子育て

ママのリフレッシュの仕方は?仕事や家事、子育てで疲れたときに工夫したこと

家事や育児で忙しいママのなかには、ときにはリフレッシュしたいと考える方もいるかもしれません。今回は、ママがリフレッシュしたいときに行なっていることや、ベビーシッターサービスを利用するなどの自分のための時間の作り方について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

ママがリフレッシュしたいとき

家事や育児で毎日忙しいママは、気持ちを切り替えたいと考えることもあるのではないしょうか。どのようなときにリフレッシュをしたいのか聞いてみました。

 

「うちの子は1歳になってから夜泣きが多くなり、睡眠不足と疲れから気持ちが滅入ってしまうことがあります。短時間でも気分転換できるようなリフレッシュ法を知りたいです」(30代/1歳児のママ)

 

「フルタイムで働いているので、家に帰ってもゆっくり休む時間がとれません。リフレッシュのために、自分の時間をうまくやりくりしたいと思います」(40代/3歳児と6歳児のママ)

 

「子どもの小学校の行事に参加した翌日は、疲れが溜まっていると感じることがあります。行事に参加しているときは夢中になって楽しめるのですが、終わると少し休みたいなと思うこともあります」(40代/8歳児のママ)

 

育児で大変なときや仕事や家事の疲れが溜まったときなどに、リフレッシュをしたいと感じるママもいるようです。短い時間でも気分転換ができると、ストレスを溜めずに済むかもしれません。

リフレッシュのために行なっていること

リフレッシュのために普段行なっていることを、ママたちに聞きました。

買い物

「大好きなショッピングに出かけて気分転換をしています。家族で食べるスイーツや子どものかわいい服を選んでいるうちに、楽しい気持ちになってリフレッシュすることができました」(40代/3歳児のママ)

 

家族や子どものための買い物をして息抜きをしているママもいるようです。仕事の疲れからストレスが溜まったときには、以前から欲しいと思っていたアイテムを購入してリフレッシュしているというママの声もありました。

運動

iStock.com/maroke

 

「疲れが溜まって気持ちを切り替えたいと感じたときは、軽い運動をしています。天気のよい日には公園でランニングをすると、心も体もすっきりとするように感じました」(20代/2歳児のママ)

 

リフレッシュのために、簡単な運動を取り入れるのもよさそうです。ママのなかには、夫婦でスポーツジムの会員になり、お互いに時間を調整しながら通っているという声もありました。

手芸

「私のリフレッシュ法は手芸に時間を使うことです。出産前に始めた編み物や裁縫が好きになり、子どもがお昼寝をしているときなどに編みぐるみやマスコットを作っています」(40代/3歳児と7歳児のママ)

 

手芸などの趣味の時間を作って好きなことを行なうのも、リフレッシュをする方法の1つかもしれません。ママのなかからは、ときどきワークショップに参加して、新しい技術を取り入れたり交友を広げたりしているという声も聞かれました。

友だちと会う

「家事や子育てで忙しいときは、ときどき友だちと会って会話を楽しんでいます。学生の頃の思い出などを語り合うと日頃の悩みを忘れることもできるので、友だちと会うことで気持ちを切り替えられるように思いました」(30代/3歳児のママ)

 

友だちと会って他愛のない話をするのも、リフレッシュにつながりそうです。子育てで悩んでいることを聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなるように感じるというママの声もありました。

ママがリフレッシュをするための時間の作り方

ママたちに、リフレッシュをするための時間をどのように作っているのか聞いてみました。

1日のスケジュールを調整する

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「私の場合は、毎朝少し早起きをして自分のリフレッシュタイムにしています。家事や育児で忙しい時期は、1日のタイムスケジュールを確かめて、どこかに空き時間を作る工夫をするとよいのではないでしょうか」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

自分で自由に使える時間を作るために、1日のスケジュールを工夫したママもいるようです。就寝前に好きな読書をするために、夕方からのスケジュールを調整し、家事を早めに済ませているという声も聞かれました。

パパのサポートを得る

「私たち夫婦は共働きをしているので、家事や育児を分担して自分のための時間を作っています。休日に夫が子どもを公園に連れて行ってくれている間は自分の好きなことができるので、仕事や家庭でのストレスを溜めずに過ごせるように感じました」(40代/5歳児と8歳児のママ)

 

家事や育児をパパと分担し、ママが自由に使える時間を作ると、リフレッシュしやすいかもしれません。毎晩パパが子どもを寝かしつけている時間を、自分の時間として使っているというママの声もありました。

ベビーシッターサービスを利用する

「週に1回リフレッシュをしたいと思い、ベビーシッターサービスを利用することにしました。子どもを自宅でシッティングしてもらっている間に外出できるので、自分のための時間を作りやすいと思います」(30代/2歳児のママ)

 

リフレッシュをするための時間の作り方の1つとして、ベビーシッターサービスを利用することもよいかもしれません。曜日と時間を決めて定期利用すると、やりたいことの予定が立てやすいというママもいました。

一時預かりを利用する

「仕事や家事で疲れて気分転換をしたいときには、地域の一時預かりを利用しました。子どもを預けて1人の時間を作れたので、よい気分転換ができたと感じています」(40代/3歳児のママ)

 

疲れたママやパパが利用できる、地域の一時預かりという制度もあるようです。保育所などの施設で子どもを預かってもらえると、自分のペースで行動しやすく、よい息抜きにつながったというママの声もありました。

リフレッシュの仕方はママによってそれぞれ

iStock.com/kohei_hara

 

仕事や家事、育児などで疲れたときに短時間でもリフレッシュをすることができると、前向きな気持ちに切り替えられるかもしれません。気分転換をする時間を作るために、ベビーシッターや一時保育を利用している家庭もあるようです。運動や趣味など、自分に合うリフレッシュ方法を見つけられるとよいですね。

ママがリフレッシュをしたいときには「キズナシッター」の活用も

疲れが溜まってストレスを解消したいときに「短時間でも自分の時間を作りたい」「1人で気軽に行動する時間が欲しい」と考えるママもいるのではないでしょうか。リフレッシュのために子どもを預けたいときには「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでのシッティングが可能なため、幅広い年齢の子どもに対応することができます。保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有する経験豊かなベビーシッターの方が登録しているので、安心して利用しやすいと好評を得ています。

 

キズナシッターは、無料のカスタマーサービスにより、希望に合わせたベビーシッターの定款も可能です。リフレッシュをしたいときの子どもの預け先の1つとしてキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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