子育て

1歳児の子育てで育児疲れを感じるときは?ママやパパたちの対処法や預け先について

1歳児を育てているママやパパのなかには、育児疲れを感じている方もいるのではないでしょうか。今回は、1歳児との生活で育児疲れを感じるときや疲れたときの対処法、育児疲れを感じたときの1歳児の預け先について体験談を交えてご紹介します。

1歳児との生活で育児疲れを感じるとき

1歳を過ぎると、離乳食完了期から幼児食に移行したり歩き始めたりとさまざまな成長が感じられる時期ではないでしょうか。一方で、まだまだ目や手が離せない1歳児との暮らしのなかで、育児疲れを感じる方も少なくないかもしれません。ママやパパたちに、どのようなときに育児疲れを感じるのかを聞いてみました。

子どもが食事を食べないとき

「私が時間をかけて作った食事を子どもが食べてくれないときに、どっと疲れを感じます。味付けを変えたり盛り付けを工夫したりしても食べないので、どのように対応していよいのかわからず悩みました」(20代/1歳児のママ)

 

心を込めて作った食事を子どもが食べてくれないときに、育児疲れを感じるママがいるようです。他にも、子どもが食事を食べずにスプーンで遊んだり食事をこぼしたりすると、食事の度に疲れてしまうというママの声もありました。

夜間授乳や夜泣きの対応をするとき

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「うちの場合は夜中に1回授乳をしているので、私がどんなに眠くても起きなくてはいけないので大変です。母乳を飲み終わった後の寝かしつけに時間がかかることもあり、いつも寝不足だと感じています」(30代/1歳児のママ)

 

夜間授乳の対応で寝不足になり、体がつらくなってしまうこともあるかもしれません。夜泣きをした子どもを抱っこしたりなだめたりするときや、翌日の仕事中に育児疲れを感じるというパパもいるようです。

家事などが思うように進まないとき

「子どもにあわせた生活をしていると、やりたい家事が溜まってしまうことがあります。洗濯や掃除ができない日が続くといつまでも部屋が片付かなくて、子育てに疲れたと思うことがありました」(40代/1歳児のパパ)

 

掃除などの家事が予定通りに進められなかったときに、疲れを感じるパパももいるようです。子どもの生活リズムにあわせた暮らしの場合、ゆとりをもって計画していたスケジュールが、思うように行えないこともあるかもしれません。

1歳児の育児に疲れたときの対処法

1歳児の育児に疲れたとき、どのようなリフレッシュ方法があるのでしょう。ママやパパたちに聞いた、1歳児の育児に疲れたときの対処法をご紹介します。

好きなことをする

「私は毎日家事や育児をがんばっている自分へのご褒美として、月に1回好きなことをする日を作っています。子どもを預かってもらい、趣味の手芸に没頭できる時間は、何よりの息抜きになりました」(30代/1歳児のママ)

 

趣味の時間を作って息抜きををすると気分転換になることもあるようです。パパのなかからは、独身時代から趣味として続けている釣りに行き、自分が釣った魚料理を家族にふるまうことがリフレッシュにつながるという声も聞かれました。

友だちとおしゃべりをする

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「仲のよい友だちには気兼ねなく何でも話せるので、よいストレス解消になっています。お互いの近況を報告しあったり、子どもとの大変だったエピソードを話して笑いあったりすると、いつの間にか気持ちが軽くなったように感じました」(20代/1歳児のパパ)

 

気のおけない友だちとのおしゃべりで疲れを癒やしたパパがいるようです。他にも、同じ年の子どもがいるママ友とおしゃべりすることで、子育ての悩みを共感しあえて疲れが吹き飛んだというママの声もありました。

1人の時間を過ごす

「私が育児疲れを感じたときは、ゆっくりと寝る時間を作るよう心がけています。普段は、子どもが泣いていないかや布団を蹴飛ばしていないかなどを気にしているため、1人でベッドに横になって眠れる時間は貴重だと感じました」(40代/1歳児のママ)

 

1人の時間にゆっくり休むことが育児疲れの対処法だというママもいました。他にも、子どもといっしょに入りにくいお店に出かけたり、音楽や映画鑑賞を行なったりというリフレッシュの仕方もあるようです。

育児疲れを感じたときの1歳児の預け先

育児に疲れたとき、誰かに子どもを預かってもらいたいこともあるのではないでしょうか。実際に、1歳児のママやパパたちが育児疲れを感じたときの預け先をご紹介します。

ママやパパの両親

「近所に住む私の両親の家で子どもを預かってもらいました。普段からお互いに行き来しているため、子どもは大好きなおじいちゃんやおばあちゃんとの留守番を楽しんでいたそうです」(30代/1歳児のパパ)

 

子どもが慣れ親しんでいる自分の両親に預かってもらったパパがいるようです。ママやパパの両親に子どもを預かってもらうときは、相手の負担になりにくいように、子どものお気に入りのおもちゃやおやつを持参したというママの声もありました。

ベビーシッターサービス

「育児疲れを感じたとき、ベビーシッターサービスを利用して子どもを預かってもらいました。保育のプロが子どもを見てくれていると思うと、安心できますし、自分だけの時間を過ごしやすいです」(20代/1歳児のママ)

 

ベビーシッターサービスを利用して1人の時間を作ったママがいるようです。ママやパパの実家が遠方など周囲に子育てのサポートを頼める相手がいない場合、ベビーシッターサービスを利用するのもよいかもしれません。

保育園の一時保育

「家の用事で子どもを連れて行くのが難しいときなどに、近所の保育園で行なっている一時保育を利用しています。我が家では月に1回から2回程度一時保育をお願いしていますが気分転換にもなり助かっています」(30代/1歳児のママ)

 

子育て支援として、一時保育を行なっている保育園やファミリーサポートなどもあるようです。自治体によって申し込み方法にそれぞれ違いがあるようなので、会員登録時に確認するとよいでしょう。

育児疲れを感じたときは息抜きの時間を作ろう

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1歳児と過ごすなかで、さまざまなシーンに育児疲れを感じているママやパパは少なくないようです。子育てに疲れたときは、趣味や買い物をするなど1人の時間を過ごしたり、友だちとのおしゃべりを楽しんだりすると息抜きになるかもしれません。育児疲れのリフレッシュのために、夫婦の両親やベビーシッターサービスなどに子どもを預けてサポートを依頼したママもいました。育児疲れを感じたときは、自分にあった方法で息抜きをしてみましょう。

1歳児の預け先として「キズナシッター」の利用も

子育てをしていると「育児疲れを感じている」「1歳児の子どもを預かって欲しい」と考えるママやパパもいるようです。1歳児の預け先を探すときは「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳から12歳の乳幼児を対象としたベビーシッターサービスです。保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有者によるシッティングは、子どもだけでなくママやパパの気持ちに寄り添った内容で好評を得ています。

 

子育ては夫婦だけで行うだけでなく、周囲に協力してもらいながら行うという考えもあるようです。育児疲れを感じたとき、子どもの預け先のひとつとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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