保育・保活

育休明けの働き方。復帰に向けて会社に確認したことや家庭で取り入れたこと

育休復帰後の働き方について、悩みを抱えている方もいるかもしれません。子育てしながらの仕事は「不測の事態に備えておきたい」「仕事と育児を両立できるよう準備しておきたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、体験談を交えて、育休明けの働き方について触れるなかで、復帰に向けて会社に確認したことや家庭で取り入れたことなどを紹介します。

育休復帰後の働き方の選択

育休開けの働き方について、どのように働こうか悩んでいる方もいるかもしれません。育休復帰後の働き方の選択について聞いてみました。

時短勤務

「育休明けは、子どもとの時間も大切にしたいと思い時短勤務を選択しました。時短勤務になったことで勤務時間が限られることもあり、働き方の工夫が大事だなと感じています」(30代/2歳のママ)

 

育休明けの働き方の選択として、フレックスタイム制の活用をした方もいました。時短勤務やフレックスタイム制を利用することで、保育園の送迎が無理なくできるようになったり、仕事と家庭の両立を図れるようになったりしたという声も聞かれました。

在宅勤務

「育休復帰をきっかけに、在宅勤務の申請を行いました。私の職場では、勤務内容によっては在宅勤務を行うことができ、週に3日ほど自宅で勤務をしています。在宅勤務は、職場への通勤時間を短縮することができるので、家庭とのバランスが取りやすく助かっています」(20代/1歳のママ)

 

勤務内容によっては、在宅勤務に対応している会社もあるようです。在宅勤務は、通勤時間を短縮できる他に、子どもが体調不良で保育園を休んでいるときに、自宅で子どもの看病をしつつ、仕事を行うことができるというメリットもあり、子育て中の方が働き方として在宅勤務を選択している場合も多いようです。

育休中に会社と確認したこと

仕事に復帰する前に、会社とどのようなことを確認しておいたほうがよいのか気になる方もいるかもしれません。育休中に会社と確認したことについて聞いてみました。

復帰後の働き方

「産休に入る前に、軽く復帰後の働き方について相談をしていましたが、復帰前に再度育休明けの働き方について会社と話し合いました。子どもを育てながらの働き方に不安を感じる部分もあったので、時短勤務を申請しました」(20代/2歳のママ)

 

復帰後の働き方について、育休中にきちんと会社と確認したという方が多くいました。産休に入る前は、フルタイムで勤務する予定でいたが、自分自身の体調や仕事と育児の両立などを考慮して変更をしたという方もいました。仕事を無理なく継続できるような働き方を会社側と相談できるとよいかもしれません。

業務内容

iStock.com/asbe

 

「時短勤務を選択することもあり、復帰後はどのような業務内容になるのか不安がありました。できれば復帰前に準備できることは対応したいと思い、会社に復帰前に挨拶に行った際、相談する時間を作ってもらいました」(30代/2歳のママ)

 

会社によっては、子育てをしながらの勤務や時短勤務になることを考慮して、産休前の業務と復帰後の業務が異なることもあるようです。そのため、復帰後に自分がどのような業務に携わることになるのか、事前に会社に確認しておくことで、心づもりや準備できることがあるかもしれません。

不測の事態が起きたときや有給の日数

「我が子は、産休中によく熱を出すことがり復帰に不安がありました。そのため、不測の事態が起きたときの対応や有給の日数など、育休明けの働き方について細かな内容を確認しておくことで安心して復帰をすることができました」(40代/3歳のママ)

 

子育てをしながらの仕事は、子どもの体調不良など不測の事態が起きた際の対応を不安に感じる方も多いようです。そのなかで、子どもが体調不良になったとき、どのくらい融通を効かせてもらえるか、急に仕事を休んでも大丈夫なのかなど細かな部分まで確認をしておくことで、いざというときにもスムーズに対応できるかもしれません。

育休復帰に向けて家庭で取り入れたこと

育休復帰に向けて家庭で事前に考えてことで、復帰後の家事や育児の対応が変わることもあるようです。育休明けを意識して家庭で取り入れたことについて聞いてみました。

家事や育児の分担

「我が家では、復帰に向けて夫と家事や育児の分担を行いました。ゴミ出しから保育園の送迎、食事の片づけなど、お互いのタイムスケジュールにあわせて、できる家事や育児を組み込んでいきました」(30代/1歳のママ)

 

育休中は、家事も育児も一人で対応できたという方も、仕事復帰をきっかけに分担を行ったという声が多く聞かれました。事前に役割を分担しておくことで、仕事が始まった際もスムーズに対応することができ、夫婦での会話が増えたと感じる方もいました。

家事がしやすい環境作り

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「育休中に、家事がしやすい環境作りを行いました。パパに家事を依頼することが増えることを考慮して、どこに何があるか引き出しにラベリングをしたり、便利な家電を購入したりしました」(20代/1歳のママ)

 

育休明けのことを意識して、家事がしやすい環境作りに取り組んだ方もいたようです。仕事に復帰すると、食事や掃除にゆっくり時間をかけることができないため、家族が協力しやすいように、どこに何があるのかひと目でわかるように、生活環境を整えた方もいました。

スケジュールはしっかり共有

「子どもの行事や、仕事で遅くなる日など夫婦のスケジュールはしっかり共有できるように意識しました。夫婦で同じカレンダーアプリを利用することで、お互いのスケジュールを把握しやすくなりました」(40代/2歳のパパ)

 

共働き家庭では、夫婦の連携がとても大切になってきます。そのため、お互いのスケジュールをしっかり共有しておくことで、協力がしやすくなることもあるようです。スケジュールを共有することで、お互いの勤務状況を把握しやすくなり、保育園の送迎など臨機応変に対応できるようになったという声も聞かれました。

復帰に向けて活用したサービス

最近では、家事の負担を軽減したり、子育て家庭をサポートするためにさまざまなサービスが登場しています。復帰に向けて活用したサービスについて聞いてみました。

宅配サービス

「我が家では、職場復帰をきっかけに食材の宅配サービスを活用しています。専用のアプリを利用することで、注文も手軽にできるため、最近では調理済みやカット済みの時短食材も購入するようになりました」(30代/3歳のママ)

 

食材や日用品の宅配サービスを活用しているという声が多く聞かれました。買い物は、時間がかかったり、重い荷物を運んだりするなど負担に感じる部分も多いです。そのため、宅配サービスを上手に活用して、他の家事に時間をあてたり、子どもとゆっくり過ごしたりと時間を有効に活用している方もいました。

病後児保育の登録

「育休復帰に向けて、病後児保育に登録しました。時間があるときに登録をしておいたことで、急きょ利用が必要になったとき、スムーズに対応してもらうことができたので助かりました」(30代/1歳のママ)

 

職場復帰をきっかけに病後児保育に登録したという声が多く聞かれました。子どもはいつ体調を崩すかわからないため、事前に対応を考えておくことで、いざというときに焦らずに行動できるかもしれません。

子どもの預かりサービスの活用

「仕事の関係で、急な会議や取引先との対応で残業になることも考えられたので、育休明けを前に子どもの預かりサービスを検討しておきました。ベビーシッターを利用したのですが、事前に登録しておくことで急な依頼にもしっかり対応してもらうことができ、とても助かりました」(40代/1歳のパパ)

 

近くに頼れる親族などが住んでいない場合、いざというときのために子どもの預かりサービスを検討しておくのもひとつの方法かもしれません。ベビーシッター会社によっては、保育園の送迎に対応している場合もあり、お迎えに間に合わないときの代替策として利用している家庭もあるようです。

育休復帰は準備の時間を大切に

© polkadot – Fotolia

 

育休明けの働き方について触れるなかで、復帰に向けて会社に確認したことや家庭で取り入れたことなどを体験談を交えて紹介しました。初めての育休復帰の場合、仕事や家庭のことなどさまざまなことが不安となって押し寄せてくるかと思います。育休復帰は、準備の時間を大切にすることが重要になってくるようです。今回紹介したことを参考にしながら、夫婦で相談しながら家庭にあった方法を見つけていけるとよいかもしれませんね。

子育てのサポートを保育のプロに「キズナシッター」の活用

職場復帰の準備をしていくなかで、子どもの預かりサービスを検討している方もいるかもしれません。そのようなときには、保育のプロに子どもの預かりや保育園の送迎を依頼できるベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは全員が、保育士や幼稚園教諭など子どもに関わる資格を保有しています。全員対面での審査をクリアしており、専門性を活かしたシッティングが利用者からも好評です。

 

また、キズナシッターの利用は、スマホの専用アプリを活用することで、会員登録からベビーシッター選び、利用料の支払いまで完了します。そのため、働きながらも手軽に利用することができるでしょう。さらに、初めて依頼するベビーシッターとの事前面談を済ませておくことで、ベビーシッターのスケジュールによっては前日の予約でも対応が可能となります。

 

キズナシッターの利用は、入会金や年会費は無料となっていますので、サービス内容を確認したり、どんなベビーシッターが登録しているか知りたいときには、気軽に会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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