保育・保活

子どもの保育園や習い事の送迎サービス。ベビーシッターの活用方法とは?

急な残業や用事ができてしまい、子どもの保育園や習い事のお迎えに行けないとき、周囲に頼れる祖父母やママ友がいないと困ってしまうものですね。そのようなとき、気軽にベビーシッターの送迎サービスを利用できることをご存知ですか?ここでは、ベビーシッターの送迎サービスの活用方法やキズナシッターのサービスについて詳しく紹介します。

子どもの送迎サービスの活用

ベビーシッターとは、主に保護者が不在のときに、自宅に来て子どものお世話をしてくれるサービスのことです。

 

ベビーシッターと聞くと、赤ちゃんのお世話をするイメージが強いかもしれませんが、対象となる子どもの年齢は、おおよそ0歳から12歳の乳児や小学生と幅広いです。

 

近年では、ベビーシッターが保育園や習い事などの送迎を代行してくれるサービスを行っている場合も多く、子育てや仕事で忙しいパパやママの心強いパートナーとなっているようです。

 

 

登録ベビーシッターが全員、保育士・幼稚園教諭など子どもに関わる資格を持った「キズナシッター」でも、送迎サービスを実施しています。

 

キズナシッターの送迎サービスについて詳しく見ていきましょう。

 

 

milatas/shutterstock.com

送迎サービスの活用例

日頃、キズナシッターを活用している保護者は、どのようなときに送迎サービスを利用しているのでしょうか?キズナシッターを利用しているパパやママの声を紹介します。

保育園や幼稚園の送迎

「仕事が忙しく保育園のお迎えに間にあわないときに、保育園のお迎えから、食事の援助、お風呂までお願いしました。

 

保育士の経験が豊富な方で、人見知りの子どももすぐに慣れ、喜んで遊んでいました」

 

ベビーシッターの送迎サービスは、自宅に帰ったあとのシッティング依頼もできるため、仕事で帰りが遅くなったときにもパパやママは安心していられるようです。

 

利用者のなかには、朝の忙しい時間帯に1~2時間だけサポートを依頼する方のいるようです。

 

 

習い事の送迎

「保育園のお迎えから、習い事の送迎をお願いしました。

 

仕事の関係でどうしても習い事の送迎が難しいときに、とても助かっています。

 

子どももベビーシッターさんとすごすことが楽しいようで、習い事も喜んで行ってくれます」

 

共働き家庭では、送迎対応の懸念から「習い事をさせてあげられない」と悩みを抱えている家庭も多いようです。

 

そのようなときにも送迎サービスを活用することができ、定期的に特定のベビーシッターに依頼をすることで、子どもも安心してすごせるようです。

 

 

学童保育のお迎えから自宅でのシッティング

「子どもが小学生になり勤務時間を伸ばした関係で、学童保育のお迎えから自宅でのシッティングを依頼することが多いです。

 

子どもが話していたことなど詳しく教えて下さるので、私がいないときの様子もよくわかり安心してお願いができます」

 

シッティング中の子どもの様子は、親にとって気になるポイントではないでしょうか。

 

ベビーシッターのシッティング報告では、何時に何をしてすごしていたのか、そのときどんな様子だったのかメモ残してくださり、子どもの様子が手に取るように感じられたという保護者の声もありました。

 

 

キズナシッターの特徴

子どもを預けるサービスだからこそ、安心で安全なベビーシッターを利用したいものですね。

 

そんな声に応える「キズナシッター」。

 

ここでは、キズナシッターの特徴にについて3つのポイントを紹介します。

 

 

登録ベビーシッターが全員、子どもに関わる資格保有者

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、全員が保育士資格、幼稚園教諭免許、看護師免許など子どもに関わる資格を持っています。

 

保育園や幼稚園での勤務歴が10年、20年を超えるベテラン先生も多く、0歳から年長まで幅広いクラスの担任経験を持っているベビーシッターも登録しています。

 

キズナシッターによるマンツーマンでのお世話は、子どもの気持ちを大切にしたきめ細かいシッティングをしてもらえると保護者から信頼を得ています。

 

 

ベビーシッターは利用者が選ぶ

ベビーシッターは、専用アプリの紹介ページや利用者のレビューを参考に、自分で選ぶことができます。

 

事前面談を行い、相性や人柄を確認してからお願いすることもできるので、納得したベビーシッターを見つけることができるでしょう。

 

また、特定のベビーシッターの定期利用も可能なため、信頼関係も築きやすく育児の相談もしやすいようです。

 

登録ベビーシッターは、上記のような経験豊富なシッターはもちろん、現役保育士や子育て経験を持っているベビーシッターも多く、自分の希望にあったベビーシッターを見つけることができるでしょう。

 

 

リーズナブルな料金内容

キズナシッターは、入会費・年会費は一切無料です。

 

従来のサービスでは、登録だけで数万円かかる場合もありますが、キズナシッターは初期費用がかからないため「今すぐ利用したい」という方はもちろん「いざというときのために登録だけしておく」という保護者の方もいます。

 

ベビーシッターの価格は、1時間1600円から(別途、サービス手数料20%税別、交通費がかかります)利用することができ、利用した分だけの支払いとなるためリーズナブルな料金内容となっています。

 

また、福利厚生サービスの各種割引補助券を利用することが可能なため、ご自身やご家族の勤め先の会社が加入しているベビーシッター補助サービスを活用することで、お得な料金で利用することができるでしょう。

 

 

leungchopan/shutterstock.com

利用方法

ここまで、キズナシッターのサービスの特徴について紹介しました。

 

ここからは実際に、キズナシッターを利用する流れについて確認してみましょう。

 

 

アプリをダウンロード

まずは、キズナシッターのアプリをダウンロードしましょう。

 

無料なので気軽に登録し、お住まいの地域にどんなベビーシッターが登録しているのか確認してみてもよいかもしれません。

 

(依頼前に、会員登録や利用審査が必要になるため、早めに登録しておくことでいざというときスムーズに利用できるでしょう)

 

 

ベビーシッターを探す

ベビーシッター依頼が決まっている場合には、住所や日時などの条件を絞り込んで、希望に合うベビーシッターを検索してみましょう。

 

自己紹介ページや利用者のレビューを参考に、気になるベビーシッターを見つけてみましょう。

 

 

ベビーシッターに依頼をする

気になるベビーシッターが見つかった場合には、預かり依頼をアプリから行いましょう。

 

依頼は24時間365日いつでもアプリから行うことができます。

 

ベビーシッター選びに悩んだ場合には、カスタマーサポート(メールや無料電話、LINEなどによる)に自分の希望を伝え、内容にあったベビーシッターを見つけてもらうこともできます。

 

 

ベビーシッターを利用する(初回面談)

初めて依頼するベビーシッターの方とは、初回のみ必ず面談(1時間)の依頼から行います。

 

なお、初回面談は、シッティングと同じ日に連続した時間で行うことも可能です。

 

送迎サービスを利用する場合には、面談の段階で送迎場所に実際にいっしょに行ってみると、担当するベビーシッターもシッティング当日スムーズに送迎ができるでしょう。

 

また、送迎時の注意点や家の鍵の扱いなども伝えておくとよいでしょう。

 

 

ベビーシッターを利用する(シッティング)

シッティング当日は、ベビーシッターがご自宅や送迎場所など指定の場所に伺い、子どもの預かりを行います。

 

シッティングの状況が気になる場合には、アプリを介して担当シッターとやり取りすることもできます。

 

 

ベビーシッターの料金を支払う

面談・シッティングが完了したあとに、ベビーシッターから「完了報告」と「決済依頼」が届きます。

 

内容を確認の上、事前に登録してあるクレジットカードから決済を行いましょう。

 

 

・レビューを書く
決済完了後は、ベビーシッターの方への感想や御礼の口コミレビューを書くことができます。
口コミ内容は、ベビーシッターの励みになることはもちろん、これからベビーシッターを利用しようと考えている利用者にとっても参考になります。

キズナシッターの送迎サービスを利用してみよう

保育園や習い事の送迎について、ベビーシッターの送迎サービスの活用方法について紹介しました。

 

共働き家庭やきょうだいの子育てをしている場合など、なかなかパパやママだけで対応しても難しい状況も出てくるかもしれません。

 

そのようなときに、安心して任せられるキズナシッターの送迎サービスを、ひとつの手段として利用してみてはいかがでしょうか。

 

スマホ版・ベビーシッターさん検索はこちら

https://kidsna-sitter.com/

 

お住まいのエリアからシッターさん検索が可能です♪

※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。

 

キズナシッターアプリAppstore

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