子育て

イヤイヤ期の女の子の様子。イヤイヤしたときの対処法や疲れたときに取り入れたこと

女の子のママやパパのなかには、女の子ならではのイヤイヤ期にどのように対応したらよいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。今回は、女の子のイヤイヤ期の様子やイヤイヤしたときの対処法、イヤイヤ期で疲れたときに取り入れたことを、ママやパパの体験談をもとにご紹介します。

女の子ならではのイヤイヤ期の様子

女の子がいるママ・パパたちに、子どもがイヤイヤした時期の様子を聞いてみました。

こだわりが強い

「我が家は上に女の子と下に男の子の2人兄弟ですが、女の子のイヤイヤ期の方がこだわりが強かったように思います。洋服は決まった物ばかり着たがり、毎日の洗濯が大変でした」(30代/4歳児と8歳児のママ)

女の子の方がこだわりを強く感じたママがいたようです。他には、イヤイヤ期のときは特定のものしか食べず、いろいろなメニューを出しても嫌がって食べてくれなかったというママの声もありました。

自分でやりたがる

「うちの娘のイヤイヤ期は、どんなことでもとにかく自分でやりたがる状態でした。服を自分で着たいときに私が着やすいようにと少し手を出すだけで泣いて嫌がり、最終的には最初からやり直すという状況で時間がないときは困りました」(20代/3歳児のママ)

イヤイヤ期は自立心が芽生える時期でもあるようなので、興味のもったことを自分でやりたいという気持ちが強く出てくるのかもしれません。イヤイヤ期に入ったタイミングからパパを嫌がるようになり、そばで見守っているだけでも娘に『パパはイヤ!』と言われてしまったというパパの声も聞かれました。

思い通りにいかないと騒ぐ

「娘のイヤイヤする時期は、自分の考えた通りに物事が進まないと大声で騒ぐことが多かったです。優しく対応しても『やだやだ!』と泣いて抵抗する様子に、どのようにしたらよいのか妻と悩む日々でした」(40代/4歳児と7歳児のパパ)

自分の思い通りにいかないことで、泣いたり騒いだりして大変と感じたパパもいるようです。複数の子どもを育てている方のなかには、イヤイヤ期は、女の子だから男の子だからと区別して考えるのは難しかったが、自分の思いを全力で伝えようとする姿はどの子どもでも感じたという家庭もありました。

女の子がイヤイヤしたときの対処法

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ママ・パパたちに聞いた、女の子がイヤイヤしたときの対処法をご紹介します。

言葉を使って気持ちを引き出す

「子どもが怒っているときは、言葉を使ってどうしたいのか気持ちを引き出すように意識しました。片づけがうまくできず怒っているときは、『ママといっしょに片づける?それとも、1人で片づけたい?』など選択肢を伝えると、どうしたいか答えを出しやすい様子でした」(30代/5歳児と7歳児のママ)

子ども自身がなにをしたいのか言葉にしにくいときは、気持ちを引き出してあげられるような手助けができるとよいでしょう。「〇〇したかったんだね?」など、代弁してあげることで気持ちが落ち着いたというパパの声もありました。

子どものペースに合わせる

「子どもがやりたいと言ったときは、本人が納得するまでやらせてあげました。洋服のボタンかけに興味をもったときは何分もかかりましたが、辛抱強く子どもの姿を見守もっていくと、自分でできたときの表情がとてもよかったです」(40代/4歳児と6歳児のパパ)

子どものペースに合わせて、挑戦する姿を見守る姿勢も大切かもしれません。子どもの思いを尊重しやすいように、余裕をもった時間配分や環境の工夫を意識していくと、ママやパパの方も気持ちにゆとりをもって対応がしやすいでしょう。

気分転換の時間を作る

「子どもがイヤイヤして大騒ぎしているときは、場所を変えると気持ちが落ち着いて話を聞いてくれました。うちの娘の場合、周囲に人がいるとうまく気持ちが言えない性格だったので、場所を変えることで気分転換になったのかもしれません」(30代/5歳児のママ)

イライラして気持ちが高ぶっているときは、気分転換ができるような工夫をするのもよさそうです。他には、ブロックが思うようにできなくて怒っているときは、シール貼りなど別の遊びを提案し気持ちの切り替えを図ったというパパの声もありました。

イヤイヤ期で疲れたときに取り入れたこと

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子どもがイヤイヤして疲れたときに取り入れたことをママ・パパたちに聞いてみました。

話を聞いてもらう

「イヤイヤ期のときは、保育園の先生に対応が難しくて悩んでいることを相談しました。先生は普段の娘の様子や性格をわかってくれていたので、『できたときは具体的に褒めるとよいですよ』などのアドバイスをもらえて参考にしやすかったです」(30代/6歳児のパパ)

身近な人のに話を聞いてもらい、対応方法の参考にした方がいるようです。女の子のママのなかからは、男の子ならではのイヤイヤ期の大変さを聞いて、性別を問わずイヤイヤ期は関わり方が難しい時期なんだと感じ、ポジティブな考え方ができるようになったという声も聞かれました。

1人の時間を作る

「イヤイヤ期で育児に疲れたと感じたときは、1人の時間を作るようにしています。リフレッシュした時間がもてると気持ちに余裕ができ、娘に寄り添って関われるようになりました」(20代/2歳児と5歳児のママ)

育児から離れて1人の時間を作ることで、気持ちにゆとりがもてることもあるでしょう。近所に気軽に子どもを預けられるような場所がないときは、ベビーシッターサービスなどの預かりサービスの利用を検討してもよいかもしれません。

女の子ならではのイヤイヤ期は成長のひとつと見守ろう

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女の子ならではのイヤイヤ期の様子として、こだわりが強いや自分でやりたがるなど家庭によってさまざまな姿がありました。イヤイヤしたときの対処法では、言葉を使って気持ちを引き出す以外にも、子どものペースに合わせたり気分転換の時間を作ったりして工夫するのもよさそうです。疲れたときは、話をきいてもらうことや1人の時間を作ることも取り入れつつ、女の子ならではのイヤイヤ期は成長のひとつと考え、おおらかな気持ちで見守っていけるとよいですね。

イヤイヤ期の対応に疲れたときは「キズナシッター」へ

子どものイヤイヤ期に疲れた家庭のなかには「1人でゆっくりできる時間がほしい」「子どもの対応方法を教えてほしい」と考える方もいるようです。育児のサポートがほしいときは「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有者のみが登録しているベビーシッターサービスです。保育や看護の知識や経験を活かしたベビーシッターの方によるシッティングは、子どもだけでなくママやパパの気持ちにも寄り添ったものとして好評を得ています。

依頼するベビーシッターは利用者自身が選択でき、わからないことは事前にメッセージでやりとりをしながら確認することも可能です。気持ちに余裕がないと感じたときは、育児のパートナーとしてキズナシッターを頼ってみてはいかがでしょうか。

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