子育て

幼稚園の保護者会に下の子は連れて行く?連れて行かない場合の預け先

幼稚園の保護者会に出席するときに、下の子を連れて行くかどうかで悩むママもいるのではないでしょうか。今回は、保護者会に出席するために下の子を預ける場合のママたちが行なったことや下の子の預け先、連れて行く際に意識したことを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼稚園の保護者会に下の子を連れて行く?

幼稚園では、保護者会が行われることもあるようです。まだ入園していない下の子がいる場合、幼稚園の保護者会当日にいっしょに行こうか預けようか迷う方もいるかもしれません。ママたちに、下の子をいっしょに連れて行くかどうかを聞いてみました。

 

「実家が遠く周囲に下の子を預ける相手がいないので、保護者会へいっしょに連れて行くことにしました。幼稚園の先生に確認したところ、連れて来てもよいと言われたのでほっとしました」(20代/2歳児と5歳児のママ)

 

「保護者会に下の子を連れて行くと、先生や他のママたちの話を聞き逃してしまうことがあるかもしれないと思いました。うちの幼稚園は年に3回保護者会があるため、その都度預け先を見つけてお願いするようにしています」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

幼稚園の保護者会に出席するときに、下の子をいっしょに連れて行くというママや誰かに預かってもらうというママがいました。下の子を預けて行くと話し合いに参加しやすいかもしれません。

下の子を預ける場合にママたちが行なったこと

下の子を預けて幼稚園の保護者会に出席したママたちに、預ける際に行なったことを聞きました。

早めに預け先を探す

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「保護者会は年度当初に計画されているので、早めに預け先を探しました。下の子の預け先が早めに決まっていると、保護者会の間際に慌てずに済みます」(40代/1歳児と5歳児のママ)

 

幼稚園の年間予定が決まっている場合は、予定されている保護者会の日程に合わせて下の子の預け先を早めに探すとよいかもしれません。ママのなかには、夫婦で年間計画を見ながら1年間を見通して預け先を検討したという声もありました。

下の子の預け方の相談

「下の子を預けるときには、どのような預け方をするかを相手の方と相談しました。送迎の仕方や預ける時間、生活スケジュールなどを打ち合わせ、相手の方が気になることは細かく伝えておくとよいと思います」(30代/1歳児と5歳児のママ)

 

幼稚園の保護者会に出席する時間が短時間であっても、預け方についてしっかり相談しておくとスムーズに預けることができそうです。下の子が離乳食を食べ始めたので、食べる量や食べ方について預かってくれる相手に詳しく伝えたというママもいました。

持ち物の準備

「下の子を預けるときには持ち物の準備を不足のないように行ないました。預けているときに起こりそうなことをイメージし、お気に入りのおもちゃや絵本、食べ物などの他に、タオルや着替えなども用意することを心がけています」(30代/2歳児と4歳児のママ)

 

下の子を預けるときに、お世話に必要なアイテムを考えて準備をしたママがいました。おむつを使っている場合は必要な枚数より多めに用意し、おむつ替えシートなども持ち物に含めると相手の方も預かりやすいかもしれません。

幼稚園の保護者会に出席するときの下の子の預け先

幼稚園の保護者会に出席するときの下の子の預け先について、ママたちに聞きました。

家族や親戚

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「上の子の保護者会で幼稚園に行くときは、近くに住む私の母に下の子を預けました。普段から用事のあるときにときどき預かってもらっているので、子どもも母もお互いに慣れていて預けやすいと感じています」(20代/0歳児と4歳児のママ)

 

ママやパパの両親が近くに住んでいる場合、子どもの預け先としてお願いしている家庭があるようです。他には、保護者会はあらかじめ日時がわかっているため、事前にパパに有休をとってもらい、自宅で下の子と留守番をしてもらったというママの声もありました。

ファミリー・サポート・センター

「私たちはファミリー・サポート・センターに会員登録しているので、幼稚園の保護者会のときは下の子の預かりを依頼しています。提供会員の方に、会合が予定よりも長引くことがあると事前に伝えておくと、時間が伸びても慌てずに迎えに行きやすいです」(40代/2歳児と5歳児のママ)

 

地域のファミリー・サポート・センターに会員登録をして、子どもの預け先として活用しているママがいました。ファミリー・サポート・センターを利用する場合、預かってくれる方に送迎を依頼することもできるようです。

ベビーシッターサービス

「幼稚園の行事があるときには、ベビーシッターサービスを利用しています。ベビーシッターの方に自宅でシッティングをしてもらえるので、下の子も環境を変えずに慣れているおもちゃで遊びながら過ごせました」(30代/1歳児と4歳児のママ)

 

幼稚園の用事などで下の子を預ける場合、ベビーシッターサービスを利用するのもよいかもしれません。同じベビーシッターの方に定期的に依頼することができれば、事前の打ち合わせもスムーズに行なえそうです。

保護者会に連れて行く際に意識したこと

下の子を幼稚園の保護者会に連れて行く場合に意識していることを、ママたちに聞いてみました。

静かに遊べるアイテムを持参する

「下の子を保護者会に連れて行くときは、静かに遊べるアイテムを持参しています。うちの子はパズルが好きなので、飽きないように何種類か用意したところ、会議が終わるまでひとりで夢中になって遊んでいました」(30代/3歳児と5歳児のママ)

 

子どもがひとりで遊べるおもちゃを持って行くと、保護者会中も静かに過ごしてもらいやすいかもしれません。ママのなかには、お気に入りの絵本を持って行き、会場の後ろの席で小さな声で読み聞かせをしたという声もありました。

ぐずり始めたら外に出る

「幼稚園の保護者会中に下の子がぐずり始めたときは廊下に出ました。しばらく外で遊んで機嫌がよくなったら戻るようにすると、子どもに負担をかけることも周りのママたちに迷惑をかけることもせずに済みます」(40代/1歳児と4歳児のママ)

 

保護者会中に下の子がぐずり始めたら、一旦会場から出てみるのもよさそうです。子どもの様子で外に出るかもしれないことを、あらかじめ近くのママに話しておくと、会議の途中でも退出しやすいというママの声も聞かれました。

幼稚園の保護者会に出席するときの下の子の過ごし方を考えよう

ucchie79 – stock.adobe.com

 

幼稚園の保護者会に下の子を連れて行くかどうかは、家庭によってさまざまなようです。下の子を預ける場合は、事前に登録して利用するファミリー・サポート・センターやベビーシッターサービスに依頼しているというママもいました。保護者会の内容や時間帯に合わせて下の子の過ごし方を考えられるとよいですね。

子どもの一時的な預かり先として「キズナシッター」の活用も

子どもの預かり先を探す家庭のなかには「幼稚園の行事に参加するために下の子を預かって欲しい」「家族に預けられないのでベビーシッターサービスを利用したい」というシーンもあるかもしれません。赤ちゃんや子どもの預かり先を検討するときは「キズナシッター」の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを対象としたベビーシッターサービスです。前日の利用予約にも対応が可能なため、冠婚葬祭など急な用事ができたときの子どもの預かり先としても活用しやすいと好評を得ています。

 

一時利用の他に、子どもが慣れているベビーシッターの定期利用も可能なため、保育園や幼稚園へ入園が決まるまでの期間に利用している家庭も少なくありません。いざというときの子どもの預け先として、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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