子育て

幼稚園や保育園の保育参観に出席するとき。下の子を連れて行く場合や預ける場合

幼稚園や保育園の保育参観に出席するときに、下の子を連れて行くかどうかが気になっているママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、保育参観に下の子を連れて行ったシーンや連れて行かなかったシーンと、幼稚園や保育園に確認したこと、参観日当日の預け先について、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

保育参観に下の子を連れて行く?

幼稚園や保育園の保育参観に出席するとき、下の子を連れて行ったかどうかをママやパパたちに聞いてみました。

連れて行った

「下の子は赤ちゃんなので、保育参観には抱っこして連れて行きました。参観中にぐずり出したらすぐに廊下へ出るつもりで、部屋の入口で上の子の様子を見るようにしました」(20代/7カ月の赤ちゃんと4歳児のママ)

 

「保育参観には2歳の下の子を連れて行きました。参観中、下の子が静かに過ごせるようにお気に入りの絵本やおもちゃを持参したので、上の子の活動の様子を見ることに集中できてよかったです」(30代/2歳児と5歳児のママ)

 

下の子がぐずり出したらすぐに退出できるように、出入り口の近くで参観をしていたママや、下の子が過ごしやすいよう持ち物を意識したママがいました。ドアの近くのスペースが空いていない場合は、あらかじめ教室の外に出て、廊下側から上の子を見守ってもよいかもしれません。

連れて行かなかった

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「上の子の保育参観に行くときに、下の子は連れて行きませんでした。参観中に声を出したり歩き回ったりして、子どもたちや保護者の方たちに迷惑をかけてしまうかもしれないと思ったかえあです」(30代/2歳児と4歳児のパパ)

 

「下の子の預け先が見つからない場合は連れて行くこともありますが、できるだけ誰かに預けて行くことにしています。うちの子の場合、連れて行くと子どもなりに緊張するようなので、子どもが普段通りに過ごすためにも預けるとよいのではないかと感じました」(40代/1歳児と4歳児のママ)

 

参観中に下の子が迷惑をかけるかもしれないという理由で、保育参観に連れて行かないパパもいるようです。誰かに預けることができれば、下の子もお昼寝や遊びといった生活リズムを崩さずに過ごせるかもしれません。

保育参観に行くときに確認すること

保育参観に行く場合、事前にどのようなことを幼稚園や保育園に確認するとよいのでしょう。実際に確認したことをママやパパたちに聞いてみました。

参観の内容

iStock.com/LeszekCzerwonka

 

「私は参観の内容を保育園の先生に確認しました。親子工作のように上の子と2人で行なう活動が計画されているときには、上の子の気持ちを大切にするためにも、下の子は連れて行かない方がよいと思います」(30代/2歳児と5歳児のパパ)

 

参観の内容によっては、上の子と2人で活動したいと考えるパパもいるようです。親子スポーツのように上の子と2人で体を動かして楽しむ活動もあるようなので、内容を確認して下の子を連れて行くかどうか決めているというママの声もありました。

園のルール

「保育参観に下の子を連れて行ってもよいかを幼稚園の先生に確認したところ、連れて来ないで欲しいという返事がありました。子どもたちが集中して活動する様子を見ることを目的にしていると聞き、急いで下の子の預け先を探しました」(1歳児と4歳児のママ)

 

幼稚園によっては保育参観に保護者だけで参加して欲しいというルールがあるかもしれません。預け先を探すことを考えて、参観日や行事への下の子の参加が認められているかを早めに確認したというママの声もありました。

参観日当日の下の子の預け先

幼稚園や保育園の参観日当日の下の子の預け先について、ママやパパたちに聞いてみました。

両親やパパ

「私の両親が近くに住んでいるので、保育参観の日は自分の実家に子どもを預けています。普段から行き来をして子どもも懐いているので、お気に入りのおもちゃやおやつを持って嬉しそうに出かけて行きました」(30代/2歳児と6歳児のママ)

 

参観日の下の子の預け先として、実家の両親にお願いしているママがいました。夫婦どちらの実家も遠方にあるため、参観日当日はパパが仕事を休んで子どもと留守番をしているというママの声もありました。

民間の託児所

「私たちは子どもの預け先として民間の託児所を利用しています。保育参観があるときは事前に預かってもらう時間を連絡し、当日は必要な持ち物を用意しておくとスムーズに預けることができました」(40代/3歳児と5歳児のパパ)

 

自宅の近くに民間の託児所がある場合は、保育参観当日の下の子の預け先として利用するのもよいかもしれません。事前に会員登録をして利用する託児所もあるようなので、早めに確認しておくとよいでしょう。

ベビーシッターサービス

「上の子が生まれたときにベビーシッターサービスの会員登録をしたので、保育参観のときは下の子をベビーシッターの方に預けています。定期的に依頼してベビーシッターの方にも慣れているので、スムーズに預けて出かけることができました」(40代/2歳児と5歳児のママ)

 

ベビーシッターサービスを定期的に利用していると、子どもをスムーズに預けられそうです。ママのなかには、自宅でシッティングをしてもらえるので、出かけるときの準備が簡単にできてありがたいという声もありました。

保育参観に行くときの下の子の過ごし方を考えよう

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保育参観に下の子を連れて行く場合は、子どもにも周りにも負担や迷惑のないようにと考えているママやパパがいました。子どもがのびのびと過ごせる預け先があれば、楽しく遊びながらママたちの帰りを待てるかもしれません。保育参観に行くときには、上の子も下の子も気持ちよく過ごせるように工夫できるとよいですね。

保育参観の日の下の子の預け先に「キズナシッター」の活用も

子どもの預かり先を探す家庭のなかには「幼稚園の保育参観に出席するために下の子を預かってもらいたい」「家族に預けられないのでベビーシッターサービスを利用したい」というシーンもあるかもしれません。赤ちゃんや子どもの預かり先を検討するときは「キズナシッター」の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを対象としたベビーシッターサービスです。前日の利用予約にも対応できるため、仕事などで急な用事ができたときの子どもの預かり先としても活用しやすいと好評を得ています。

 

一時利用の他に、子どもが慣れているベビーシッターの方への定期利用も可能なため、保育園や幼稚園へ入園が決まるまでの期間に利用している家庭も少なくありません。いざというときの子どもの預け先として、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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