子育て

入学式当日に下の子はどのように過ごす?子どもの預け先や利用したサービス

子どもの入学式当日の下の子の預け先が気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、入学式当日の下の子の過ごし方と、預かってもらう場合の預け先、下の子を預けるときに意識したことを、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

小学校の入学式を迎えるママやパパの悩み

上の子の小学校入学式を迎えるママやパパは、準備の仕方や服装、当日のスケジュールなどでさまざまな悩みを感じているかもしれません。下に弟妹がいる家庭では、入学式当日に下の子にどのように過ごしてもらおうかと迷うこともあるようです。

 

今回は、入学式当日の下の子の過ごし方や預け先についてお伝えします。

入学式当日の下の子の過ごし方

入学式当日、下の子がどのように過ごしたのかをママやパパたちに聞いてみました。

連れて行く

「上の子の入学式に夫婦で参列するために、下の子もいっしょに小学校へ連れていきました。式の途中でぐずってしまうかもしれないと考え、お気に入りの絵本なども用意して式場の後ろの席に座りました」(30代/2歳児と7歳児のパパ)

 

入学式に家族揃って参列しようと考え、下の子も連れて行ったパパがいました。式の最中に下の子がぐずり始めたときは一旦式場から出て、機嫌がよくなったらもう一度入るようにしたというママの声もありました。

留守番をする

iStock.com/chachamal

 

「事前に小学校に確認した所、下の子の参列はご遠慮くださいと言われたので、夫婦で話し合って夫と留守番をしてもらうことにしました。夫が仕事を休んで下の子と留守番をし、私が上の子と入学式に参列しました」(30代/1歳児と6歳児のママ)

 

小学校によっては下の子が入学式に参列できないこともあるようです。小学校の入学式は学級での活動なども含めると半日ほどかかる場合もあるので、下の子が疲れてしまわないように配慮できるとよいかもしれません。

預かってもらう

「上の子の入学式には夫婦で参列したいと思い、下の子は預かってもらうことにしました。幸い預かってくれる方がスムーズに見つかったので、上の子の大切な式典に夫婦で立ち会うことができ、よい記念になったと感じています」(20代/3歳児と6歳児のママ)

 

入学式当日に下の子を預かってもらったという家庭もあるようです。下の子が赤ちゃんの場合は誰かに預かってもらえると、普段と同じリズムでお昼寝や食事ができて過ごしやすそうだと考えるママもいました。

入学式当日の下の子の預け先

HanaPhoto – stock.adobe.com

 

入学式当日の下の子の預け先として、どのような相手がいるのでしょう。

 

夫婦の両親

「入学式当日は私の両親に下の子を預かってもらいました。両親とは日頃から交流があるので、当日は下の子のお世話を任せて、上の子の入学の喜びを夫婦でゆっくり味わいました」(30代/3歳児と7歳児のママ)

 

ママやパパの両親に下の子をお願いできると、入学式に参列しやすいかもしれません。遠方で暮らす両親に下の子を預かってもらう場合は入学式の数日前から自宅に来てもらい、下の子と慣れた頃に留守番をお願いしたというママの声もありました。

ファミリー・サポート・センター

「私たちは地域のファミリー・サポート・センターに登録していたので、入学式当日は下の子を提供会員の方の家で預かってもらいました。何度か預かってもらった経験があるためか、下の子も機嫌よく過ごせたようです」(40代/3歳児と6歳児のパパ)

 

入学式当日の下の子の預かり先として、ファミリー・サポート・センターに依頼したパパがいました。ファミリー・サポート・センターを利用したい場合は、事前に会員登録をすませておくとよいでしょう。

ベビーシッターサービス

「入学式当日はベビーシッターの方に下の子を預けました。我が家の場合、上の子が生まれたときにベビーシッターサービスに登録し、必要なときに利用していたので、入学式当日もスムーズに依頼することができてよかったです」(30代/2歳児と6歳児のママ)

 

ベビーシッターサービスを下の子の預け先として利用するのもよいかもしれません。入学式当日は朝から上の子や自分の支度などで慌ただしくなるようなので、自宅で下の子のシッティングをしてもらえると、落ち着いて式に参列する準備ができそうです。

下の子を預けるときに意識したこと

下の子を預けて入学式に参列する場合、どのようなことを意識したのかをママやパパたちに聞いてみました。

事前に打ち合わせをする

「入学式当日に下の子を預けるため、事前に相手の方としっかり打ち合わせをしました。子どもの好きな遊びや食べ物、ぐずったときの対応の仕方などを伝えておくと、子どもも預かってくれる方も気持ちよく過ごせるのではないかと思います」(40代/3歳児と7歳児のパパ)

 

入学式当日に下の子を預かってもらうために、事前に相手と打ち合わせをしたパパがいました。預かってもらっている間に起こりそうなシーンを想像して対応の仕方などを伝えておくと、相手の方も預かりやすいかもしれません。

定期的に連絡を入れる

「下の子を預かってもらっている間は、定期的に連絡を入れることを心がけました。入学式や学級活動の前後などに電話をかけ、下の子の様子やお世話で困っていることがないかを確認しました」(30代/2歳児と7歳児のママ)

 

下の子を預けて入学式に参列するときには、こまめに連絡を取り合いながら状況を確認している家庭もあるようです。連絡をとる際に下の子の様子を動画で送ってもらい、元気そうな姿を見てほっとしたというママの声もありました。

入学式の下の子の過ごし方を考えよう

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入学式の下の子の過ごし方を聞いてみると、ママやパパいっしょに小学校に行く家庭や誰かと留守番をしてもらう家庭など、さまざまなようです。子育て支援サービスを利用し、ファミリー・サポート・センターの方やベビーシッターの方に預かってもらったというママやパパもいました。下の子の過ごし方も考えて、上の子の入学式を想い出深い日にできるとよいですね。

入学式当日の下の子の預け先として「キズナシッター」の活用も

子どもの預かり先を探す家庭では「入学式の間だけ下の子を預かって欲しい」「子どもがぐずっても対応してくれる方に預かってもらいたい」と考えることがあるかもしれません。一時的な赤ちゃんや子どもの預かり先として「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを対象としたベビーシッターサービスです。前日の利用予約にも対応可能なため、入学式以外にも小学校の行事が突然変更にまった場合の子どもの預かり先として活用しやすいと好評を得ています。

 

専用のアプリを利用し、会員登録からベビーシッターの検索、シッティングの依頼や利用料金の支払まで一括で行えるので、忙しいママやパパにも使いやすいサービスといえるでしょう。子どもの預け先で迷ったときは、コンシェルジュによる無料のサポートも可能なキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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