子育て

広島市の子育て支援情報。子育てに関する事業や施設と補助金制度

広島市で、これから子育てをしようと考えている方や子育て家庭のなかには、市の子育て支援の情報について知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は、広島市の子育て支援事業や施設、子育てに関する補助金制度や子育て支援の情報について、市の資料をもとにご紹介します。

広島市の子育て支援事業や施設

広島市にはどのような子育て支援事業や施設があるのでしょうか。広島市のホームページをもとに子育て支援事業や施設についてご紹介します。

子育て施設

広島市には、保育園は公立が87園と私立が120園の合計207園あり、認定こども園は51園あります。その他に、小規模保育事業が49カ所、事業所内保育事業が13カ所で行われています。幼稚園は、市立が19園と私立が64園の合計83園です。乳幼児と保護者が集える場所として「オープンスペース」が市内の各地にあり、遊び場や育児相談の提供などを行っています。

出典:保育園等の一覧(令和3年4月1日現在)/広島市

出典:広島市立幼稚園の一覧/広島市

出典:広島市私立幼稚園協会/広島市

出典:オープンスペース(乳幼児と保護者が集える場/広島市

一時預かり

一時預かりとは、保護者の就労や病気、リフレッシュなどを理由に家庭で保育ができないときに、広島市が認可した保育園などで乳幼児を一時的に預かる事業です。利用する理由に応じてサービス名がわかれており、保護者のパートなどの勤務や就学による「非定型的保育」、保護者の病気や出産などによる「緊急保育」、育児疲れによるリフレッシュやボランティア活動の参加による「私的理由による保育」、月10日以上の就労や入園保留なっているときの預け先としての「待機児童等対応保育」の4つの種類があります。利用を希望する場合には、一時預かり事業を実施している施設に直接申し込みが必要となります。

出典:一時預かり事業/広島市

病児・病後児保育

保育園などに通っている子どもが病気の回復期等にあり、集団保育の難しい期間において医療機関や保育園にある専用の保育施設で一時的に子どもを預かる、病児・病後児保育という事業もあります。対象児童は、市内の保育園などに通園している子どもで、病気の回復期で集団生活が困難な場合にあり、保護者の勤務の都合などにより家庭で育児を行うことが難しい子どもです。また、保育園などに通園していない場合においても、保護者の就労などで家庭での看病が困難な乳幼児や小学校に就学している子どもも対象です。利用する場合には、利用を希望する施設毎に事前登録が必要になります。いざというときのために、前もって見学を行い登録のみ済ませている家庭も少なくないようです。

出典:病児・病後児保育事業/広島市

休日保育

休日保育は、認可保育園などに入園している子どもの保護者が、日曜や祝日に就労などを理由に家庭での保育が困難な場合に一時的に子どもを預かる事業です。市内の4カ所の保育園で実施しており、事前登録が必要となります。詳細については、実施している保育園に直接確認してください。

出典:休日保育/広島市

短期入所生活援助事業

保護者の病気や出産、出張などを理由に家庭での子どもの養育が一時的に困難になった場合や、母子が緊急な理由で一時的に保護が必要となった場合に、乳児院や児童養護施設、ファミリーホームなどにおいて子どものお世話をする、短期入所生活援助といった事業もあります。ショートステイという名称でも呼ばれており、対象は18歳未満の児童または18歳未満の児童とその母親です。

出典:子育て短期支援事業/広島市

広島市の子育て補助金制度

shutterstock.com/NOBUHIRO ASADA


子育て家庭のなかには、市の子育てに関する補助金制度について気になる方がいるようです。広島市の子育てに関する補助金や助成制度についてご紹介します。

妊活・妊娠・出産に関する助成金

広島市では、妊婦健康診査の費用を助成しており、妊婦健康診査受診券が14回分、多胎児を妊娠している場合には19枚を交付しています。その他に、特定不妊治療費や不育症検査費用、里帰り出産の妊婦健康診査費用などの助成制度があります。

出典:妊婦一般健康診査の助成/広島市

出典:不妊治療費助成/広島市

出典:不育症でお悩みの方へ/広島市

子育てに関する助成金

子育て家庭へのさまざまな生活支援として、子育て世帯住替え促進の家賃補助や空き家に入居の際のリフォーム補助、こども医療費などの制度があります。また、ひとり親家庭を対象とした、児童扶養手当や日常生活支援事業、母子父子寡婦福祉資金貸付の制度も行われています。障がいのある子どもの家庭支援では、特別児童扶養手当と障害児福祉手当の制度があるため、対象の家庭は確認してみるとよいでしょう。

出典:広島市子育て世帯住替え促進家賃補助事業/広島市

出典:広島市子育て世帯住替え促進リフォーム費補助事業/広島市

出典:こども医療費の補助/広島市

出典:児童扶養手当/広島市

出典:ひとり親家庭等日常生活支援事業/広島市

出典:母子・父子・寡婦福祉資金貸付金/広島市

出典:特別障害者手当/広島市

出典:障害児福祉手当/広島市

広島市の子育て支援情報

shutterstock.com/aijiro


広島市の子育てに関する行政サービスについて気になる方もいるのではないでしょうか。広島市の子育て支援情報についてご紹介します。

・あんしん子育てサポートブック
・広島市あんしん子育てサポートサイトひろまる
・ひろしま子育て応援アプリ
・オンライン「おしゃべり広場」

「あんしん子育てサポートブック」は、妊娠時期から知っておきたい子育てに関する生活制度や子どもの預け先、相談窓口などについて掲載している冊子です。各区の地域子育て支援センターで配布しているほか、ホームページにおいて内容を確認することも可能です。知りたい内容を目的や年齢別に検索ができる「広島市あんしん子育てサポートサイトひろまる」というウェブサイトもあります。子育てに関した内容がまとめられており、子育て家庭はもちろん、これから広島市で子育てを計画している世帯にとっても役立つサイトとなっているため、スマホやパソコンに登録しておくといざというときに利用しやすいでしょう。

出典:あんしん子育てサポートブック/広島市

出典:広島市あんしん子育てサポートサイトひろまる/広島市

出典:ひろしま子育て応援アプリ/広島市

出典:オンライン「おしゃべり広場」を開設しています(子育てオープンスペース)/広島市

広島市で子育てをするときは制度や情報について確認を

shutterstock.com/ANURAK PONGPATIMET


広島市には、保育園や幼稚園などの保育施設以外にも、乳幼児の親子が集える場所として「オープンスペース」が市内の各地にあるようです。赤ちゃんから子どもの一時的な預け先として、一時預かりや病児・病後児保育、休日保育などがあるため、家庭の状況に応じて利用を検討してみてもよいかもしれません。子育てに関する補助金制度では、妊婦検診費用以外にも、住居や医療費など子育て家庭を支えるさまざまな制度がありました。広島市の子育てサポートブックや子育てのウェブサイトを活用しながら、楽しく子育てができるとよいですね。

広島市で子育てのサポートがほしいときは「キズナシッター」へ

広島市や周辺の地域で子育てのサポートを受けたいとき、「一時預かりの予約がとれなかった」「急なときの預け先が知りたい」というケースもあるようです。0歳から12歳までの赤ちゃんや子どもを預けたいときは、「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、または看護師いずれかの資格を所有する方のみが登録できるベビーシッターのマッチングサービスです。広島市を拠点とするベビーシッターの方も登録しており、保育や看護の知識や経験を活かしたベビーシッターの方によるシッティングは、子どもだけでなくママやパパの気持ちにも寄り添ったものとして好評を得ています。

登録料や年会費は一切かからず、実際にシッティングを利用した分だけの支払いのため、いざというときのために登録している家庭も少なくありません。預け先の選択肢のひとつとして、この機会にアプリのダウンロードから始めてみてはいかがでしょうか。

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