子育て

海外のベビーシッター事情。利用時のポイントや日本との違いについて

子育てをしている家族が海外に行く事情があるとき、渡航先のベビーシッター事情が気になることともあるのではないでしょうか。今回は、ベビーシッターサービスが一般的な海外の地域や海外でベビーシッターサービスを利用するときのポイント、利用料金など海外と日本のベビーシッターの違いを体験談を交えてご紹介します。

海外のベビーシッター事情

仕事の都合により家族で海外に移り住むときや海外での子育てに興味があるとき、現地のベビーシッター事情が気になる方もいるようです。慣れない海外での子育てをベビーシッターの方にサポートしてもらいたいという家庭もあるかもしれません。今回は、海外のベビーシッター事情についていっしょに見ていきましょう。

ベビーシッターサービスが一般的な海外の地域

海外では、日本よりもベビーシッターが身近な存在として親しまれている地域もあるそうです。ベビーシッターサービスが一般的だといわれている海外の地域をご紹介します。

アメリカ

アメリカでは州ごとに法律が異なるそうですが、基本的に13歳以下の子どもは親が保護をする義務かあると考えられているようです。学校への登下校も大人が付き添う必要があるため、両親が仕事のために送迎が難しい場合は、ベビーシッターの方にサポートをしてもらうことも選択のひとつかもしれません。州によっては子どもが1人で留守番をしてもよいとされる年齢が決まっていることもあるようなので、海外で生活を始める予定がある場合は移住先の条例や法律を確認するとよさそうです。

ヨーロッパ

共働きをしている夫婦が多いとされるフランスでは、保育園の空きがない場合に待機児童になってしまうこともあるようです。保育園への入園が決まるまでの間、ベビーシッターサービスを利用することも少なくないそうです。ヨーロッパで暮らすママのなかからは、夫婦だけでの外出や、ママやパパそれぞれのリフレッシュを目的として、ベビーシッターの方に子どもを預けるケースもあるという声も聞かれました。1つの家庭が数人のベビーシッターと契約を結んでいることもあることから、ベビーシッターサービスの利用が一般的だといえるでしょう。

アジア

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南アジアや東南アジアでは、ベビーシッターの方に子どもを預けることは少なくないようです。アジアでは人件費が安めなこともあり、家庭によってはママが専業主婦の場合でもベビーシッターや家政婦の方と契約していることもあるそうです。また、ベビーシッターはアジアの女性にとって身近な職業のひとつと考えられるかもしれません。インドネシアやマレーシアに駐在した経験のあるパパからは「自分が滞在したアジア諸国では、ベビーシッターの方に子育てをサポートしてもらうことが一般的だった」という声も聞かれました。

海外でベビーシッターサービスを利用するときのポイント

海外で子育てをする予定のある場合、どのようなポイントでベビーシッターの方を探そうか考える方もいるのではないでしょうか。ママやパパたちに、海外でベビーシッターサービスを利用するときのポイントを聞いてみました。

シッティング内容

「ベビーシッターの方にお願いしたいことがある場合、シッティング内容をきちんと相手に伝えることが大切だと思いました。希望する内容をベビーシッター会社に伝えていても、当日シッティングを担当する本人にもあらためて連絡しています」(20代/3歳児のママ)

 

シッティングの内容をベビーシッター会社やシッティング担当の方と確認したママがいるようです。他にも「〇時になったら用意しておいた食事を食べさせてほしい」など具体的に依頼したというパパの声もありました。

時間や料金

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「海外でベビーシッターの方に子どもを預かってもらうときは、毎回シッティング依頼時に利用時間と料金を確認しました。定期利用をしている場合は値上がりしたときに気づかないこともあるので、利用する度に料金を確認しておくと行き違いがなくお互い気持ちよく利用できると思います」(40代/8歳児と10歳児のママ)

 

シッティングを依頼するとき、利用時間や料金を毎回確認しておくと安心かもしれません。ママのなかからは、遠方から来てもらう場合の交通費や、食事の時間をまたぐときはベビーシッターの方の食事代についても事前に相談したという声も聞かれました。

保険への加入

「我が家では、ベビーシッター会社が保険に加入しているかがポイントだと考えます。海外でベビーシッター会社を選ぶときは、万が一シッティング中に事故があった場合の対応についても確認しました」(30代/11カ月の赤ちゃんのママ)

 

ベビーシッター会社が保険へ加入しているかをポイントにした家庭もあるようです。ベビーシッターサービスを利用する前に、利用を検討する会社に保険について確認しておくと安心して利用しやすいかもしれません。

海外と日本のベビーシッターの違い

海外と日本では、ベビーシッターサービスにどのような違いがあるのでしょうか。実際に利用したママやパパたちが感じた、海外と日本のベビーシッターの違いをご紹介します。

利用目的

「海外では、周囲の夫婦がデートのために子どもを預けることも少なくありませんでした。日本に住んでいたときはリフレッシュ目的で預けることに抵抗がありましたが、海外生活に馴染んでいくにつれ、我が家でも子どもを預けて外出するようになりました」(30代/6歳児と7歳児のママ)

 

日本で子育てをしていると夫婦が自分のために時間が欲しいときに、気軽にベビーシッターサービスを利用してもよいのか考える方もいるようです。海外では子どもを両親以外の方に預けることに抵抗感が少ないため、身近な存在でもあるベビーシッターの方に依頼する家庭も少なくないのかもしれません。

専門性

「私が住んでいた国では、学生がアルバイトとしてベビーシッターサービスに登録していました。日本のイメージでは、ベビーシッターの方に保育士などの専門性を求める方もいるので、保育の専門性について海外との違いを感じました」(30代/2歳児と5歳児のパパ)

 

ベビーシッターに求める専門性について違いを感じたパパがいるようです。日本でもベビーシッターとして活動するために特別な資格は必要ありませんが、保育に関する知識や経験のある方にシッティングを希望する家庭も少なくないのかもしれません。

利用料金

「日本と海外それぞれのベビーシッターサービスを利用したことがありますが、私が感じた違いは利用料金です。日本は海外と比べると料金設定が高めだと感じましたが、料金に見合った丁寧なシッティングをしてもらえると感じました」(40代/6歳児のママ)

 

海外と日本のベビーシッター事情の違いのひとつには、利用料金もあるようです。海外でも国や地域によって利用料金はそれぞれ違ってくるようですが、海外ではリーズナブルな価格で子どもを預かってもらえるそうです。

ベビーシッターが一般的かは国によってそれぞれ

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子育てをしている家庭のなかには、海外のベビーシッター事情が気になるママやパパもいるようです。アメリカやヨーロッパ、アジアでは、ベビーシッターの方に子どもの相手をしてもらうことが一般的だという国も少なくないというママもいました。利用料金は国や地域によってもさまざまなようなので、利用したい地域でベビーシッター会社を探すと相場がわかりやすいかもしれません。海外でベビーシッター会社を探すときは、シッティング内容や保育に関する希望を伝えるなどして、家庭にあったベビーシッターの方に依頼できるとよいですね。

日本でベビーシッターを探すときに「キズナシッター」も候補に

「海外のように気軽に利用しやすいベビーシッターサービスが知りたい」「日本でのシッティング利用料金はどのくらいなの?」と考えるママやパパもいるのではないでしょうか。日本国内でベビーシッターサービスの利用を検討するときは「キズナシッター」も候補のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録するベビーシッターは、全員が保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有しています。保育の現場での経験を活かし、子どもだけでなくママやパパの気持ちに寄り添った丁寧なシッティングが可能です。

 

ベビーシッター選びに迷ったときは、無料のカスタマーサービスによりご希望に沿ったベビーシッターのご提案も行えます。気軽に預けやすい子どもの預け先のひとつとして、キズナシッターを活用してみはいかがでしょうか。

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