子育て

結婚式を対象としたベビーシッター。ウェディングシッターに依頼するときのポイント

結婚式を控えているとき、自分やゲストの子どもをベビーシッターの方に預かってもらいたいと考える方もいるのではないでしょうか。子育て中に結婚式に招待されたとき、会場にベビーシッターの方がいることで出席しやすいと感じるママもいるかもしれません。今回は、結婚式で利用可能なウェディングシッターや結婚式でのシッティング対象、費用について体験談を交えてご紹介します。

ウェディングシッターとは?結婚式で利用可能なベビーシッターサービス

結婚式の準備をするとき、会場に集まる方や自分の子どもをベビーシッターの方にシッティングして欲しい方もいるのではないでしょうか。乳幼児がいることで結婚式への出席を迷う家庭でも、式場にベビーシッターの方がいると子どもといっしょに出席しやすいと感じやすいかもしれません。

 

結婚式場でのシッティングを専門として引き受けている会社を「ウェディングベビーシッターサービス」と、ベビーシッターを「ウェディングシッター」と呼ぶようです。ウェディングシッターとは、子どもの身の回りのお世話をしてくれる他に、長時間に渡る結婚式の最中に子どもが楽しく過ごせるようにシッティングしてくれるようです。子どもが退屈だと感じたときはそっと別室に連れて行ってくれるなど工夫してくれるので、保護者の方もゆったりとした気持ちで結婚式に出席しやすいのではないでしょうか。

 

今回は、結婚式にベビーシッターの利用を検討している方や、実際にウェディングベビーシッターサービスを利用したママやパパに話を聞いてみました。

結婚式でのシッティング対象

結婚式のために集まった子どもたちをベビーシッターの方に預かってもらいたいとき、どのような子どもたちがシッティングの対象となるのでしょうか。実際に、結婚式で子どものシッティングをしてもらったという家庭に話を聞いてみました。

ゲストの赤ちゃんや子ども

「結婚式の招待状のなかに『結婚式当日はベビーシッターがお子様をお預かりできます』というメッセージカードが入っていました。私はウェディングシッターについて知りませんでしたが、説明も添えてあったので分かりやすかったです。小さな子どもといっしょに結婚式に出席するのは大変だと感じていたので、嬉しい申し出だと感じてシッティングをお願いしました」(20代/10カ月の赤ちゃんのママ)

 

結婚式に招待したゲストの方の赤ちゃんや子どもを対象とし、ホスト側である新郎新婦がベビーシッターを手配することがあるようです。結婚式にウェディングベビーシッターサービスを利用した夫婦のなかからは「乳幼児と暮らすゲストもいたので、ベビーシッターの方が会場にいたら遠方からも出席してもらいやすいのではないかと考えた」という声も聞かれました。

新郎新婦の赤ちゃんや子ども

iStock.com/sihuo0860371

 

「私たち夫婦には子どもがいるので、結婚式で子どものお世話をしてくれるベビーシッターの方に来ていただきました。身支度など挙式の準備をしているときも、子どもの相手をしてもらえるところが助かりました」(30代/1歳児と5歳児のママ)

 

結婚式の主役である新郎新婦に赤ちゃんや子どもがいる場合、ベビーシッターの方に子どもを預かってもらいたいと感じることもあるようです。挙式の最中に赤ちゃんが泣き出してしまったときや子どもがトイレに行きたがったとき、そっとサポートしてくれる方がいると思うと、ゆったりとした気持ちで結婚式に集中しやすいかもしれません。

ウェディングシッターに依頼するまでの流れ

ウェディングシッターに結婚式のサポートを依頼したいとき、先に結婚式場とベビーシッター会社のどちらと相談するとよいのでしょう。ウェディングシッターに依頼するまでの流れをご紹介します。

結婚式場に相談する

自身の結婚式にウェディングベビーシッターサービスを利用したいときは、最初に結婚式場に相談するとよいようです。結婚式場によっては、外部の会社の出入りを承認していない場合や提携している会社もあるかもしれません。ママのなかからは、結婚式の担当者の方にウェディングベビーシッターサービスを利用したいことを伝えると、回答まで1週間程度の期間がかかったという声もあるようなので、早めに相談するとよいでしょう。

託児用の部屋を決める

結婚式場からウェディングベビーシッターサービスを利用することを承認してもらったとき、当日に託児室として利用可能な部屋について相談するようです。親族の控室や披露宴会場から近い場所にある部屋を用意してもらえると、子どものママやパパたちが様子を見に行きやすいかもしれません。

ベビーシッター会社に依頼する

ウェディングベビーシッターサービスに結婚式当日のシッティング依頼をするときは、結婚式場の場所や時間、子どもの予定人数などを伝えるとよいようです。他にも、当日のスケジュールやシッティングについての希望などを、ベビーシッター会社の方と相談したというパパの声もありました。ベビーシッター会社によって対象としている結婚式場や時間帯はそれぞれ異なるようなので、初回の問い合わせ時に確認するとよいかもしれません。

ウェディングシッターを利用するときのポイント

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結婚式で赤ちゃんや子どもシッティングをしてもらうとき、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ウェディングベビーシッターサービスを利用したママやパパたちに、利用時のポイントについて聞いてみました。

ゲストに利用を確認する

「ゲストの方にウェディングシッターの説明をし、結婚式当日に利用するかを確認しました。ベビーシッター会社への申し込みがあるので『〇日までに返事をもらえると嬉しい』と伝えておくと、利用人数の把握がしやすかったです」(20代/1歳児のママ)

 

シッティングの利用人数を把握するために、ゲストの方に利用するかを確認したママがいるようです。ゲストの方に、シッティング費用はホスト側が負担することや記入して欲しい書類の締め切りを伝えておくと、利用するか検討しやすいかもしれません。

費用を確認する

「ゲストの方に利用を確認した後、実際にシッティングしてもらいたい子どもの人数に合わせた見積もりを依頼しました。ベビーシッターの方の交通費など当日に必要な費用もいっしょに計算してもらい、予算の把握をしておくことが大切だと思います」(40代/3歳児のパパ)

 

託児の人数が確定した後、結婚式当日にかかる費用を確認したパパがいるようです。赤ちゃんや子どもの人数によって、ベビーシッターの方の人数も変わってくることもあるそうで、ベビーシッターの人数が増えると費用も上がることから、早めに人数を確定させたというママの声もありました。

託児グッズを用意する

「私が利用したウェディングベビーシッターサービスでは、託児に必要なものは依頼者が用意することになっていました。子どもの年齢や人数を考えながら、ブロックやお絵かき帳、シールブックなどのおもちゃを用意しました」(30代/3歳児のママ)

 

結婚式当日、託児室で子どもが楽しく過ごしやすいようにおもちゃを用意したママもいるようです。おもちゃの他にも、ぬいぐるみやお昼寝用のブランケットを用意すると、長時間の披露宴中に眠くなった子どももぐっすり寝てくれたというパパの声もありました。

結婚式にベビーシッターサービスを上手に利用しよう

west_photo – stock.adobe.com

 

結婚式当日に、ベビーシッターの方が式場で子どもを預かってくれるというサービスを「ウェディングベビーシッターサービス」と呼ぶようです。長時間の結婚式や披露宴で飽きたり眠くなったりした子どもをベビーシッターの方に見てもらえると、ママやパパも結婚式に集中しやすいのではないでしょうか。ウェディングベビーシッターサービスの利用を検討するときは、結婚式場に相談することから始め、人数に合わせた費用をベビーシッター会社と確認するとよいかもしれません。結婚式の最中に子どもを預かってもらえるウェディングベビーシッターサービスを上手に利用し、素敵な時間を過ごせるとよいですね。

普段子どもを預かって欲しいときは「キズナシッター」の活用も

子どもと暮らす家庭のなかには「結婚式に出席するため、自宅で半日子どもを預かって欲しい」「普段から利用しやすいベビーシッターサービスが知りたい」というママやパパもいるようです。気軽に利用しやすいベビーシッターサービスのひとつとして「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を持った全国各地のベビーシッターが登録しています。保育の現場での経験豊かなベビーシッターによる丁寧なシッティングが好評でリピーターも増加しています。

 

会員登録や年会費などは一切かからず、実際にシッティングを利用した費用のみを支払うシステムのため、無駄がなく普段使いしやすいベビーシッターサービスといえるでしょう。いざというときの子どもの預け先のひとつとして、キズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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