保育・保活

忙しいワーキングマザーが朝活をして変わったこと。朝活以外に利用したサービスも紹介

子育て中のワーキングマザーのなかには、朝活に興味がある方もいるのではないでしょうか。今回は、ワーキングマザーが朝活を始めるきっかけや1日のスケジュール、朝活を始めて変わったことと、朝活の他にしている工夫として家庭と仕事を両立するために利用しているサービスをご紹介します。

ワーキングマザーの朝活事情

子育てをしながら仕事もしているワーキングマザーのなかには、家族が寝ている早朝の時間帯から1日の活動を始める朝活に興味がある方もいるのではないでしょうか。自分以外のワーキングマザーは、朝活にどのようなことを行っているのか気になるという方もいるかもしれません。今回は、ワーキングマザーの朝活についてママたちに聞いてみました。

ワーキングマザーが朝活を始めるとき

ワーキングマザーは、どのようなことがきっかけになって朝活をしたいと感じるのでしょうか。働くママたちに聞いた、朝活を始めるきっかけをご紹介します。

仕事への復帰時

「育児休暇から仕事に復帰したとき、退社後は子どものお世話や食事の準備で手がいっぱいになってしまいました。仕事での疲れも感じていたので、夜は早めに眠って朝に活動を開始しようと考えました」(30代/1歳児のママ)

 

仕事に復帰したことをきっかけに朝活を始めたママがいるようです。ママのなかからは、出勤時間に余裕を持つために早起きをすることが習慣になったので、自然と朝の内に家事を済ませるようになったという声も聞かれました。

スケジュールを見直したとき

「自宅では子どもを中心とした過ごし方をしているので、家事が溜まってしまうことが度々ありました。1日のスケジュールを見直し、夜にしていた家事を朝に移動させるとスムーズにできたので続けています」(20代/3歳児のママ)

 

1日のスケジュールを見直したとき、朝にまとまった活動時間を作ったママがいるようです。普段のスケジュールを書き出し、1日の流れを見える化することで活用しやすい時間帯が分かりやすくなるかもしれませんね。

自分の時間が欲しいとき

「子育てをしながら仕事をしていると、1人の時間を作りにくいと感じていました。私以外の家族が寝ている朝なら、自分1人の時間をすごしやすいと思ったことが朝活を始めたきっかけです」(40代/6歳児と10歳児のママ)

 

自分の時間を欲しいと思ったことが朝活をするきっかけになったというママの声もありました。他にも、朝活として1日の家事を早朝にまとめることで、夕方や夜に自分の時間を作りやすくなったというママの声もありました。

朝活をしているワーキングマザーの1日のスケジュール

japolia – stock.adobe.com

 

働き方や家族構成によってもワーキングマザーの1日の過ごし方はそれぞれ違ってくるようです。朝活をしているワーキングマザーたちに、1日のスケジュールを聞いてみました。

時短勤務やパートタイマー

時短勤務やパートタイマーとして働くママの1日のスケジュールをご紹介します。

 

4:00起床、身支度
4:30洗濯、掃除
5:00趣味の時間
5:30洗濯物を干す
6:00朝食準備
6:30朝食
7:00子どもの身支度
7:30家族の見送り
8:00洗い物、布団を干す、夕食の下準備
10:00出社・就業スタート
15:00退社
16:00帰宅、洗濯物をたたむ
16:30子どもを習い事会場へ送り、待ち時間に買い物
18:00帰宅、夕食準備
18:30夕食
19:30入浴
21:00子どもと就寝

 

朝活として家事を済ませた後に趣味の時間を作るのも有意義な過ごし方かもしれません。趣味の手芸や音楽鑑賞をして過ごすのも、忙しいママにとってリフレッシュにつながる時間になるのではないでしょうか。朝の掃除は曜日毎に場所を決めて行うと、1週間かけて家中がきれいになったというママの声もありました。

フルタイム

フルタイム勤務をしているママに、1日のスケジュールを聞いてみました。

 

4:00起床、洗濯、掃除
4:30身支度
5:00洗濯物を干す、自分の時間
6:00朝食準備と夕食の下準備
7:00朝食
7:30片づけ
8:00保育園送り→通勤
8:30出社・就業スタート
17:30退社→帰路
18:00子どものお迎え
18:15帰宅、夕食準備
18:45夕食
19:30入浴
20:30子どもと就寝

 

朝活を始めてから子どもといっしょに就寝するようになったママがいるようです。就寝時間が早くなると、朝にスッキリと目が覚めて朝活につながりやすくなったというママの声もありました。

朝活を始めて変わったこと

これから朝活をしたいと考えるママのなかには、ママたちが朝活をしたことで変わったことが知りたいという方もいるかもしれません。ワーキングマザーたちに、朝活を始めて変わったことを聞いてみました。

家事をスムーズにできた

Africa Studio – stock.adobe.com

 

「家族が寝ている間は自分のペースで家事を行いやすいと思います。家事の途中で手を止めることがないと、同じ内容でも短時間で終わりました」(40代/8歳児と10歳児のママ)

 

家事の合間に子どものお世話や遊び相手をしていると、予定よりも時間がかかってしまうこともあるかもしれません。ママのなかからは、朝に家事をすると今までよりもスムーズにできたので、余った時間にティータイムを楽しんでいるという声もありました。

1人の時間を作りやすい

「朝活をするようになってから、1人の時間を作りやすくなったと感じました。自宅では家族のことを職場では会社のことを考えて過ごしているので、自分のために過ごせる時間を大切に使っています」(30代/4歳児と9歳児のママ)

 

朝活をすることで1人の時間を作りやすくなったと感じるママがいるようです。1人の時間に本を読んだり日記をつけたりしているママや、子どもが起きているときには行いにくいネイルケアをしているというママの声もありました。

寝かしつけが楽になった

「以前は寝かしつけに時間がかかっていましたが、朝活を始めてから楽になりました。子どもは朝まで私が隣にいることがわかるのか、寝るのを嫌がらなくなって短時間で眠りについてくれます」(20代/2歳児のママ)

 

朝活をして変わったことのひとつに、寝かしつけが楽になったことを挙げたママもいました。寝かしつけが楽になるだけでなく、子どもが寝た後に起きて家事をしなくてよいと思うと、ママもゆったりとした気持ちで寝かしつけやすいかもしれません。

家庭と仕事を両立するために利用しているサービス

子育てや家事と仕事を両立するために、朝活の他にさまざまなサービスを利用するママもいるようです。ママたちに聞いた、利用している子育てサービスをご紹介します。

延長保育や学童保育

「私はフルタイムで働いているので保育園の延長保育を利用しています。通常保育時間の前後に利用できるので、勤務時間にあわせて子どもを預けられるのでありがたいです」(30代/2歳児と3歳児のママ)

 

「うちの子は、小学校の授業が終わった後に学童保育に通っています。共働きなどで自宅に両親がいない家庭は少なくないようで、お友だちと楽しく過ごしながら待っていてもらえるので助かります」(40代/9歳児のママ)

 

保育園の延長保育や小学校の学童保育を利用している家庭があるようです。子どもが寂しい思いをしないように、同じ園や小学校のお友だちと過ごしながらお迎えを待っていられるところも魅力のひとつかもしれません。自宅で子どもと過ごす時間が少ないと感じたので、子どもが起きているときはいっしょに過ごし、家事や自分の用事は子どもが起きる前に朝活として行う工夫をしているママの声もありました。

子育て支援サービス

「朝活をしていても家事や用事が溜まってしまうことがありました。我が家では月に1回ベビーシッターサービスを利用し、子どもの相手をしてもらいます。朝活で終わらなかった用事が完了すると、スッキリとした気持ちで子どもと休日を過ごしやすいです」

 

子育て支援サービスのひとつとして、ベビーシッターサービスを利用している家庭もあるようです。ママのなかからは、自治体が運営するファミリー・サポート・センターを利用したという声も聞かれました。

家庭と仕事の両立のために朝活をしよう

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子育てをしているワーキングマザーのなかには、朝活をしたいと考える方もいるようです。1日のスケジュールを見直し、朝にどのような活動を行うか考えたママもいました。朝活を始めたことで、家事をスムーズに行えたり1人の時間を作りやすくなったりという変化もあるようです。朝活で済ませられなかった用事がある場合、子育て支援サービスも利用したという家庭もありました。子育てをしながら家事と仕事を両立する工夫のひとつとして、生活スタイルに合わせた朝活を始められるとよいですね。

忙しいワーキングマザーを「キズナシッター」がサポート

「朝活を始めても自分の時間が作りにくい」「誰かに子育てをサポートしてもらいたい」と考えるワーキングマザーもいるようです。子育てはママやパパだけがするものではありません。大切な子どもを見守るパートナーの1人として「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師などの資格所有者です。保育の現場での経験が豊かなベビーシッターが、子どもだけでなく保護者の方の気持ちに寄り添ったシッティングを行っているため好評を得ています。子どもが慣れているベビーシッターがいる場合、定期利用をすることも可能です。

 

専用のアプリを使うことで、会員登録からシッティング依頼、利用料金の支払いまでをまとめて行うことができるのも、忙しいワーキングマザーたちにとって魅力のひとつといえるかもしれません。会員登録などに費用はかかりませんので、いざというときの預け先としてキズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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