子育て

3人育児が大変だと感じるシーン。子どもの預け先や預けるときに意識したこと

3人育児をしているママやパパのなかには、3人育児が大変だと感じる方もいるのではないでしょうか。今回は、3人子育てが大変だと感じるときや協力を依頼した相手、実際に利用したサポートサービスを体験談を交えてご紹介します。

3人の育児が大変だと感じるシーン

3人の子どもと暮らすママやパパたちに、育児が大変だと感じるシーンを聞いてみました。

誰かが体調を崩したとき

「3人の子どものうち1人が体調を崩すと、まだ幼い子どもたちに留守番をしてもらうのは難しいと感じます。具合の悪い子の様子をみながら、元気な2人を連れて診察の順番を待ったり、処方箋を受け取りに行ったりすることが大変だと感じています。」(30代/2歳児と4歳児と6歳児のママ)

 

病院で待っている時間だけでなく、子どもたちを連れて自宅から病院までの道のりも遠く感じるというママもいるかもしれません。

子どもの行事が重なるとき

「保育園と小学校の運動会の日にちが重なってしまったことがあります。保育園に通う末の子の運動会は妻が、小学校に通う2人の上の子の運動会には私が行きました。」(40代/5歳児と8歳児と10歳児のパパ)

 

3人の子どもが通う園や小学校の行事が同日の場合、どのように対応するか考えることが大変だと感じる方もいるようです。

けんかをしたとき

iStock.com/PonyWang

 

「場所や物の取り合いなどで兄弟けんかが始まると、2対1になってしまうことがあります。人数の面で不公平にならないように、チームになってけんかをしないよう伝えていますが仲裁するのも大変です。」(30代/2歳児と4歳児と7歳児のパパ)

 

3人兄弟の子どもたちがけんかをする場合、2対1という状態になってしまうこともあるようです。他にも、それぞれの言い分を聞くことで、解決に時間がかかってしまうことが大変だというパパの声もありました。

3人育児の協力を依頼した相手

育児が大変だと感じたママやパパたちに、子育てのサポートを依頼した相手ついて聞いてみました。

家族

「3人の子どもたちは、私たち夫婦の気を引くため取り合いをすることがありました。自分だけを見て欲しい気持ちに寄り添いたいと思い、ときどき私の両親に来てもらって1人の子どもに大人が1人順番に付き添う時間を作っています。」(30代/2歳児と6歳児と8歳児のママ)

 

ママのなかからは、3人育児の息抜きとしてときどき実家に子どもを預けて1人の時間を作っているという声も聞かれました。

行政

「私が体調不良になったとき、3人を育児するのが大変だったので自治体が運営するショートステイを利用したことがあります。ショートステイを利用したことで、身体を休めることができました。」(40代/1歳児と3歳児と5歳児のママ)

 

他にも、保護者が仕事などの理由により、平日の夜間または休日の育児ができない場合に利用できるとされているトワイライトステイを利用したことがあるというママの声もありました。

保育園

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「下の子が生まれて3人育児に疲れを疲れてきたときに、保育園の一時保育を利用しました。子どもを預かってもらっている間に、普段なかなかできなかった家事をまとめて行なえたのでスックリしました。」(30代/10カ月の赤ちゃんと3歳児と5歳児のママ)

 

保育園のなかには、通常保育とは別に一時的な預かり事業を行なっている園もあるようです。子育て支援センターを併設している保育園に遊びに行き、スタッフや他のママと3人育児について話すことでリフレッシュにつながったというママの声もありました。

民間の子育て支援サービス

「下の子のお世話をする間、上の子たちの相手をなかなかしてあげられないことがありました。夫が仕事に行っている平日の昼間にベビーシッターサービスを利用し、下の子のお世話や上の子の遊び相手を交代でしてもらえると、どの子にも寂しい思いをさせないで過ごせるので助かっています。」(40代/5カ月の赤ちゃんと5歳児と7歳児のママ)

 

民間の子育て支援サービスには、ベビーシッターサービスの他にも、ファミリー・サポート・センターや託児所などがあるそうです。自宅の近くにどのようなサポートがあるか調べてみるとよいかもしれません。

子どもを預けるときに意識したこと

赤ちゃんや子どもを預けるときに、どのようなことに気をつけているのかママやパパたちに聞いてみました。

必要なものを用意する

「子どもの食事やおやつ、お気に入りのおもちゃを用意しました。着替えやオムツなどのお世話グッズは透明の袋に入れておくと、預かってくれる方にとってわかりやすいかなと思います。」(30代/2歳児と3歳児と8歳児のママ)

 

赤ちゃんや子どもが過ごしやすいかや、預かり相手の立場になって必要なものをまとめるとよいかもしれません。

子どもの様子を伝える

「子どもたちを預けるときには、それぞれの好きな遊びを伝えておくことがポイントです。また、ぐずったときに普段行なっている対応についても詳しく伝えるよう意識しています。」(40代/1歳児と4歳児と7歳児のママ)

 

他には、当日の様子や体調、朝食に食べたものを書いたメモを渡しているというパパの声もありました。

3人の育児が大変な時は家庭にあわせたサポートを

iStock.com/recep-bg

 

3人の育児が大変だと感じるときとして、3人中1人でも体調を崩したときや、子どもたちの行事が重なってしまったとき、けんかをしたときなどさまざまなようです。3人の育児に疲れたとき、ときには周囲のサポートを受けることも大切なのではないでしょうか。家族や行政、民間の子育て支援サポートサービスを活用して休息の時間を作りながら、3人の子どもたちと楽しく暮らしていけるとよいですね。

「キズナシッター」は同時に3人までシッティング可能

「3人の子育てに疲れてしまった」「下の子だけでも見ていてほしい」と考えるママやパパがいるようです。3人育児が大変だと感じるときは、「キズナシッター」を利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳までの子どもを対象にしているベビーシッターサービスです。同時に3人までをシッティングすることができるので、兄弟が多い家庭にとっても利用しやすいといえるでしょう。

 

専用アプリを使うことで、会員登録からシッティング依頼、利用料金の支払いまでを行なうことが可能です。いざというときに預け先のひとつとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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