子育て

PTA活動や会合時の子どもの過ごし方。預け先の候補や留守番のときのルール

PTAの活動に参加するとき、子どもに留守番をしてもらえるかや、誰かに預かってもらえないかと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、PTA活動中の子どもの過ごし方や活動に連れて行けないときの子どもの預け先、PTA活動のため子どもが留守番をするときのルールを体験談を交えてご紹介します。

PTA活動に関する悩み

小学生の子どもと暮らしていると、PTA活動に参加することもあるのではないでしょうか。PTAの活動や会合には、下校時の見守りや地域の清掃、懇談会など小学校によってさまざまな内容があるようです。ママやパパのなかには「PTAの役員になると子どもを連れて行けない活動がある」「夜の会合の場合、子どもの預け先がない」という心配をする方もいるかもしれません。今回は、小学校のPTA活動時の子どもの過ごし方についてご紹介します。

PTA活動中の子どもの過ごし方

ママやパパがPTAの活動に参加するとき、子どもの過ごし方は活動の内容や家庭の環境によってそれぞれ違ってくるようです。ママたちに、PTA活動中の子どもの過ごし方を聞いてみました。

誰かに預ける

「PTAの役員会が夜にあったとき、会長さんから『短時間で会合が終わるように子どもの同伴はご遠慮ください』という連絡がありました。確かに短時間で終わらせるためには大人だけの方がスムーズだと思い、子どもを預けて役員会に参加しました」(20代/7歳児のママ)

 

PTAの役員会では、大人だけでの参加がお願いされることがあるようです。ママのなかからは、子どもといっしょにPTA活動に参加すると子どもの様子が気になって自分が集中できないので、いつも誰かに預かってもらっているという声も聞かれました。

留守番

ANURAK PONGPATIMET/Shutterstock.com

 

「私の住む地域では、小学生の下校時刻に交代で通学路の見守りをする活動があります。見守りをする時間帯は決まっているので、自分の子どもが帰宅した後もその場を離れるわけにはいきません。子どもには、私が帰宅するまでの間1人で留守番をしてもらいました」(40代/12歳児のママ)

 

子どもに留守番をしてもらいながらPTA活動に参加したママがいるようです。他にも、普段は誰かに預かってもらっているが、短時間の活動に限っては子どもだけで留守番をしてもらうというママの声もありました。

同伴する

「PTAの集会のお知らせをもらったとき『預け先がない場合は子どもの同伴可能』と書かれいていました。我が家は近所に親戚がいないため、子どもといっしょに参加できることがありがたいです。集会中に子どもがぐずらないように、1人でも楽しめる本や折り紙などを用意すると静かに過ごしてくれました」(30代/9歳児のママ)

 

子ども同伴でPTA活動に参加したママもいるようです。子どもといっしょに参加してもよいのかわからない場合は、事前に役員の方に確認してから連れて行くとよいかもしれません。

PTA活動で外出するときの子どもの預け先

PTAの活動のために外出するとき、子どもの預け先の候補にはどのような相手がいるのでしょうか。ママたちに聞いた、PTA活動で外出するときの子どもの預け先をご紹介します。

学童保育

「息子は普段から学童保育に通っているので、PTA活動に参加するときも利用できるか確認しました。うちの場合は学童保育に預けられたので、PTA活動にも参加しやすいです」(20代/7歳児と10歳児のママ)

 

普段から利用している学童保育に子どもを預けたママがいるようです。PTA活動のために学童保育を一時的に利用したい場合、事前に登録して利用についての説明を受けておくとスムーズかもしれません。

祖父母

「小学生の下校時間の見守りをするため、近所に住む祖父母に子どもを預かってもらいました。私が見守りをしている場所まで祖父母に迎えに来てもらえたので、PTA活動が終わった後に祖父母の家に迎えに行きました」(30代/9歳児のママ)

 

祖父母に子どもを預かってもらえると、PTA活動のときにもお願いしやすいかもしれません。ママのなかからは、週末にPTAの集会があったので、祖父母の家に子どもを送り届けて終わるまで預かってもらったという声も聞かれました。

預かりサービス

iStock.com/Masaru123

「PTAの懇談会が夜に企画されたとき、ベビーシッターサービスを利用しました。夫が夜勤の日だったので夫の実家に協力をお願いしようか迷ったのですが、夜の時間帯は高齢の祖父母にはお願いしにくいと感じました。ベビーシッターサービスなら、相手も仕事なので気軽に利用できます」(40代/3歳児と8歳児と11歳児のママ)

 

夜にPTAの懇談会があるとき、仕事として依頼するベビーシッターサービスだと気軽に利用しやすいというママの声がありました。他にも、子どもの預かりサービスにはファミリー・サポート・センターもあるようなので、家庭に合ったものを選ぶとよいかもしれません。

PTA活動のため子どもが留守番をするときのルール

ママやパパがPTA活動中、子どもに留守番をしてもらうときにルールを用意したい家庭もあるかもしれません。ママたちが作った、PTA活動のため子どもが留守番をするときのルールをご紹介します。

インターホンや電話の対応をしない

「親の留守中にどのような人が訪ねてくるかわからないので、インターホンが鳴っても対応しないというルールを作りました。宅配便なら不在通知が届き、集金ならまた来てもらうこともできるので、万が一不審者が来たときに子どもだけで留守番をしていることがわからないようにしたいと考えました」(30代/8歳児と8歳児のママ)

 

インターホンが鳴ったとき、来客の対応をしないことをルールにした家庭があるようです。ママのなかからは、子どもが1人で留守番をしていることが知られると物騒だと思い、固定電話には出なくてよいという決まりを作ったという声も聞かれました。

窓やカーテンを開けない

「部屋の照明をつけている夜に子どもが留守番をするとき、窓やカーテンが開いていると外から家の中の様子が見えてしまうかもしれないと思いました。子どもと留守番のルールを作るとき、窓やカーテンは開けないことを付け加えると安心です。室温が暑いときや寒いときは、エアコンを使うなどして対応してもらいました」(40代/10歳児のママ)

 

家の中の様子がわからないように、窓やカーテンを開けないことは大切かもしれません。子どもが留守番をしているリビングとは別に、寝室など使っていない部屋の照明をつけた状態にすると、子どもが1人で家にいると思われにくいと考えたパパも声もありました。

ガスや火を使わない

「万が一火事になったとき子どものことが心配なので、我が家では留守中にガスや火を使わないルールを作りました。子どもだけで火を使うと危ない理由を説明し『ガスの元栓を開けない』『ガスコンロをさわらない』というルールを作りました」(20代/9歳児のママ)

 

ガスや火を使わないことをルールにしたママもいるようです。家の中に仏壇がある家庭の場合、火を使わないルールを子どもが守りやすくなるように、留守番の前にマッチやライターを片付けてから外出するのもよいかもしれません。

PTA活動時の子どもの過ごし方はそれぞれ

iStock.com/Satoshi-K

小学校のPTA活動に参加するとき、子どもを預ける家庭や留守番してもらう家庭があるようです。PTA活動で外出するときの子どもの預け先として、学童保育や民間の預かりサービスを利用したというママもいました。PTA活動のため子どもが留守番をするときは、来客の対応をしないなどのルールを作るとよいかもしれません。活動時間の長さや時間帯によって、PTA活動中の子どもの過ごし方を夫婦で相談できるとよいですね。

PTA活動で子どもを預けたいときは「キズナシッター」も検討

「PTA活動に子どもを同伴できない」「PTAの懇談会があるが、夜に子どもだけで留守番するのは心配」と考えるママやパパもいるようです。子どもの預け先が見つからずに困ったときは「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳から12歳の子どもを対象とした同時に3人まで預かることが可能なベビーシッターサービスです。スタッフは全員が保育士や幼稚園教諭、看護師などの国家資格を所有しているため、初めてベビーシッターサービスを利用した方にも「子どもや親の気持ちに寄り添ってもらえた」と好評を得ています。

 

キズナシッターは、専用アプリを使うことで登録から希望に合ったベビーシッターの選択、料金の支払いまでを一括で行うことができます。子どもを小学校まで迎えに行き、いっしょに過ごしながら留守番をすることもできるので、PTA活動のために子どもを預けたいときに利用される家庭もあります。いざというときに気軽に依頼しやすい子育てのパートナーとして、まずはキズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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