保育・保活

江東区でベビーシッターを利用したいとき。探し方のポイントや区で受けられる補助

江東区で子育てをしている家庭のなかには、ベビーシッターサービスを利用し、子どもを預かってもらいたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、江東区でベビーシッター会社を探すポイントやベビーシッターサービス利用時に意識したこと、江東区で認可外保育施設等を利用したときに受けられる補助について区の資料をもとにご紹介します。

江東区でベビーシッターサービスを利用したいとき

子どもと生活するなかで、ベビーシッターサービスの利用を検討する家庭もあるようです。江東区で暮らすママやパパたちは、どのようなときにベビーシッターサービスを利用したいと感じたのかを聞いてみました。

 

「仕事で出張の予定が入ったとき、子どもを小学校に迎えに行ってもらいたいと思いました。ベビーシッターの方に依頼できると、私が帰宅するまでの間は自宅で子どもと過ごしてもらえるので助かります」(30代/7歳児のパパ)

 

「私の母が入院しているため、身の回りのお世話のために病院に通っています。感染症の流行期になると子どもといっしょに面会できないこともあると聞いたので、ベビーシッターの方に子どもと自宅で留守番をしてもらいたいと考えました」(40代/5歳児のママ)

 

仕事や家庭の用事があるときに、ベビーシッターサービスを利用したいと感じたママやパパがいるようです。他にも、自分の体調不良のときに、ベビーシッターの方から子育てをサポートしてもらいたいというママの声もありました。

江東区でベビーシッター会社を探すポイント

江東区内でベビーシッターサービスを利用したいとき、どのように探すとよいのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、ベビーシッター会社を探すポイントをご紹介します。

利用料金や時間

iStock.com/BrianAJackson

 

「うちの場合は、シッティング料金を重視してベビーシッター会社を探しました。江東区を対象としているベビーシッター会社をいくつか調べ、利用したい時間帯の料金を確認しました」(20代/3歳児と5歳児のパパ)

 

ベビーシッターサービスは、会社や利用する時間帯によって利用料金もさまざまなようです。早朝や深夜にシッティングを希望する場合は、オプション料金が必要になることもあるそうなので事前に確認しておくとよいでしょう。

対象年齢や人数

「我が家には子どもが3人いるので、ベビーシッター会社を探すときはシッティングの対象となる年齢や人数を確認するようにしています。対象年齢の幅が広いと、1人のベビーシッターの方に全員の子どもたちを依頼できるので利用しやすいと思いました」(40代/11カ月の赤ちゃんと3歳児と7歳児のママ)

 

対象年齢や人数を確認してベビーシッター会社を探したママがいるようです。ベビーシッター会社によって対象年齢や同時に預かり可能な人数には違いがあるそうなので、シッティングを依頼するときは利用する日時に迎える子どもの月齢や年齢を伝えるとよいかもしれません。

交通費

「自宅でのシッティングを依頼するとき、ベビーシッターの方の交通費が必要になると思いました。江東区内に暮らすベビーシッターの方に依頼できると、費用が抑えられるので経済的です」(4歳児のパパ)

 

江東区でベビーシッター会社を探すとき、同じ区から来てくれるベビーシッターの方に依頼すると、交通費が抑えられるかもしれません。ママのなかからは、ベビーシッター会社のホームページに、ベビーシッターの方の在住地域や最寄り駅が掲載されていると依頼しやすいという声も聞かれました。

 

キズナシッターで東京都江東区のベビーシッターを探す

ベビーシッターサービス利用時に意識したこと

iStock.com/poligonchik

 

初めてベビーシッターサービスを利用する場合、どのようなことを意識するとよいのか気になるママやパパもいるかもしれません。実際に、ベビーシッターサービスを利用したママやパパたちに、利用時に意識したことを聞いてみました。

子どもの生活リズムを伝える

「ベビーシッターサービスを利用するときは、子どもの生活リズムを伝えています。子どもの成長によって生活リズムには変化があるので、同じベビーシッターの方に依頼するときでも毎回連絡するよう心がけました」(40代/4歳児のママ)

 

ベビーシッターサービスを利用するとき、子どもの生活リズムをベビーシッターの方に伝えたママがいるようです。シッティング前にお昼寝やおやつの時間、食事の量など伝えておくことで、子どもも普段と同じように過ごしやすいかもしれません。

連絡がとりやすい状態を心がける

「シッティング中、子どもの体調に変化があったときは連絡がくることになっていました。スマホの着信にすぐ気がつけるように、マナーモードにして胸ポケットに入れて仕事をしたことがあります」(40代/10歳児のパパ)

 

初めての利用の場合や体調など、シッティング中の子どもの様子が気になることもあるかもしれません。ママのなかからは、夫婦でも連絡がとりやすいように連携したという声も聞かれました。

江東区で認可外保育施設等を利用したときの補助

江東区では、認可外保育施設を利用したときに受けられる助成があるそうです。どのような補助があるのか区の資料をもとにお伝えします。

幼児教育・保育の無償化による補助

江東区では、認可外保育施設としてベビーシッターサービスを利用する家庭の保育料の補助があるようです。令和元年10月から幼児教育・保育の無償化制度が始まったことにより、就労のためにベビーシッターサービスを利用する場合も助成を受けられることになりました。保育園に入園するときと同様に、事前に保育の必要性の認定などの申請を行う必要があります。

区独自の補助

認可保育園に入園を申し込み、入園待機の状態になっている場合、江東区独自の補助が受けられるそうです。区独自の補助は、0歳から2歳を対象に、月極契約を行う都内の施設に限られているようです。

 

出典:認可外保育施設等を利用されている方への補助金(認可外保育施設等における幼児教育・保育の無償化)(令和元年10月~)/江東区

ベビーシッター会社は利用するシーンに合わせて選ぼう

iStock.com/monzenmachi

 

江東区でベビーシッター会社を探すとき、利用料金や対象年齢などを意識したママやパパがいるようです。区内在住のベビーシッターの方に依頼できると、交通費も抑えやすいかもしれません。江東区では、就労のためにベビーシッターサービスを利用する場合に受けられる助成制度もあるようなので、事前に内容を確認して申請を行うとよいでしょう。子育てをサポートしてもらいたいと感じたときは、家庭に合ったベビーシッターサービスを上手に利用できるとよいですね。

江東区で子どもを預かって欲しいときは「キズナシッター」の活用も

江東区で子育てをしている家庭のなかには「子どもを預かってもらいたい」「江東区在住のベビーシッターの方を探している」というママやパパもいるようです。江東区で子どもの預かり先を探すときは「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭など国家資格を所有したベビーシッターの方が登録しています。0歳から12歳までの赤ちゃんや子どもを同時に3人までシッティングできるので、兄弟のいる家庭にも利用しやすいといえるでしょう。

 

幼児教育・保育の無償化制度を利用したい場合、定期利用や受託証明書の発行も可能です。キズナシッターは入会金や年会費の必要はありません。いざというときの子どもの預け先のひとつとして、会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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