子育て

子どものクラスが学級閉鎖になったときの過ごし方。留守番のルールや預け先など

子どもが小学校に通っているとき、感染症の流行などで学級閉鎖になってしまうこともあるのではないでしょうか。子ども自身が感染していない場合、仕事を休もうか子どもに留守番してもらおうか考える家庭もあるかもしれません。今回は、学級閉鎖になったときの子どもの過ごし方や子どもの預け先、子どもだけで留守番をするときのルールを体験談を交えてご紹介します。

子どものクラスが学級閉鎖になったとき

インフルエンザなどの感染症が流行した場合、感染症の蔓延を防ぐためや欠席者が多く授業の継続が困難なときに学級閉鎖になることもあるようです。学級閉鎖は数日間に渡ることもあるそうですが、子どもに感染が見られない場合の過ごし方について考えるママやパパもいるのではないでしょうか。共働き家庭の場合、子どものクラスが学級閉鎖になると仕事を休めるか気になることもあるかもしれません。今回は、子どものクラスが学級閉鎖になったときの対応についてご紹介します。

学級閉鎖になったときの子どもの過ごし方

学級閉鎖になったとき、小学生の子どもにはどのような過ごし方があるのでしょうか。実際に、学級閉鎖を経験した家庭での子どもの過ごし方をご紹介します。

両親のどちらかと過ごす

「息子が1年生の冬、感染症が流行して学級閉鎖になったことがあります。パート先の同僚に事情を話すとシフトを交代してもらえたので助かりました。学級閉鎖になった期間は、息子といっしょに自宅で過ごしました」(20代/8歳児のママ)

 

出勤日を変更し、子どもと自宅で過ごしたママがいるようです。共働き家庭の場合、ママとパパが2日間ずつ仕事を休んで対応したという声も聞かれました。

誰かに預かってもらう

「仕事をしていると、急に数日間のまとまった休みをとりにくいこともあります。子どものクラスに感染症の子が出始める前に、いざというときの預け先を検討しておきたいと思いました」(30代/9歳児のママ)

 

両親が共働きで仕事を休めるわからない場合、子どもの預かり先を事前に検討したいと考えるママもいるようです。クラスのなかに感染している子どもが多い場合や、次々と感染が広まる場合、最初のお知らせより学級閉鎖期間が伸びることもあるかもしれません。連日有休をとることは難しいため、1日だけでも誰かに預かってもらえたら助かるというパパの声もありました。

子どもだけで留守番をする

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「うちの子は留守番の経験もあるので、学級閉鎖の期間は子どもだけで留守番をしてもらいました。私は仕事を午前中で早退できるように会社と相談し、午後は子どもといっしょに過ごしました」(40代/9歳児と12歳児のママ)

 

親が帰宅するまでの時間、子どものだけで留守番してもらったというママの声もありました。高学年になると1人で留守番できる子どももいるようなので、学級閉鎖中は自宅でドリルをしたりテレビを見たりして過ごせるかもしれません。

学級閉鎖になったときの子どもの預け先

子どもが健康な状態で学級閉鎖になったとき、仕事の都合などで子どもの預けたい家庭もあるようです。ママたちに、学級閉鎖になったときの子どもの預け先を聞いてみました。

民間学童

「子どものクラスが学級閉鎖になったとき、近くにある民間の学童保育に問い合わせました。その学童保育は学級閉鎖の場合でも一時預かりに対応していたので、子どもを預かってもらえました」(20代/7歳児のママ)

 

民間の学童保育のなかには、流行性の感染症による学級閉鎖の場合でも、子ども自身が感染していない場合に預かってもらえることがあるようです。利用の仕方は、学童保育によってそれぞれ違ってくるようなので事前に確認しておくとよいかもしれません。

祖父母

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「連絡網で明日から学級閉鎖になると知りました。すぐに近所に暮らす夫の両親に連絡し、子どもを預かってもらえないか相談すると『〇〇ちゃんといっしょに遊べるのを楽しみにしているよ』と言ってもらえたのでお願いしました」(40代/10歳児のママ)

 

近所に住む祖父母に協力をお願いしたママがいるようです。祖父母に子どもを預かってもらうときは、子どものおやつやおもちゃを持参し、相手の負担にならないように工夫したというママの声もありました。

預かりサービス

「学級閉鎖時の預け先として、ベビーシッターサービスを利用しました。利用希望日からベビーシッターを検索すると、短時間で条件に合う方を見つけやすかったです」(30代/9歳児のママ)

 

相手の予定などを気にせず、気軽に依頼しやすいベビーシッターサービスを利用したママもいました。ママのなかからは、登録していたファミリー・サポート・センターを利用して子どもと過ごしてもらったという声も聞かれました。

子どもだけで留守番をするときのルール

学級閉鎖時に子どもだけで留守番をする場合、事前にルールを作って子どもと共有したいというママもいるかもしれません。ママたちに聞いた、子どもだけで留守番をするときのルールをご紹介します。

来客の対応はしない

「子どもだけで留守番をしているときに、訪問販売や集金の方だけでなく不審者が現れることもあるかもしれないと思いました。誰が来ても対応しないというルールを作り、子どもには『1人で留守番しているときは、インターホンが鳴っても出なくていいよ』と伝えました」(20代/8歳児のママ)

 

トラブルに巻き込まれにくいように、来客の対応をしないというルールを作ったママがいるようです。家庭によっては、子どもだけで留守番をしていることがわからないように、固定電話にも出ないことをルールに加えたという声も聞かれました。

留守番中に外出しない

「子どもが学級閉鎖の期間ずっと留守番をしていると、外に出かけたくなることもあるかもしれないと思いました。子どもが1人で外出しないというルールを作り、家のなかで過ごしやすい環境を作りました。うちの子は絵を描くことが好きなので、新しいスケッチブックと水彩色鉛筆を用意すると、数日間に渡る留守番も楽しく過ごせたようです」(40代/12歳児のママ)

 

子どもだけで留守番をするルール作りをするとき、外出しないことも大切なルールのひとつかもしれません。万が一、子どもが外出先で体調を崩したときやケガをしてしまったとき、両親は自宅で留守番をしている筈だと思っていると、事態の把握に時間がかかることもあるかもしれません。

こまめに連絡をとる

「子どもだけで留守番をするとき、親である私の方が心配でソワソワしてしまいました。留守番中の子どもがどのような過ごし方をしているのかを、自宅のタブレットを使ってこまめに連絡してもらいました。『しゅくだいおわったよ』『ごはんおいしかった』という内容を写真つきで送ってもらえると安心できます」(40代/9歳児と11歳児のママ)

 

子どもとこまめに連絡をとることで、外出先からでもどのような過ごし方をしているのかわかりやすくなりそうです。ママのなかからは、仕事の合間に「こまったことはない?」など短文のメールを送って子どもの様子を確認したという声も聞かれました。

学級閉鎖などの急なお休みに備えよう

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小学校でインフルエンザなどの感染症が流行したとき、学級閉鎖になることもあるようです。学級閉鎖の期間は感染した児童数など状況によってさまざまかもしれません。両親が共働きの場合、祖父母に子どもを預かってもらったり、子どもに留守番してもらっりとさまざまな過ごし方をする家庭もあるようです。近くに頼れる人がいない場合は、いざというときのために子どもの預け先を検討したり、子どもだけで留守番をする場合はルールを決めたりして、学級閉鎖になったときの準備をしておけるとよいですね。

学級閉鎖時の子どもの預け先として「キズナシッター」に登録を

インフルエンザなどの感染症が流行する時期になると「子どもは感染していないが学級閉鎖になった」「学級閉鎖時の健康な子どもの預け先が見つからない」ということもあるかもしれません。いざというときの子どもの預け先として「キズナシッター」の利用を検討をしてみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0歳から12歳までの子どもを同時に3人まで預かることが可能なベビーシッターサービスです。学級閉鎖になった場合でも、子どもが健康な状態であればキズナシッターのスタッフがお預かりすることができます。

 

ベビーシッターとして登録しているスタッフは、全員が保育士や幼稚園教諭などの資格を所有しています。子どもだけでなくママやパパの気持ちに寄り添ったシッティングが好評で、リピーターも増加しています。

 

会員登録からシッティングの依頼、利用料金の支払いまで専用のアプリを活用することで一括で行うことができるので、忙しいママやパパにも使いやすいのではないでしょうか。子どもが1人で留守番をすることが心配な場合、学級閉鎖時の預け先のひとつとしてキズナシッターを利用してみてはいかがでしょうか。

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