子育て

4歳児や5歳児の子育てでイライラしたとき。悩みの種類や対処法、子どもの預け先

4歳児や5歳児の子どもと暮らすママやパパのなかには、子育てでイライラしてしまうことに悩む方もいるのではないでしょうか。今回は、4歳児や5歳児の子育てでイライラしてしまう悩みや、イライラしてしまったときの対処法、子育てに疲れたときの預け先について、ママやパパの体験談を交えてご紹介します。

4歳児や5歳児の子育てでイライラしてしまうとき

子どもが4歳から5歳頃になると、子育てに新しい悩みができたと感じる方もいるのではないでしょうか。ママやパパたちに、4歳児や5歳児の子育てでイライラしてしまったことを聞いてみました。

使ってほしくない言葉を使う

「家庭では教えていないのですが、使ってほしくない言葉づかいをすることがあって困っています。注意をしても、ふとしたときに出てしまうことがあるので、どのように伝えたらよいのかが悩みです」(30代/4歳児のママ)

 

園や小学校の友達が使う言葉や、テレビや配信番組から覚えた言葉のなかには、使ってほしくない言葉もあるようです。パパのなかからは、相手をバカにするような言葉や下品な言葉づかいを注意してもなかなか直らないので困っているという声も聞かれました。

思い通りにならなくて泣く

「うちの子は自分の思った通りにならないと、すねたり泣いたりすることがあります。ゲームに負けたときや言い間違いを指摘されたときは、外出先でも大声で泣くので対応に困りました」(40代/4歳児と5歳児のパパ)

 

4歳児から5歳児になると、想像していたことと違う出来事があったときにイライラして泣くことがあるかもしれません。日常のさまざまなことが子どもの思い描いていたものとは違った場合、欲求が満たされないことで泣いてしまうことがあるというママの声もありました。

反抗的な態度をとる

「4歳をすぎてから、あまのじゃくな態度をとるようになりました。お願いしたこととは反対のことをしてみせたり、好きな食べ物を嫌いだと言って残したりして、私や妻が困る様子をおもしろがっているので困ります」(20代/5歳児のパパ)

 

4歳から5歳頃の子どものなかには、反抗的な態度をとる子どももいるようです。ママのなかからは、いろいろな言葉を覚えるのは嬉しいけれど、反抗的に言い返してくるとイライラしてしまうという声も聞かれました。

4歳児や5歳児の子育てでイライラしたときの対処法

ママやパパたちに聞いた、4歳児や5歳児にイライラしてしまったときの対処法をご紹介します。

子どもの話を聞く

maroke/iStock.com

「子育てでイライラしたときは、普段よりも意識して子どもの話を聞く時間を作っています。まとまりのない話でも最後まで聞くと、子どもの機嫌が悪い理由が見えて解決につなげることができました」(30代/6歳児のママ)

 

機嫌が悪い子どもにイライラしてしまったとき、子どもの話を聞く時間を作ったママがいるようです。子どもが話している間は途中で遮らずに、最後まで聞き役に徹して子どもの気持ちを受け止めるとママやパパの気持ちも落ち着くかもしれません。

落ち着いて声をかける

「私がイライラした気持ちのまま子どもに注意しても、子どもにイライラが伝わってしまいそうだと思いました。子どもに声をかけるときは、深呼吸をしてから4歳児や5歳児にもわかる言葉を選んで伝えるよう意識しています」(20代/4歳児と5歳児のパパ)

 

子どもに伝えたいことがあるときは、自分の気持ちを落ち着かせてから声をかけるのもよさそうです。感情的になった状態では、子どもに教えたいことが伝わりにくいと考えるママもいました。

自分の時間を作る

「子育てでイライラしてしまう日が続いたときは、息抜きの時間を作ることも大切です。1人の時間を過ごすことで、疲れや張りつめていた気持ちがゆるんで、また前向きに子どもと向き合えます」(40代/5歳児と6歳児のママ)

 

子育て中の息抜きとして、自分の時間を作っているママもいるようです。パパのなかからは、夫婦それぞれの自由時間を毎週作り、休息やリフレッシュの時間として活用しているという声も聞かれました。

子育てに疲れたときの預け先

4歳児や5歳児の子育てに疲れたとき、ママやパパたちが子どもを預けた相手をご紹介します。

両親

Yagi-Studio/iStock.com

 

「子育てに疲れたときは、実家の両親に子どもを預かってもらうこともあります。仕事もしている私の体を心配し、ときどき子どもの預かりを申し出てくれるので感謝しています」(20代/4歳児のママ)

 

自分の両親に子どもを預かってもらったママがいるようです。両親に子どもを預けるときは、お気に入りのおもちゃやおやつを持参するなどして、相手に負担をかけないよう気をつけているというパパの声もありました。

ファミリー・サポート・センター

「私が仕事で自宅を空けることが多く、妻がワンオペ状態で子育てをしているので、週に1度ファミリー・サポート・センターに子どもの預かりを依頼しています。よい息抜きの時間になり助かっています」(40代/5歳児のパパ)

 

自治体が運営するファミリー・サポート・センターを利用している家庭があるようです。ママのなかからは、子どもが習い事の教室へ行くときの送迎を依頼してから、1日の時間の調整をしやすくなったので助かるという声も聞かれました。

ベビーシッターサービス

「下の子を妊娠したとき、活発な上の子の相手が大変だったのでベビーシッターサービスを利用しました」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

「子育ての息抜きに、ときどきベビーシッターサービスを利用しています。ベビーシッターの方がくると子どもたちが喜ぶので助かっています」(40代/10カ月の赤ちゃんと5歳児のママ)

 

妊娠中や赤ちゃんがいる場合、ベビーシッターの方に上の子の遊び相手をしてもらえると助かるという家庭もあるのではないでしょうか。子どもを同伴できない用事や仕事がある場合、ベビーシッターサービスに依頼すると集中して用事を済ませられそうです。

4歳児や5歳児の子育ての悩みはさまざま

iStock.com/kohei_hara

 

4歳児や5歳児になるといろいろなことができるようになる一方で、新しい悩みが生まれることもあるようです。子育てでイライラしてしまったときは、落ち着いて子どもの話を聞いたり息抜きの時間を作ったりするのもよいかもしれません。周囲に子どもを預ける相手がいない場合、子育て支援事業やサービスを利用して自分の時間を作ったというママもいました。子育てに悩みがあるときや子どもにイライラしたときでも、落ち着いて対応できるといいですね。

ママやパパが1人の時間を作りたいときは「キズナシッター」の活用も

4歳児や5歳児の子育てにイライラしたとき、「1人の時間を作りたい」「誰かに子どもを預かってほしい」と考えるママやパパもいるようです。子育て中に息抜きの時間を作りたいときは、「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有者のみが登録するベビーシッターサービスです。0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを、同時に3人までシッティング可能なため、兄弟のいる家庭にも利用しやすいと好評です。

 

入会費や年会費は一切かからず、実際に使用したシッティング料金だけを支払うシステムのため、いざというときのために登録を済ませているという家庭も少なくなりません。子育てに疲れたときや自分の時間を作りたいときのサポートサービスとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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