援事業とは、東京都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合の利用料の一部を補助する事業です。子どもが保育所に入所できるまでの間、保育所等の代わりとして利用でき、台東区でも実施しています。対象者は0歳~2歳児の待機児童の保護者などで、利用時間帯は条件によって異なるようです。令和2年3月現在、キズナシッターは認定事業者の対象外となっています。

 

出典:ベビーシッター利用支援事業のご案内/台東区

居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成

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台東区では、子どもが病気やケガなどで保育園や小学校に登園・登校することができないときに、ベビーシッターなどの保育サービスを利用した保護者の方に利用料の一部を支援しています。生後6カ月から小学校6年生の児童までが対象になっているため、さまざまな年齢の子どもがいる家庭で幅広く利用できそうです。令和2年3月現在、当サイトキズナシッターは病児保育を行なっていませんが、ケガをしたお子様のお預かりはシッターさんとご相談の上、ご利用いただけます。

 

出典:居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成/台東区

幼児教育・保育の無償化制度

令和元年10月から幼児教育・保育の無償化の一環として、認可外保育施設等の無償化が台東区でも実施されています。対象となる施設や事業は、区に届け出のあった認可外保育施設のみとなっているそうなので、ベビーシッターサービス会社を探すときの参考にするとよいかもしれません。

 

出典:認可外保育施設の無償化/台東区

台東区の保育サービス

台東区で行なっている、ベビーシッターサービス以外の保育サービスをご紹介します。

育児支援ヘルパー「あったかハンド」

台東区では育児支援ヘルパー「あったかハンド」という名称で、さまざまな育児や家事の支援を行なっているそうです。育児支援には「沐浴の補助」「兄弟の送迎」「赤ちゃん・兄姉の見守り」などがあり、区内に住む産前1カ月から産後の6カ月未満の介助者のいない妊産婦の方が利用対象者となっています。

 

出典:育児支援ヘルパー「あったかハンド」/台東区

子育て短期支援(ショートステイ・トワイライトステイ)

子育て短期支援とは、子どもを養育している家庭の保護者が仕事や病気などで家庭での養育が困難となった場合に、養育施設で一時的に預かるといった台東区の保育サービスです。ショートステイ・トワイライトステイの対象者は、2歳から小学校6年生までの健康で集団生活が可能な児童となっているようです。利用要件などの詳細は区のホームページに記載されています。

 

出典:子育て短期支援(ショートステイ・トワイライトステイ)/台東区

台東区ファミリー・サポート・センター

台東区ファミリー・サポート・センターでは、地域の方の協力により、一時的に子どもを預かって欲しい方に育児の手助けができる方を紹介するという子育て家庭の支援を行なっています。預かってくれる方を「提供会員」子どもを預けたい方を「依頼会員」と呼び、どちらも事前登録が必要となっているようです。依頼会員は、生後43日以上の赤ちゃんから小学生以下の子どもがいる方などの条件があり、謝礼は曜日や時間帯によって異なるそうです。

 

出典:台東区ファミリー・サポート・センター/台東区

台東区での子育てにベビーシッターサービスを上手に利用しよう

ucchie79 – stock.adobe.com

 

台東区での子育てをサポートしてもらいたい家庭のなかには、ベビーシッターサービスの利用を考えているママやパパもいるようです。台東区では、ベビーシッター利用支援事業なども行なわれているそうなので、対象となる条件などを事前に確認しておくとよいでしょう。地域の行事や仕事の都合などで子どもの預け先を探すときは、家庭に合ったサポートを利用できるとよいですね。

台東区での子育てのサポートとして「キズナシッター」の活用も

台東区でベビーシッターサービスを探すときに「高学年の子どもまで預かってくれるベビーシッター会社が知りたい」「同じ区内に住むベビーシッターの方に依頼したい」と考えるママやパパもいるようです。台東区在住のベビーシッターの方も登録している「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有している方が登録している保育のプロ集団です。保育の現場での経験豊富なため、赤ちゃんや子ども、保護者の方の気持ちに寄り添った丁寧なシッティングをしてもらえると好評を得ています。

 

0歳から12歳までの子どもを対象とし、3人まで同時にシッティングを行なうことも可能なので、年齢の離れた兄弟がいる家庭にも利用しやすいベビーシッターサービスといえるでしょう。台東区の子どもの預け先のひとつとして、キズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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https://kidsna-sitter.com/

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