子育て

働くママたちは仕事を休めないときにどうしているのか。いざというときの子どもの預け先

働くママが仕事を休めないとき、どのように対応しているのか気になる方もいるのではないでしょうか。今回は、働くママが仕事を休めないシーンや、子どもを預けるといった休めないときの乗り越え方、仕事を休めないときに意識したことを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

働くママが仕事を休めないとき

仕事をしていると、休みたくても希望通りに休めないこともあるのではないでしょうか。実際に仕事を休めなかったシーンを聞きました。

 

「朝突然子どもが発熱したときに、仕事を休めず出勤したことがあります。子どもが起きたときに熱が高いとわかったのですが、仕事を代わってもらう相手がすぐには見つからず慌てて預け先を探しました」(30代/6歳児のママ)

 

「仕事で大事な会議のときは休むわけにいかないので、いざというときの子どもの預け先を確保するようにしていました。自分自身の体調管理も意識していました」(40代/2歳児と5歳児のママ)

 

他には、代わりのきかない仕事をしている場合や商談などで仕事を休めないという声がありました。仕事によっては、当日の業務内容を変更することは難しい場合もあるでしょう。

 

小学生の子どもに合わせて休みをとりたいけれど、長期休業の場合は休みにくいというママの声もありました。

ママが仕事を休めないときの乗り越え方

子どもが体調やケガなどの理由で保育園や小学校に行けないときに、ママたちがどのように乗り越えたのかを聞いてみました。

夫婦の両親に預ける

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「子どもが熱を出したときには、看護のために私の両親を頼りました。お互いの家が近くにあるため、朝突然熱を出したときにも対応してもらうことができて助かっています」(30代/2歳児のママ)

 

子どもの体調が悪く休みがとれないときは、自分の両親に自宅に来てもらっているママもいるようです。両親に子どものかかりつけの病院に連れて行ってもらえたため、仕事に集中することができたというママの声もありました。

パパに休暇をとってもらう

「育児休暇から復帰したばかりで仕事を休みずらい時期は、夫に休暇をとってもらいました。夫に仕事を調子してもらい、休んでもらって助かったことがあります」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

子どもの体調が悪いときに、パパに休暇をとってもらったというママがいました。夫婦で働いている場合、どちらが仕事を休めそうかと話し合いながら、協力して子育てをすることも大切かもしれません。

病児保育を利用する

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「夫婦のどちらも仕事を休めない場合は、地域の支援制度を利用しています。自治体の利用者支援の窓口で病児保育を行なっている病院を紹介してもらい、病後は子どもが保育園に通えるようになるまで預けながら仕事をしました」(40代/5歳児のママ)

 

病児保育は、病気や病後の子どもを保護者が家庭で保育できない場合に、病院や保育所などに付設されたスペースで預かる、子育て支援制度の1つのようです。支援内容は自治体によって異なるそうなので、利用を希望する方は窓口に確認してみましょう。

 

出典:よくわかる「子ども・子育て支援新制度」/内閣府

ベビーシッターサービスに依頼する

「仕事を休めないときのために、ベビーシッターサービスに登録しています。うちの子の通う保育園には、熱が下がった後2日間休むというルールがあるので、その場合に利用しています」(40代/5歳児のママ)

 

仕事を休めないときに、ベビーシッターサービスを利用しているママもいるようです。自宅などで子どもをシッティングしてもらえるベビーシッターサービスは、周囲に子どもの預け先がない場合や共働きの家庭にとって、心強いサービスの1つかもしれません。

ファミリー・サポート・センターを利用する

「我が家では、ファミリー・サポート・センターを利用しています。何度も利用しているので、子どもを預けて安心して仕事に向かうことができます」(30代/4歳児のママ)

 

子どもが病後やケガなどで保育園に行けず、ママやパパが仕事を休めない場合は、ファミリー・サポート・センターの会員の方に預かってもらうという対応もあるようです。小学校の行事の振替休日に出勤する際に利用しているというママの声もありました。

働くママが仕事を休めないときに意識したこと

働きながら子育てをしているママたちに、仕事を休めないときに意識したことを聞きました。

仕事を調整する

「仕事を休めずに子どもを預けたときは、上司や同僚に相談して業務内容や勤務時間を調整し、早く帰れるようにしました。短時間で仕事を終わらせるように、集中して取り組むことも大切にしています」(40代/6歳児のママ)

 

仕事を調整して、子どもといる時間を増やせるよう工夫しているママがいました。他には、リモートワークや在宅でできる仕事を持ち帰るようにしたという声も聞かれました。

子どもの気持ちに寄り添う

「体調を崩した子どもを預けて仕事に行く際は『ママといっしょにがんばろうね』などと声がけをすることを心がけています。お迎えのときも、子どもの心細い気持ちに寄り添いフォローするようにしています」(20代/4歳児のママ)

 

仕事を休めずに子どもを残して出かける場合は、子どもの気持ちに寄り添うことも大切かもしれません。出かける前と帰ったときに、子どもを抱っこしながら声をかけたり話を聞いたりしているというママの声もありました。

仕事を休めないときの対応を工夫しよう

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子どもが体調を崩したりケガをしたりして保育園や小学校に行けないときに、さまざまな理由で仕事を休めないこともあるかもしれません。どうしても休めない場合は、夫や両親、子育てサービスを利用して対応しているママもいるようです。子どもを預ける場合でも、子どもの気持ちに寄り添うことも忘れずに対応できるとよいですね。

「キズナシッター」は仕事を休めない働くママをサポートします

仕事をしながら子育てをしているママのなかには「病気の回復期にある子どもを預かって欲しい」「休校日に子どもを1日預けたい」と考える方もいるのではないでしょうか。仕事を休めないときにの子どもの預け先として「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有する、保育の経験豊かな方が登録しています。0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでのシッティングが可能なため、働くママたちから、子どもが成長してからも預けやすいと好評を得ています。

 

専用のアプリを使って会員登録をすると、ベビーシッターの検索と依頼、利用料金の支払いまでを一括で行えるので、忙しいママやパパにも利用しやすいサービスといえるでしょう。いざというときの預け先の1つとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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