子育て

小学校が休校になったときの共働き家庭の対処法。子どもの預け先や過ごし方

共働きしながら子育てをしていると、小学校が休校になったときの対応について考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、感染症や台風などにより小学校が休校になったときの共働き家庭の悩みや休校時の対処法、休校時の子どもの預け先と家庭での過ごし方について、ママやパパの体験談を交えてご紹介します。

小学校が休校になったときの共働き家庭の悩み

感染症の流行や台風などの影響により、小学校が休校になることもあるようです。夫婦で共働きをしている家庭の場合「子どもだけで留守番をしてもらうのは心配」「休校期間が長い場合、仕事を休めるかわからない」と考えるママやパパもいるかもしれません。

 

今回は、共働き家庭の子どもが通う小学校が休校になったときの対応について、パパやママたちに聞いてみました。

小学校が休校するときの共働き家庭の対処法

子どもの小学校が休校になったとき、共働きをしている家庭ではどのような対応をするとよいのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、休校時の対処法をお伝えします。

仕事を休む

「我が家の場合は夫婦どちらもフルタイム正社員として働いているので、それぞれが有休をとって対応しました。休校期間中の前半は私が、後半は夫が仕事を休んで子どもと過ごしたことがあります」(20代/8歳児のママ)

 

小学校が休校したとき、夫婦が交代で仕事を休んだ家庭があるようです。パートタイマーとして働くママのなかからは、台風による休校時に会社に相談して仕事を休ませてもらったという声も聞かれました。

子連れ出勤をする

「突然小学校が休校になったとき、会社に子連れ出勤をしてもよいか相談したことがあります。うちの会社の場合は子連れ出勤を認めてもらえたので、子どもには私が仕事をしている間は自習や読書をして静かに過ごしてもらいました」(40代/10歳児のパパ)

 

会社に相談し、子どもといっしょに出勤したパパがいました。子連れ出勤をするときは、子どもと会社での過ごし方について事前にルール作りをしたというママの声もありました。

子どもを預ける

tatsushi – stock.adobe.com

 

「休校のお知らせを受けたとき、翌日からの子どもの預け先をすぐに探しました。うちの息子は小学1年生なので、1人で留守番をするのは心配です」(30代/7歳児のパパ)

 

休校中に子どもを預かってもらいたいと考えるパパもいるようです。夫婦どちらも仕事を休めない場合や子連れ出勤ができない場合は、早めに子どもの預け先を見つけたいと考えるママやパパもいるかもしれません。

休校時の子どもの預け先

小学校が休校になったときの子どもの預け先について、ママやパパたちに聞いてみました。

両親

「休校期間中、仕事の休みがとれなかった3日間は私の両親に子どもを預かってもらったことがあります。両親に自宅へ来てもらい、私や夫が帰宅するまでの間いっしょに過ごしてもらえたので助かりました」(30代/7歳児と9歳児のママ)

 

両親に子どもを預かってもらい対応したママがいるようです。夫婦どちらかの実家に子どもを預かってもらう場合、両親の負担が少なくなるように子どもの勉強道具やおもちゃ、おやつなどを用意したというパパの声もありました。

友だち

「休校期間が長かったので、同じ小学校に通うママ友同士で協力して子どもを預かりました。私の場合、普段から仲のよい友だちと相談して2日ずつ仕事を休み、順番で子どもを見守ったことがあります」(20代/9歳児と12歳児のママ)

 

友だちと交代で子どもを見守りを行なったというママがいました。友だちと交代で子どもを預かるときは午前中に勉強を、午後は軽い運動や自由遊びの時間を作るなど、どのような過ごし方をするかを事前に決めておくとよいかもしれません。

学童保育や児童館

「小学校が休校になっても学童保育は開設すると聞いたので、我が家は学童保育を利用しました。普段から放課後に利用していたため、子どもも楽しく過ごせたようです」(40代/11歳児のパパ)

 

休校時に学童保育や児童館を利用している子どももいるようです。児童館や放課後児童クラブなど、自治体によって名称が違うこともあるそうで、普段から利用していない場合は最初に定員に空きがあるかを確認するとよいでしょう。

子どもの預かりサービス

「うちの場合、休校の連絡を受けた翌日から利用できるベビーシッターサービスを探しました。前日の依頼にも対応してくれるベビーシッター会社が見つかったので、子どもが1人で留守番をしないで済みました」(30代/6歳児と7歳児のパパ)

 

ベビーシッターサービスは、利用したい日時や期間を相談しやすいので共働きをしている家庭にも利用しやすいかもしれません。自治体が運営するファミリー・サポート・センターを利用し、地域の方に子どもを預かってもらったというママの声もありました。

休校時の家庭での過ごし方

iStock.com/dolgachov

 

小学校が休校になったとき、家庭での子どもの過ごし方が気になる方もいるのではないでしょうか。ママやパパたちに、休校時の子どもの過ごし方を聞いてみました。

勉強

「我が家では、休校中も自宅学習を行なう時間を作りました。担任の先生が用意してくれた宿題の他に、家庭でもドリルを用意して勉強をする習慣を途切れさせないよう工夫したことを覚えています」(40代/12歳児のパパ)

 

休校中も勉強の時間を作り、習慣付けたというパパの声がありました。ママのなかからは、読書ノートをつけたり夏休みの自由研究のテーマを考えたりすると、休校中も時間を有意義に使えたのではないかという声も聞かれました。

運動

「休校中、子どもが体を動かす時間を作るよう意識しました。子どもが運動不足にならないよう体操を午前と午後に行ない、風船ラリーなど運動につながりそうな遊びを家族で楽しんだことがあります」(20代/9歳児のママ)

 

休校中の過ごし方を考えたとき、普段の学校生活のように子どもが体を動かす時間を作りたいと感じるママがいるようです。他にも、天気のよい日は庭に出て縄跳びや鬼ごっこをしたというパパの声もありました。

遊び

「小学校から休校中は外出は控えるように言われていたため、子どもの息抜きにつながるような遊びがしたいと思いました。カードゲームやボードゲームを用意すると、家族でコミュニケーションをとりながら遊べてよかったです」(30代/10歳児と12歳児のパパ)

 

休校が続く場合、普段とは違う生活や外出できないことからストレスが溜まってしまう子どももいるかもしれません。仕事を休んで子どもと過ごす場合、親子でいっしょに楽しめるような遊びを行なうよう心がけているというママの声もありました。

休校時の対応を夫婦で相談しよう

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小学校が休校になる理由には、感染症の流行や台風などの自然災害などがあるようです。共働きをしている家庭の場合、休校時に仕事が休めるかや子どもの居場所について悩むママやパパもいました。周囲に子どもを預かってくれる方がいない場合、子育て支援サービスを利用するのもよいかもしれません。子どもの小学校が突然休校になったときや、休校が長期的に続く場合は、どのように対応するかを夫婦で相談できるとよいですね。

いざというときの預け先に「キズナシッター」の活用も

共働きをしていると「小学校の休校時でも仕事を休みにくい」「休校期間中に子どもを預かって欲しい」というママやパパもいるかもしれません。小学校が休校になったときの子どもの預け先に「キズナシッター」を使用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有したベビーシッターの方が登録しています。学童保育の経験がある方もいるため、小学生の子どもや保護者の気持ちに寄り添ったシッティングが可能です。

 

無料の会員登録を行なっておくことで翌日のシッティング依頼にも対応できるため、突然の休校時にも利用しやすいといえるでしょう。感染症の流行や台風などの影響など、いざというときに備えてキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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