子育て

つわりがあるときの上の子との過ごし方。一時的に預ける場合の預け先について

妊娠中につわりがあるときの上の子との過ごし方が気になっているママもいるのではないでしょうか。今回は、つわりがあるときの悩みや上の子との過ごし方、上の子を預けるときに利用したサービス、つわりや出産などで上の子を預ける場合に意識したことを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

つわりがあるときのママの悩み

2人目や3人目を妊娠してつわりがあるとき、上の子との過ごし方に悩むママもいるようです。実際にどのような悩みがあったのかを聞いてみました。

 

「2人目を妊娠してからつわりが始まったため、今までのように上の子の相手がしにくくなったことが悩みです。子どもが『遊ぼうよ』とせがんでも、体がつらくてなかなか思うように動けません」(30代/3歳児のママ)

 

「つわりが大変で家事や育児が思うようにできないことがあると、このままでよいのかと焦ってしまいます。妊娠してから苦手になった匂いがあり、上の子の好きな食事を作ることも大変です」(20代/4歳児のママ)

 

つわりがあるために上の子のお世話を今までと同じようにできないことで悩んでいるママもいるようです。つわりが大変なときに家事や育児で工夫できることがあれば、ママも子どもも過ごしやすくなるかもしれません。

つわりがあるときの上の子との過ごし方

つわりがあるときに上の子とどのように過ごしているのかを、ママたちに聞いてみました。

日中

iStock.com/Hakase_

 

「私の場合、午前中はつわりが少し楽だったので、公園に出かけて上の子と遊びました。ボールの投げっこをしたり遊具で遊んだりしてスキンシップをとるようにすると、子どもも満足してくれるように感じます」(30代/4歳児のママ)

 

日中の体調のよい時間帯に屋外へ出かけて、子どもと遊ぶ時間をとったというママがいました。短時間でも体調がよいときがあれば、上の子もママとお出かけをする時間を楽しみにしながら毎日を過ごせるかもしれません。

食事

「つわりが大変な時期に上の子が離乳食完了期だったので、食事の用意の仕方を考えました。私は料理中の匂いが苦手になってしまったので、市販のベビーフードも利用し、簡単にバランスのよい食事作りができるよう工夫しました」(20代/1歳児のママ)

 

食事作りを工夫してつわりの大変な時期を過ごしたママもいるようです。上の子の好きなおかずを食事に取り入れるために、冷凍食品やパパが休日に作り置きした料理を活用したというママの声もありました。

寝かしつけ

「上の子の寝かしつけをするときには、添い寝をしながらお気に入りの絵本を読みました。読み聞かせは、つわりがひどいときも横になった状態でできるので、たくさん読むのもつらくありませんでした」(40代/4歳児のママ)

 

上の子の寝かしつけをするときに、添い寝をしながらできることを工夫したママもいるようです。つわりがひどいときは体を休めた状態でもできることを考えると、上の子もママ自身も過ごしやすいかもしれません。

つわりで大変な場合の上の子の預け先

つわりで大変な時期に上の子を誰かに預けられると助かるかもしれません。実際に利用した預け先を、ママたちに聞いてみました。

一時預かり

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「つわりがひどいときには地域で行われている一時保育を利用しました。自治体の窓口で相談したところ、自宅近くに日中の一時保育を行なっている保育園があったので、つわりが治まるまで預かってもらいました」(30代/2歳児のママ)

 

地域の一時保育を利用して、近くの保育園に上の子を預けていたというママがいました。「子ども・子育て支援新制度」には「一時預かり」という子育て支援があり、ママがリフレッシュしたいときにも、地域の保育園や子育て支援拠点などで子どもを預かってくれるようです。

 

出典:よくわかる「子ども・子育て支援新制度」/内閣府

託児所

「私はつわりがあるときに、自宅の近くにある民間の託児所に上の子を預けました。短時間でしたが、子どもも体を動かして遊ぶことができて嬉しそうでした」(20代/3歳児のママ)

 

短時間でも子どもを預けられると、ママも体を休めやすいかもしれません。民間の託児所は当日申し込みで利用できる場合もあるようです。いざというときのために、預け先の候補に入れておくのもよいかもしれません。

ベビーシッターサービス

「つわりが始まってから出産までの期間、必要に応じてベビーシッターサービスを利用しました。出産のための定期健診に出かける際にも上の子に自宅でゆっくり過ごしてほしいと思い、定期的にシッティングを依頼しました」(40代/3歳児のママ)

 

自宅や外出先などで利用できるベビーシッターサービスは、つわりで大変なときにも利用しやすいかもしれません。ママのなかからは、出産後も必要に応じて依頼しているという声も聞かれました。

上の子を預けるときに意識したこと

つわりが理由で上の子を預けるときに意識したことを、ママたちに聞きました。

子どもの気持ちに寄り添う

「つわりで大変なときは子どもとの関わりが少ないと感じることがあったので、預ける場合は子どもが寂しい思いをしていないか気にかけるようにました。預ける前と帰って来たときに、上の子をしっかり抱っこして話を聞くと嬉しそうでした」(30代/3歳児のママ)

 

上の子を預ける際に、子どもの気持ちに寄り添うことを意識しているママがいました。預け先から帰った子どもの様子に意識を向けると、子どもの寂しい気持ちや甘えたい気持ちにも気づきやすそうです。

預ける相手と子どもの様子を話し合う

「子どもを預けた相手に、預けている間の様子を聞いて、上の子とのコミュニケーションに役立てるようにしています。絵本を一生懸命に読んでいたと聞いた日は、寝かしつけるときに同じ本を子どもといっしょに読みました」(40代/4歳児のママ)

 

子どもを預ける場合は、預ける相手と子どもの様子を話し合うことも大切かもしれません。子どもが覚えた歌のことを相手に伝えたところ「好きな歌をいっしょに歌って楽しかった」と喜んで帰ってきたというママの声もありました。

つわりで大変なときは上の子との過ごし方を考えよう

iStock.com/kohei_hara

 

つわりで大変なときに、託児所やベビーシッターサービスを利用して上の子を預けたママがいました。体調が落ち着く時間帯はいっしょに出かけたり子どもの好きな食事を用意したりと、上の子との過ごし方を工夫することもできそうです。出産までの大切な時期に、子どもと気持ちよく生活できるような過ごし方を考えられるとよいですね。

「キズナシッター」は0歳から12歳までを対象としています

子どもの預かり先を探す家庭のなかには「つわりで大変な時期に上の子を預かって欲しい」「体調が悪いときにベビーシッターサービスを利用したい」というシーンもあるかもしれません。赤ちゃんや子どもの一時預かりを希望する際は「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳までの子どもを対象としたベビーシッターサービスです。前日の利用予約にも対応できるため、つわりや体調不良時の子どもの預かり先としても利用しやすいと好評を得ています。

 

専用のアプリを活用し、会員登録からベビーシッターの検索、シッティングの依頼や利用料金の支払いまでを一括で行えるので、妊娠中のママにも使いやすいサービズといえるでしょう。ベビーシッター検索で迷ったときは、カスタマーサービスによる無料のサポートも可能なキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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