子育て

共働き総合職ママ必見!子育てや家事の工夫。活用している子育てのサービスとは

子育てをしている共働き家庭のなかには、ママが総合職に就いていることもあるのではないでしょうか。今回は、総合職のママが大変だと感じることや子育てや家事をするときの工夫、共働き家庭も活用する家事や子育てのサービスを体験談を交えてご紹介します。

ママが総合職の共働き家庭

共働きをしている家庭のなかには、ママが総合職として働いていることもあるようです。総合職に就いていると、企業の中心となる業務に携わるためにさまざまな職種を経験することもあるのではないでしょうか。子育て中のママにとっては、家庭と仕事の両立が大変だと感じる方もいるかもしれません。今回は、ママが総合職についている共働き家庭の悩みや工夫についてご紹介します。

総合職のママが大変だと感じること

共働き家庭のママが総合職に就いているとき、どのようなシーンで大変さを感じるのでしょう。総合職のママたちに、大変だと感じることを聞いてみました。

仕事

「自分が携わっている仕事に対しての責任が大きいので、やりがいと大変さの両方を感じました。出産前は自分の予定だけで仕事を進められましたが、子育て中の今は保育園の予定や子どもの体調によって、イレギュラーな事態が起こることも想定してスケジューリングするのが大変です」(20代/5歳児のママ)

 

仕事への責任の大きさから、仕事のスケジュールを立てるときに大変さを感じるママがいるようです。子どもが体調を崩すと、園や小学校へ迎えに行くという事態も少なくないのではないでしょうか。異動や転勤がある場合は通勤時間が長くなり、自宅で過ごす時間が短くなって大変だというママの声もありました。

家事

「私の場合、総合職になってからフルタイム勤務になりました。勤務時間が長いと自宅にいる時間が短くなり、家事にかける時間が少なくなってしまいます。手が行き届かない家事がたまってきたときに大変さを感じます」(40代/10歳児のママ)

 

家事のタスクが溜まってきたときに大変さを感じることがあるようです。夫婦が共働きをしていると、毎日の食事作りや洗濯を済ませるだけで疲れてしまい、掃除機をかける時間が作れないということもあるかもしれません。

子育て

「私の場合、総合職に就いてから子どもとすごす時間が少なくなってしまいました。今まで経験してきたキャリアも大切にしながら、子育てにかける時間を確保したいのですが、どのような方法があるのかわからず困っています」(30代/5歳児と8歳児のママ)

 

総合職になったことで環境が変わり、子育ての時間がとりにくくなったというママもいるようです。ママのなかからは、子どもと関わる時間を減らさずに、仕事と家事を両立する工夫に悩んでいるという声も聞かれました。

総合職のママが子育てや家事をするときの工夫

iStock.com/NicoElNino

 

総合職のママたちが仕事と家庭のバランスをとるためには、どのような工夫があるのでしょうか。実際に、総合職のママたちに聞いた子育てや家事をするときの工夫をご紹介します。

スケジュールの管理

「私はバーチカル手帳を使い、スケジュールの動きを見える化しています。毎日どのような時間の使い方をしているかわかりやすくなり、隙間時間を見つけたときに家庭の用事を入れるなどの工夫をしています」(30代/6歳児と7歳児のママ)

 

スケジュールを見える化することで、時間の管理がしやすくなるかもしれません。他にも、アプリを利用して夫婦でお互いの予定を共有することで、子どもの送迎の予定を立てやすくなったというママの声もありました。

便利グッズを活用

「仕事と家庭を両立するために、食事の準備や後片付けにかかる時間の短縮につながる家電を用意しました。食材と調味料を入れるだけで調理してくれる電子鍋で夕食を作り、洗い物は食器洗い乾燥機にまかせています。今までよりも時間にゆとりができたので、子どもといっしょに過ごす時間が長くなりました」(20代/4歳児のママ)

 

子どもと過ごす時間を作るために、便利な家電を活用したママがいるようです。ママのなかからは、お掃除ロボットや乾燥機能付き洗濯機を取り入れると家事の時短になったという声も聞かれました。他にも、子どものお世話で手が離せないときに、AIスピーカーを使って家電を作動させるなど工夫をしている家庭もあるようです。

パパと協力

「うちの場合は、お互いの得意分野をいかして夫と家事や子育てを分担しています。料理と寝かしつけ前の読み聞かせは私が、掃除と子どもの入浴は夫が担当することで自分の時間も作りやすくなりました」(40代/6歳児のママ)

 

パパと協力し、家事や子育てに関するタスクを分担するのもよさそうです。全ての家事を分担するのではなく、メインとなる担当を決め、残りの家事は手が空いている方が行うというルール作りもよいかもしれません。ママのなかからは、曜日や帰宅時間によって担当を決めているという声も聞かれました。

共働き家庭も活用する家事や子育てのサービス

© maroke – Fotolia

 

共働きをしていると、家事や子育てのサポートをしてほしいと感じるママやパパもいるかもしれません。共働き家庭も活用している家事や子育てのサービスをご紹介します。

家事代行サービス

「我が家では隔月で家事代行サービスを利用し、換気扇や水回りの掃除をお願いしています。子どもが小さいうちは、掃除に時間をかけるよりも子どもと過ごす時間を大切にしたいと思ったので、普段手が行き届かない部分を重点的に掃除してくれるサービスがありがたいです」(30代/2歳児と9歳児のママ)

 

家事代行サービスに掃除をしてもらい、子どもと過ごす時間にあてた家庭があるようです。他にも、週に1度家事代行サービスを利用して食事を作り置きしてもらっているというママの声もありました。冷凍保存がしやすいメニューを3品程度調理してもらい、1食分ずつ小分けにしておくと、食事の前にサッと温め直すだけでよいので簡単に食事の準備ができるそうです。

食材の宅配サービス

「私は、ネットスーパーを活用することで買い物にかかる時間を大幅カットできました。お店への行き帰りや混雑時の会計待ちが短縮でき、重い荷物を自宅まで持ち歩かなくてよいので助かっています」(40代/6歳児と12歳児のママ)

 

買い物にかかる時間を短縮したいとき、食材の宅配サービスを活用するのもよいかもしれません。お店によっては注文をした日のうちに配達をしてくれることもあるそうで、電車での通勤中、帰宅時間に合わせて注文しているというママの声もありました。

子育て支援サービス

「共働きをしていることで、子どもに寂しい思いをさせていないか気になるときがあります。夫婦それぞれに予定があるとき、子どもが1人での留守番にならないようベビーシッターに依頼していっしょに過ごしてもらいました」(20代/歳6歳児のママ)

 

子育てをサポートするサービスとして、ベビーシッターサービスを利用した家庭もあるようです。小学校に通う子どものママのなかからは、授業が終わった後は学童保育に通うなどして、子どもが1人にならないよう工夫しているという声も聞かれました。

共働きで大変なときは家庭に合わせた工夫をしよう

iStock.com/Yagi-Studio

 

子育てをしながら夫婦で共働きをしていると、家庭と仕事のバランスに悩む家庭もあるようです。ママが総合職として働いている場合、勤務時間の長さや業務に対する責任の大きさから大変だと感じることもあるのではないでしょうか。共働き家庭のなかには、便利グッズを活用したり家事や子育てに関するサービスを利用したりという工夫をしている方もいるようです。共働きが大変だと感じたときは家族で相談し、ときには周囲に協力をしてもらいながら家庭に合わせた工夫ができるとよいですね。

共働き家庭の子育てのサポートに「キズナシッター」の活用も

共働きをしていると「両親の帰宅時間まで子どもを預かってもらいたい」「子どもの送迎を代わってほしい」と考えるママやパパもいるようです。共働き家庭の子どもの預け先のひとつとして「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは0歳から12歳までの赤ちゃんや子どもを対象としたベビーシッターサービスです。同時に3人までのシッティングが可能なので、兄弟のいる家庭からも好評でリピーターも増えています。

 

保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有したスタッフのみが登録しているキズナシッターは、専用アプリを活用することでベビーシッター検索から依頼、利用料金の支払までを一括で行うことができます。幼児教育・保育の無償化の対象にもなるベビーシッターサービスのひとつとして、キズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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