保育・保活

【体験談】2歳児の一時預かりの利用。利用シーンや泣くときの対応、預け先の選択肢とは

子どもが大きくなり、保育園の一時預かりを利用しているママもいるかもしれません。2歳児くらいになると、預けられることがわかり、泣いたり嫌がったりして預けることが一苦労と感じている方もいるかもしれません。今回は、体験談を交えながら、2歳児の一時預かりの利用シーンや泣くときの対応、一時預かり以外の預け先の選択肢を紹介します。

2歳児の一時預かりの利用シーン

2歳児のママはどのようなときに、保育園の一時預かりを利用しているのでしょうか。日頃利用しているママに利用シーンを聞いてみました。

子どもの体力がついてきた

「子どもが大きくなり、毎日私と遊ぶだけでは物足りないのではないかと感じ、同年齢の友だちと遊べる機会にもなると思い、一時預かりを月1回利用しています」(30代のママ)

 

2歳くらいになると、ママが遊び相手になっても、遊ぶことが限られてしまったり、友だちと遊ぶことを喜ぶ姿が出てきて、ママだけでは対応が難しいこともあるようです。そのようなときに、同年齢の子どもと遊ぶ機会や集団生活を経験させたいと思い、一時預かりを利用する方もいるようです。

通院など用事を済ませたい

「私が妊娠して、産婦人科に通う回数が増えたこともあり一時預かりを利用するようになりました」(20代のママ)

 

通院やママの用事を済ませる際、子どもを待たせることも増えるため、保育園の一時預かりを利用するママもいるようです。子どもを預けていることで、子どもの生活リズムに左右されることなく用事を済ませられるという声も聞かれました。

ママのリフレッシュ

「子どもが寂しい思いをするのではと感じ、いままで一時預かりを利用したことがありませんでした。しかし、たまには一人の時間も欲しいなと思い、子どもが2歳になったタイミングで利用するようになりました」(30代のママ)

 

毎日、育児や家事に追われているママにとって、なかなか一人の時間を作ることは難しいようです。そこで、保育園の一時預かりを利用して、リフレッシュするタイミングを作っているママもいるようです。

2歳児が一時預かりで、泣いたときの対応

2歳児くらいになると一時預かりの際に、ママから離れることを理解したり、普段と違う環境ですごすことに戸惑い、泣いたり嫌がったりする姿が見られることもあるようです。そのような際に、ママたちはどのように対応しているのか聞いてみました。

根気よく通う

iStock.com/onurdongel

 

「慣れれば、楽しんで通ってくれると思い、根気よく通うようにしました。別れ際は、泣いていても早めに先生にお願いするようにし、子どもも気持ちの切り替えができるよう心がけた」(30代のママ)

 

保育園に預ける際、泣いているときには素早く立ち去ったほうが、子どもにとっても諦めがつくと、保育士の先生から話があったというママもいました。子どもは、最初は不慣れな環境に戸惑いますが、回数を重ねることで子どものペースで慣れていくこともあるようです。

楽しい気持ちで登園できるように心がける

「親が、不安な気持ちで預けていると、子どもにもその気持が伝わっているような気がしたので、なるべく楽しい気持ちで保育園に行けるよう子どもに話をしました」(40代のママ)

 

『大丈夫かな、泣かないかな』とママが不安そうな顔をしていると、子どもも不安な気持ちを感じ取り、泣くこともあるようです。登園するときは、子どもが保育園に興味を持てるよう、話をしたり、先生に好きな遊びやおもちゃなどを伝えておくなど連携しましょう。そうすることで、子どもも楽しい気持ちになり慣れていけるようになるかもしれません。

たくさんスキンシップを取る

「帰宅後は、甘える姿もあったのでがんばった姿をねぎらうように、普段以上にたくさんスキンシップを取るように意識しました」(20代のママ)

 

子どもにとって、普段と違う環境は負担が大きく、帰宅後は甘えたりママにべったりになる子どももいるようです。そのようなときには、ママから離れてすごせたことをたくさん褒めたり、たくさんスキンシップを取ることて気持ちが落ち着くことがあるかもしれません。

保育園の一時預かり以外の子どもの預け先

保育園の一時預かりは、事前申し込みが必要となりますが、利用者が多い地域や申込みが間際になってしまうと、利用できない場合もあるようです。保育園の一時預かり以外にも、子どもの預け先を検討しておくと、いざというとき安心かもしれません。

両親や義父母

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近隣に、両親や義父母が住んでいる場合、子どもを預けて用事を済ませたいときなど、依頼しやすいかもしれません。事前に、予定を聞いておくことで、当日もスムーズにお願いできるでしょう。ママのなかには、両親や義父母に、自宅に来てもらい子どものお世話をお願いすることもあるようです。そのような場合には、子どものお世話に必要なものがどこにあるのか詳しく説明しておくことで、安心してお願いできるかもしれません。

ファミリーサポート

ファミリーサポートとは、自治体が主体となって運営しており、地域で育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、地域での子育てを助け合う活動です。ファミリーサポートセンターが仲介役となり、それぞれをマッチングするなどサポートを行います。ママがリフレッシュしたいときや通院でどうしても子どもの面倒が見られないときなどに、預かり保育を依頼することができます。利用するためには、住んでいる自治体の会員登録が必要となり、利用前には依頼会員と提供会員で事前の打ちあわせも行われるようです。料金は自治体によって異なりますが1時間500円~1000円ほどの場合が多く、平日や土曜日・日曜日などの休日によって料金が異なったり、早朝や夕方以降の時間帯は料金が上がったりする自治体もあるようです。

 

出典:ファミリーサポートセンターのご案内/厚生労働省

ベビーシッター

ベビーシッターとは、主に自宅などで保護者が不在のときに、子どものお世話をしてくれるサービスです。ベビーシッターは、子どもにとってすごし慣れた環境のなかでの保育となるため、子どもにとっても負担が少なく、その子の様子や関心に応じて柔軟に対応してもらえることが特徴のようです。料金は、依頼するベビーシッター会社によって異なり、基本料金が1時間いくらと決まっているところや、数時間のパック料金となっているところもあるようです。子どもを1時間預けたときにかかる料金の相場は、1000円から4000円程と幅広いです。また、ベビーシッター会社に登録をして利用する場合には、基本料金とは別に、入会金や年会費がかかる場合もあるようです。子どもの年齢や、依頼する時間帯に応じてオプション料金がかかる場合もあるため、利用する前には詳細を確認しておくと安心かもしれません。

 

出典:ベビーシッターなどを利用するときの留意点/厚生労働省

一時預かりの利用は、子どものペースにあわせて

iStock.com/monzenmachi

 

体験談を交えながら、2歳児の一時預かりの利用シーンや泣くときの対応、一時預かり以外の預け先の選択肢を紹介しました。保育園の一時預かりは、ママにとって便利な制度な一方、子どもが泣いたり嫌がったりすると、利用を悩むこともあるかもしれません。保育園の一時預かりは子どものペースにあわせて、少しずつ利用していけるとよいかもしれませんね。

子どもの預け先の選択肢のひとつに「キズナシッター」の活用

保育園の一時預かりやファミリーサポートなどは、利用者の状況や申込み時期によって、利用できないことも出てくるようです。大事な用事や急な用事が出てきた場合には、子どもの預け先の選択肢にキズナシッターを活用してみてはいかがでしょうか。キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士資格、幼稚園教諭免許、看護師資格など100%資格保有者となります。子どもに関する知識もしっかり持っており、経験豊富なベビーシッターが多く登録しているため、一時預かりのように保育園の先生に子どもをお願いするようなイメージでしょう。

 

キズナシッターでは、事前登録・面談を済ませていれば、前日の予約であっても、スムーズにシッティング依頼を行うことができるため、いざというときにも安心です。
また、担当するベビーシッターについても、希望の条件にあわせて検索することができるため、当日までどんな人が来るのだろうという不安感もありません。

 

安心して利用できるキズナシッターを、子どもの預け先のひとつとして、会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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