保育・保活

練馬区の保育施設。地域型保育事業やベビーシッターを利用した家庭の声など

練馬区に暮らすママやパパのなかには、地域ならではの保活事情が気になる方もいるようです。今回は、練馬区の保育施設や地域型保育事業 や保育園への入園までの流れ、ベビーシッターサービスを利用するなど練馬区で保活するときに意識したことについて、練馬区の資料とママやパパたちの声をもとにご紹介します。

練馬区で保活するときに気になること

練馬区は緑の多い閑静な住宅街があり、赤ちゃんや子どもと暮らしやすいと感じるママやパパも少なくないようです。練馬区で保育園を探すとき、どのような種類の保育施設があるのかや保活事情が知りたい方もいるかもしれません。

 

今回は、練馬区の保育施設の種類や保活事情についてお伝えします。

練馬区の保育施設

赤ちゃんや子どもの預け先を探すとき、練馬区にはどのような保育施設があるのか知りたいママやパパもいるようです。練馬区の保育施設の種類をご紹介します。

認可保育園

認可保育園は保育所ともいわれ、保護者が就労などの理由によって家庭で保育を受けられない0歳から小学校就学前の乳幼児を対象とした、厚生労働省が管轄する児童福祉施設とされています。練馬区には区立保育園と私立保育園が合計で165園あるそうです。

 

地区毎には、練馬地区に区立が11園と私立が36園、光が丘地区に区立が26園と私立が21園、石神井地区に区立が16園と私立が29園、大泉地区に区立が7園と私立が19園あるとされています。

 

出典:認可保育園 保育時間等一覧/練馬区

地域型保育事業

Takahito Obara – stock.adobe.com

 

港区の地域型保育事業として、家庭的保育事業(保育ママ)と、小規模保育事業、事業所内保育事業があるそうです。家庭的保育事業(保育ママ)は、保育士や教員などの資格をもつ区に認定された保育者が、自宅等を利用して赤ちゃんや子どもの保育を行い、小規模保育事業は、区の基準を満たした、6人から19人までの乳幼児を保育する民間の保育施設とされています。

 

地域型保育事業に含まれる事業所内保育所事業は、事業所の従業員の子どもを対象として開設した認可保育所で、地域枠としてその地域で保育を必要とする子どももいっしょに保育を行うそうです。

 

出典:家庭的保育事業(保育ママ)とは/練馬区

出典:小規模保育事業とは/練馬区

出典:事業所内保育事業とは/練馬区

居宅訪問型保育事業(待機児童対策)

居宅訪問型保育事業(待機児童対策)とは、保育園や地域型保育事業の入園が保留になっている方を対象とし、利用者の自宅で1対1の保育を行う事業とされています。定員があり、空きがないこともあるため、気になる場合は問い合わせをして確認するとよいかもしれません。

 

出典:居宅訪問型保育事業(待機児童対策)/練馬区

認可外保育施設

練馬区の認可外保育施設には、認証保育所、ベビーホテルや事業所内保育施設、居宅訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター業)があるようです。認証保育所は、多様な保育ニーズに対応するために東京都が定めた基準を満たす施設を認証し、区が運営を助成しているという民間保育施設で、練馬区以外の方も利用できるそうです。

 

また練馬区では、居宅訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター業)として、区が幼児教育・保育無償化の対象施設として確認を行なった施設もあるとされています。練馬区では、

 

出典:認可外保育施設/練馬区

出典:認証保育所/練馬区

練馬区の保育園への入園までの流れ

練馬区の保育園に入園を希望するとき、申し込みの流れや提出書類が気になるママやパパもいるのではないでしょうか。練馬区の保育園への入園までの流れをお伝えします。

申し込みの流れ

練馬区の保育園への入園申し込みから利用までの流れをご紹介します。

 

1.必要な書類の準備
2.希望する保育園等を選ぶ
3.保育の必要性の認定申請および利用申込み
4.保育の必要性の認定および利用調整
5.保育園等の内定(結果発表)
6.面接・健康診断
7.利用契約・入園(利用開始)

 

申し込み時に提出する書類を用意して申し込みを行ない、内定した場合には面接や利用契約へと進むようです。入園が決まらなかった場合は、最初の利用希望月の利用調整終了後に「保育利用保留通知書」が送付されるそうなので、有効期限などを確認するとよいでしょう。

 

出典:申込みから利用までの流れ/練馬区

必要な書類

takasu – stock.adobe.com

 

練馬区の保育園への入園申し込みに必要とされる書類をご紹介します。

 

・教育・保育給付認定申請書兼保育園等利用申込書
・保育を必要とする状況を証明するための書類
・その他の必要書類
・利用調整・保育料決定に使用する税に関する書類

 

必要書類は、家庭の状況によってさまざまなようなので、不備がないよう余裕をもって準備しておくとよいかもしれません。申し込み時の状況に変更があった場合は、その都度書類を用意しなければならないため注意しましょう。

 

出典:申込みに必要な書類/練馬区

選考指数の特徴

入園の利用調整は、保護者の就労状況などをポイント化した基本指数と、家庭の状況にあわせて加点や減点される調整指数を合算した選考指数によって行われるようです。練馬区の基本指数は、フルタイム勤務の場合の最高点は40点といった他の自治体よりも高めに設定されていることや、調整指数の項目が多いことなどが特徴といえるでしょう。

 

出典:練馬区保育実施基準表 /練馬区

出典:調整指数/練馬区

練馬区で保活するときに意識したこと

練馬区で保活をするとき、どのようなことを意識するとよいのか知りたい方もいるかもしれません。練馬区で保活をしたママやパパたちに、保活するときに意識したことを聞いてみました。

働き方を見直す

「年度によって子どもの数や人気のある園には違いがあるようで、私たち夫婦が希望する保育園に子どもが入園できるかはわかりませんでした。選考指数が高ければ希望する園へ入りやすくなると考え、加点につなげるため勤務日数や時間を増やしたことがあります。」(30代/3歳児のパパ)

 

選考指数の加点につながるように、働き方を夫婦で見直した家庭があるようです。短時間のパートタイマーとして復職予定だったママのなかからは、フルタイム勤務に変更したことで基本指数が上がったという声も聞かれました。

内定しなかったときの預け先も検討する

「希望する保育園に内定しなかったときに、どのような暮らし方をするかを夫婦で相談したことがあります。認可外保育施設としてベビーシッターサービスや一時保育を利用して共働きをするか、託児のある仕事を探すかを夫と話し合いました。」(20代/1歳児と4歳児のママ)

 

保育園に内定しなかったとき、子どもの預け先について夫婦で検討したママもいました。いざというときの預け先を事前に検討しておくことで、万が一入園先が決まらなかったときの心構えができたというパパの声もありました。

練馬区の情報を集めて保活を進めよう

ucchie79/Shutterstock.com

 

練馬区の保育園に入園を希望する家庭のなかには、どのような保育施設や保育サービスがあるのか気になる方もいるようです。練馬区の選考指数の特徴には、フルタイム勤務で最高40点がもらえることや、調製指数の項目が多いことがありました。練馬区ではホームページ上で入園児の予定人数や、よくある質問への回答などを公開しているようなので、必要な情報を収集して保活に活かせるとよいですね。

練馬区でベビーシッターを探すときは「キズナシッター」の活用も

練馬区の子育てをしているママやパパのなかには「練馬区の自宅にシッティングに来てほしい」「入園先が決まるまでの間子どもを預かって欲しい」という家庭もあるようです。子どもの預け先のひとつとして「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターのシッティングは、保育士や幼稚園教諭、看護師などの国家資格所有者が行なっています。0歳の赤ちゃんから12歳までの子どもを、同時に3人までシッティング可能なので、兄弟のいる家庭からも利用しやすいとして定期利用する家庭も増えています。

 

ベビーシッター検索で迷ったときは、希望に沿ったベビーシッターを紹介する無料のカスタマーサービスを利用するのもよいかもしれません。練馬区でベビーシッターサービスを探すときは、受託証明書の発行も行なっているキズナシッターを活用してみてはいかがでしょうか。

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