子育て

ワーママにとっての働く意味とは?仕事や育児のモチベーションを上げるための工夫

仕事と家庭のバランスのために、働く意味について考え直したり、育児のために仕事を辞めたいと考えたりするというワーママも少なくないようです。今回は、ワーママが考える働く意味やモチベーションを上げるためにしていること、ワーママが仕事と家庭の両立のために利用したサービスについて、働くママたちの体験談を交えてご紹介します。

ワーママが考える働く意味とは

ワーママとは、育児をしながら働くワーキングマザーの略称のようです。ママたちに働く意味についてどのように考えるのか聞いてみました。

 

「会社に勤めることで社会とのつながりを感じています。専業主婦だった頃は自宅や周辺で子どもと過ごすことがメインでしたが、働くことで視野がより広くなり毎日充実しています」(30代/5歳児のママ)

 

「私は生活のために働いているという意識です。現在の生活はもちろんですが、子どもの将来や自分の老後のことも考えると、職場でキャリアを築くことで将来の選択肢が広がるのではないかと思いました」(40代/8歳児と10歳児のママ)

 

働く意味として、社会とのつながりや現在と将来の生活について意識するママがいるようです。ママのなかからは、「仕事と家庭のバランスがうまくとれない時期は辞めたいと考えたこともあったが、今は仕事が好きでやりがいも感じている」という声も聞かれました。

ワーママがモチベーションを上げるためにしていること

働くママたちは、仕事や家事、育児のモチベーションをアップさせるためにどのような工夫をしているのでしょうか。ママたちに聞いた、モチベーションを上げるためにしていることをご紹介します。

仕事

iStock.com/miya227

 

「産後は子どもの生活習慣を軸に勤務時間を調整し、オンとオフのメリハリをつけています。キリがよいところまで仕事をするのではなく、終わりの時間を決め、時間内に業務を終わらせる意識をもつようにしました」(20代/2歳児のママ)

 

「何のために仕事をしているのかということを意識すると仕事に対するモチベーションがアップしました。担当している業務にはどのような目的があるのかということや、目標の先にはどのようなビジョンがあるのかということを見直すと、やる気が出て働くことが楽しくなります」(30代/4歳児のママ)

 

他には、モチベーションが上がらずに仕事を辞めたいと考えたときに、チームのコミュニケーションを積極的にとる時間を作って悩みを相談し、個人の強みを活かし合い、弱みを補い合うことで業務への意識を高めたというママの声もありました。

家事

「子育てをしながら仕事もしていると、家事にまとまった時間をかけられないことが少なくありません。材料と調味料を入れてスイッチを押すだけで料理が完成する電子調理鍋を活用するようになってからは、食事作りに時間がかからなくなりました」(20代/7歳児のママ)

 

「家事のモチベーションをアップするために、自分が気に入った掃除道具を用意しました。食器洗い用のスポンジや洗剤の詰替えボトル、水切りカゴなどを好みのデザインのものに新調すると、疲れてやる気が出なかった洗い物も楽しくできます」(40代/4歳児と8歳児のママ)

 

調理時間の短縮につながる便利家電や、お気に入りの掃除道具を用意することもよさそうです。ママのなかからは、疲れている日は体を休めることを最優先に考え、完璧な家事を目指さないという声も聞かれました。

育児

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「フルタイムで仕事をしていると、子どもと過ごす時間が少なくなってしまいます。朝と寝る前に子どもをしっかりと抱きしめることで、私なりに子どもへの愛情を伝えたいと考えました」(30代/6歳児のママ)

 

「専業主婦の家庭と比べると、私が働くことで子どもが寂しい思いをしているのではないかと気になった時期がありました。他の家庭と比べることをやめ、短くても充実した時間を過ごすための工夫について考えるようにすると、以前よりも前向きに育児や仕事ができるようになったと感じています」(20代/11カ月の赤ちゃんのママ)

 

働くことで子どもに罪悪感を抱えてしまうというママもいるようです。子どもの話を遮らずに聞くことや、大げさだと感じたことでも受け止めることを心がけているというママの声もありました。

ワーママが仕事と家庭の両立のために利用したサービス

働くママたちに、仕事と家庭の両立のために利用したサービスについて聞いてみました。

ベビーシッターサービス

「我が家では、保育園への送迎をベビーシッターの方に依頼しています。保育園の閉所時間までに子どもを迎えに行ってもらい、私が帰宅するまでの間、自宅でいっしょに過ごしてもらえるので助かります」(30代/3歳児のママ)

 

ママが仕事をしている間、自宅で子どもといっしょに過ごしてもらえると安心かもしれません。ベビーシッター会社によっては、子どもが慣れている同じベビーシッターの方に定期利用契約できることもあるそうなので、必要なシーンに合わせて依頼するとよさそうです。

家事代行サービス

「私は家事代行サービスを週に1回利用し、掃除や料理を依頼しています。育児をしながら働いていると、時間が足りなくて後回しにした家事が溜まってしまうことがあるので、代わりにやってくれるサービスはありがたいです」(40代/9歳児と12歳児のママ)

 

家事代行サービスとは、依頼者の希望に合わせた掃除や料理、買い物などを代わりに行なうサービスのようです。対象としている家事の内容や利用料金は会社によって異なるそうなので、自宅の近くにある会社をリサーチしてみるとよいでしょう。

宅配サービス

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「我が家では週に2回食材の宅配サービスを利用しています。商品を注文すると自宅まで配送してくれるのですが、カタログ以外にもパソコンやスマホからも注文できるので自宅だけでなく会社の昼休みにも利用しやすいです」(20代/6歳児のママ)

 

食材の宅配サービスを活用することで、毎日の献立も計画しやすいかもしれません。他にも、お米やお水など重量のあるものは、宅配サービスを通じて定期購入しているので買い忘れがなく安心だというママの声もありました。

働く意味を見直してモチベーションアップにつなげよう

ワーママにとっての働く意味は、家庭環境や将来設計によってそれぞれ違いがあるようです。仕事を辞めたいと思ったときは同僚に相談することで、強みを活かして弱みを補い合うきっかけとなり、モチベーションアップにつながったというママもいました。仕事と育児や家事のバランスを考え、自分にとっての働く意味を見直せるとよいですね。

仕事と家庭の両立のために「キズナシッター」を利用してみませんか

ワーキングマザーのなかには「誰かに子育てを手伝って欲しい」「たまには息抜きとして1人の時間も作りたい」と考える方もいるようです。仕事と家庭の両立のために、「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。こちらからは誰に聞いたのかを伝えるために、1文のなかに主語を入れるという意識で執筆しています。

 

キズナシッターは、赤ちゃんや子どもを預けたい方とベビーシッターの方をつなぐマッチングサービスです。キズナシッターに登録する方は、保育士や幼稚園教諭、看護師の資格といった国家資格を所有しています。

 

シッティング時間は5:00から23:45までと幅が広いため、早朝や夜の時間帯に働くママにとっても利用しやすいといえるでしょう。子どもを預けることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、子育ては周囲の協力を得ながら行なってもよいのではないでしょうか。いざというときの預け先や、毎日忙しいママが1人の時間を過ごしたいときには、キズナシッターにおまかせください。

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