子育て

0歳児と暮らすワーキングマザー。ママたちが考える育児と仕事の両立のコツ

赤ちゃんとの暮らしのなかで、0歳児の育児と仕事の両立について考えるワーキングマザーもいるのではないでしょうか。授乳や離乳食の時間帯を考えると、どのようなスケジュールで仕事をするとよいのか悩むママもいるかもしれません。今回は、0歳児の育児と仕事を両立しているワーキングマザーに育児と仕事の両立のコツなどを聞いてみました。

0歳児がいるワーキングマザーの暮らし

0歳児との暮らしに慣れてくると、いつから仕事に復帰しようか考えるママもいるようです。仕事の復帰時期が決まっている場合、どのような工夫をすると、育児と家事を両立しやすくなるのか知りたいママもいるかもしれません。「赤ちゃんともっといっしょにいたい」「仕事をしていても親子で充実した時間を過ごしたい」と考えることもあるでしょう。0歳児がいるワーキングマザーの1日の流れや育児と家事を両立するコツを見ていくなかで、いっしょに家庭にあった暮らしのヒントを探していきましょう。

0歳児がいるワーキングマザーに聞く、1日の流れ

0歳児と暮らすワーキングマザーは、どのようなスケジュールで1日を過ごしているのでしょうか。ワーキングマザーの働き方に応じた1日の流れを聞いてみました。

パートタイマー

パートタイマーとして働くママの1日の流れをご紹介します。

 

5:30 起床、洗濯、身支度
6:30 洗濯物を干す、朝食の準備
7:00 朝食、授乳
8:00 保育園送り→通勤
9:00 出社・就業スタート
12:00 休憩
15:00 退社→帰路
16:00 子どものお迎え、買い物
17:00 帰宅、夕食準備
17:30 夕食、授乳
18:30 入浴、身支度
21:00 授乳、寝かしつけ
22:00 就寝、夜中に何度か授乳

 

「私の場合、娘が4カ月の頃に仕事に復帰しました。産休に入る前はフルタイムで働いていましたが、復帰前に相談して1日5時間30分勤務のパートタイマーに変更して娘と過ごす時間も長めに作っています」(20代/5カ月の赤ちゃんのママ)

 

仕事に復帰する前に会社と勤務時間や働き方について相談したママがいるようです。通勤中に夕食の献立を考えて買い物リストを作成すると、子どもを保育園に迎えに行った後スムーズに買い物ができたというママの声もありました。ママのなかには、帰宅後すぐに洗濯機を回し、お風呂掃除と食事の支度を済ませてから赤ちゃんとの時間を楽しんでいるという声も聞かれました。

フルタイム

iStock.com/TommL

 

フルタイム勤務をしているワーキングマザーの1日の流れをご紹介します。

 

5:00 起床、身支度
5:30 食事の準備(夕食の下準備もいっしょにしておく)
6:30 朝食、離乳食
7:00 片付け
7:30 通勤、保育園の送りはパパの担当
8:00 出社・就業スタート
12:00 休憩
17:00 退社→帰路
17:30 保育園のお迎え
18:00 帰宅、夕食準備
18:30 夕食、離乳食
19:30 入浴、身支度
20:30 授乳、寝かしつけ
21:00 就寝、夜中に1回授乳

 

「私はこれまでのキャリアを大切にした内容の仕事をしたいと考え、フルタイムで勤務することを決めました。1日のスケジュールを考えるとき、赤ちゃんの離乳食や就寝時間を軸にしました。子育てしながら仕事をするのは大変だと感じるときもありますが、やりがいも感じています」(30代/10カ月の赤ちゃんのママ)

 

赤ちゃんの離乳食や就寝時間を軸に1日の流れを考えたママがいるようです。ママのなかからは、昼休みを利用して郵便局や銀行などの用事、買い物などを済ませているという声も聞かれました。1人の時間を作りたいときは、赤ちゃんを寝かしつけた後に読書やお茶を楽しむ時間を作るのもよいかもしれません。

0歳児の育児や家事と仕事の両立のコツ

iStock.com/BravissimoS

 

0歳児の赤ちゃんのお世話や家事と仕事の両立には、どのようなコツがあるのか気になる方もいるようです。ママたちに聞いた、0歳児の育児や家事と仕事の両立のコツをご紹介します。

夫婦で家事や育児の協力

「仕事に復帰する前に、夫と相談して育児や家事を協力して取り組むことを決めました。我が家の場合、朝は夫が保育園へ送る担当になり、私は家事を済ませてから出勤しやすくなったように感じます。夫婦で協力することで『いっしょに子育てをしている実感がわいたよ』と夫が言ってくれるようになりました」(40代/6カ月の赤ちゃんのママ)

 

0歳児と暮らしながら働く場合、育児や家事を夫と協力するのも大切なポイントのひとつのようです。ママのなかには、仕事に復帰した直後は1人で全ての育児や家事をやろうとしたが、思い切って夫に相談して家事を分担したところ気持ちの面で楽になったという声も聞かれました。ママが夜間授乳で寝不足の場合、朝食の準備はパパが担当するなど夫婦で協力できるとよいかもしれません。

休日に家事をまとめて行う

「平日は育児と仕事で疲れてしまうので、休日に家事をまとめて行っています。夫が赤ちゃんと遊んでいる間に、食材をカットして冷凍保存したり料理をまとめて作ったりしておくと平日の食事の準備が簡単になりました。平日に子どもの様子を見ながら料理するのは大変だと感じていたので助かります」(20代/9カ月の赤ちゃんのママ)

 

夫婦の休日が重なるときに、家事をまとめて行うのもよさそうです。普段は手が行き届かない細かい部分の掃除をしたり布団を干したりと、休日に家事をする時間をまとめて作るのもよいかもしれません。赤ちゃんといっしょに出かけしている間、パパが換気扇や照明など高い部分の掃除をしてくれたことが嬉しかったというママの声もありました。

いざというときの預け先の検討

「私の実家が近所にありますが、両親が仕事をしているので急に赤ちゃんを預かってもらうことは難しいと感じました。仕事が長引いて保育園のお迎え時間に間に合わないときや、私の体調が優れないときの預け先を探していると、ベビーシッターサービスを見つけました。事前に登録しておくと、いざというときの預け先として利用しやすかったです」(30代/2カ月の赤ちゃんのママ)

 

「夫婦どちらも実家が遠方にあるため、いざというときのためにどのような預け先があるのかをリサーチしました。赤ちゃんの体調が優れないときに利用できる病児保育をいくつかピックアップし、夫と情報を共有して登録しました。夫婦で預け先の情報を共有しておくと、いざというときに連絡がスムーズだと思います」(40代/7カ月の赤ちゃんのママ)

 

いざというときの預け先として、ベビーシッターサービスや病児保育を検討するのもよいかもしれません。他にも、ファミリー・サポート・サービスを利用して赤ちゃんを預かってもらった経験があるというママの声もありました。いざというときに赤ちゃんの預かり先があると思うと、子育てをしながら仕事もしやすくなるかもしれません。

ワーキングマザーは周囲との協力を

iStock.com/Milatas

 

0歳児と暮らすワーキングマザーの1日の流れや、育児や家事と仕事の両立のコツをご紹介しました。働くママのなかには、赤ちゃんと過ごす時間が短くなったと感じることや、いっしょに過ごす時間をより大切に感じられるようになった方もいるようです。仕事と家庭を両立できるように、ワーキングマザーは周囲と協力しながら、進めていけるとよいかもしれません。夫婦で相談して協力体制を作ったり、いざというときのために預け先を検討したりと工夫できるとよいですね。

0歳児の預け先のひとつとして「キズナシッター」の活用も

「保育園のお迎えに間に合わないときに手助けしてもらいたい」「家事をしている間、赤ちゃんの保育をサポートしてほしい」と感じるワーキングマザーもいるかもしれません。そのようなときは、0歳児の赤ちゃんの預け先のひとつとしてベビーシッターサービス「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、0カ月の赤ちゃんから対象としているベビーシッターサービスです。キズナシッターに登録しているベビーシッターは、全員が保育士または幼稚園教諭など赤ちゃんや子どもに関わる資格を所有しています。保育現場での経験が豊かなプロだからこその、赤ちゃんや保護者の気持ちに寄り添った丁寧なシッティングが好評を得ています。

 

キズナシッターでは、希望の条件や依頼したいスケジュールなどを検索したり、無料のカスタマーサポートを利用して条件に合ったベビーシッターを見つけたりすることも可能です。専用アプリを活用し、会員登録からベビーシッター検索、利用料の支払いまで行うことができるので、ワーキングマザーにとっても活用しやすいサービスといえるでしょう。赤ちゃんの預け先のひとつとして、まずは無料の会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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