子育て

ワーキングマザーの睡眠時間。確保のために工夫していること

ワーキングマザーのなかには、疲れを取るためにもしっかり睡眠時間を確保したいと考えている方もいるかもしれません。しかし、育児や家事、仕事に追われなかなか十分な睡眠時間が取れず悩みを抱えている方もいるようです。そこで今回は、体験談を交えて、ワーキングマザーの睡眠時間はどのくらいなのかをはじめ、睡眠時間を確保するために工夫していることについて紹介します。

ワーキングマザーにとっての睡眠の悩み

ワーキングマザーは、仕事や育児、家事に追われる毎日となり、なかなか満足した睡眠時間が取れないという方も多いようです。また、子どもによってはなかなか寝ない場合があったり、途中で起きてしまうことがあり、対応するママも一苦労かもしれません。満足した睡眠時間が取れないことで、気持ちに余裕が持てないことや仕事に集中できないということも出てくるかもしれません。ワーキングマザーの体験談を交えて、睡眠時間確保のために工夫していることを参考にしていきましよう。

ワーキングマザーの睡眠時間はどのくらい?

働くママは普段どのくらいの睡眠時間なのか気になる方もいるかもしれません。ワーキングマザーの方に睡眠時間はどのくらいか聞いてみました。

5時間くらい

「私はフルタイムで勤務をしていますが、平日は5時間くらいの睡眠時間です。子どもを寝かしつけた後、やり残した家事や仕事の準備などをしているとどうしても24時過ぎの就寝になってしまいます。もう少し、ゆっくり寝たいと思いますがなかなか難しいです」(40代/5歳のママ)

 

ワーキングマザーのなかには、子どもを寝かしつけた後に、やり残した家事や持ち帰りの仕事に対応している方もおり、睡眠時間が満足に取れていないことに悩みを抱えている方もいるようです。

6時間くらい

「私の場合、子どもの寝かしつけのときにいっしょに寝てしまうのですが、23時くらいに一度起き、洗い物をしたり明日の準備をしたりすることがあります。合計で6時間くらい寝ていますが、途中で起きるせいかどうしても疲労感が残ってしまします」(30代/3歳のママ)

 

ワーキングマザーのなかには、子どもの寝かしつけのときにいっしょに横になり、途中で起きて家事や仕事の準備に対応している方もいました。子どもがスムーズに寝ない場合には、いっしょに寝ることで子どもも安心して寝てくれる場合もあるようです。しかし、子どもといっしょに寝てしまうことで、まとまった睡眠時間を確保できないという声も聞かれました。

7時間

iStock.com/oatawa

 

「私は、子どもの寝かしつけとともにいっしょに寝て、朝は少し早く起きるようにしています。そのおかげで7時間という十分な睡眠は取れているように感じます。しかし、家事をすべて終わられてから子どもといっしょに寝ると就寝時間が遅くなってしまうことがあり、子どもに申し訳ないなと感じています」(20代/2歳のママ)

 

十分な睡眠時間を確保できていると感じている方のなかには、子どもの寝かしつけの時間が遅くなっていることに悩みを抱えている方もいました。自宅に帰宅した瞬間から、食事の準備や入浴の対応などさまざまな家事に追われるため、子どもの対応をしながら家事をこなしていくことが大変という方もいました。

睡眠時間確保のために工夫していること

ワーキングマザーは、一定の睡眠時間を確保するためにどのような工夫をしているのか気になる方もいるかもしれません。満足した睡眠を確保するために工夫していることについて聞いてみました。

朝型に変更

「今までは、夜に家事を行うことが多かったのですが、どうしても睡眠時間が少なくなってしまうため、朝型に変更しました。朝に、掃除や夕食の準備まで済ませておくことで、保育園から帰宅した後もスムーズに対応することができ、夜も余裕を持って子どもといっしょに寝られています」(30代/2歳のママ)

 

まとまった睡眠時間を確保するために、家事を行う時間を朝に変更した方もいるようです。朝型に変更することは、子どもが起きる前に夜のことも考えて対応しておくため、自宅に帰ってきた後に最低限の家事だけ行えばよいということがメリットのようです。子どもの寝かしつけまで時間に余裕を持って対応することができ、結果的に睡眠時間確保につながるようです。

家事の時間を削減

© Tsuboya – Fotolia

 

「平日は、どうしても時間に追われてしまうので、家事の時間を削減するように意識しています。休日に作り置きをしたり、食洗機などを活用したりしてなるべく平日の家事にかける時間を減らし、その分睡眠時間を増やすようにしています」(40代/6歳のママ)

 

睡眠時間を確保するために、家事の時間を削減している方もいるようです。家事の時間を削減する方法としては、休日にまとめて掃除や食事の準備などを行う、便利な家電を活用する、宅配サービスを利用するなど家庭に応じてさまざまな声が聞かれました。

帰宅後は夕食時準備を優先的に

「保育園から帰宅した後は、まず食事準備を優先的に行うようにしています。洗濯物の片づけや保育園の準備などに対応していると、どうしても食事が遅くなってしまい、結果的に寝る時間が遅くなってしまいます。そこで、食事の準備をまず優先的に進めることで時間が有効に使えるようになりました」(20代/2歳のママ)

 

子どもは食事と入浴さえ済ませていれば、寝かしつけを行うことができるため、まず食事の準備を優先的に進めている方もいるようです。やるべきことさえ済ませることができれば、食後に子どもといっしょに洗濯物を畳んだり、保育園の準備を行ったりと、就寝時間まで気持ちの余裕を持ちながら子どもと関わることができたというママもいました。

子どもを早く寝かしつける

「私の睡眠時間とともに、子どもの就寝時間も大切にしたいと考えているため、子どもを早く寝かしつけることを意識しています。子どもが早く寝てくれれば、家事は集中して短時間で済ませることができるため、私もゆっくり寝ることができています」(30代/1歳と4歳のママ)

 

ママの睡眠時間を確保するために、子どもを早く寝かしつけることに意識している方もいるようです。家事を済ませてから子どもといっしょに寝ようと思うと、どうしても寝かしつけの時間が遅くなってしまい、結果的に子どもの睡眠時間もストレスに感じてしまうこともあるかもしれません。思い切って、子どもを早く寝かせることに集中するのもひとつの方法かもしれません。

余裕があるときにゆっくり休む

「私は、どうしても十分な睡眠時間を確保することが難しいため、余裕があるときにゆっくり休むよう心がけています。ときには、休日にベビーシッターに子どもをお願いし睡眠時間を確保することもあります」(20代/1歳のママ)

 

平日に満足した睡眠時間をどうしても取れない方のなかには、余裕があるときにゆっくり休むように意識している方もいるようです。ベビーシッターを活用して子どもの預け先を確保することで、気持ちに余裕を持ち、安心して休むことができるというワーキングマザーもいました。

睡眠時間の確保は家庭に合った方法を

© milatas – Fotolia

 

ワーキングマザーの睡眠時間に触れるなかで、睡眠時間を確保するために工夫していることについて体験談を交えて紹介しました。睡眠時間は、忙しい毎日を送るワーキングマザーにとって心と体を休める大事な時間です。そのため、満足した睡眠時間を確保するために、家庭に合った方法を探ってみてはいかがでしょうか。

まとまった休息を取りたいときには「キズナシッター」の活用を

平日は、仕事や家事、育児に追われどうしても、睡眠時間が十分に取れないと悩みを抱えている方もいるかもしれません。そのようなときには、まとまった休息時間を確保するためにベビーシッターを活用してみてはいかがでしょうか。

 

休息時間を取り入れるために、ベビーシッターを活用することに戸惑いを感じる方もいるかもしれません。しかし、保育のプロが対応するベビーシッターサービス「キズナシッター」では、1時間1600円~(別途サービス料を含み1945円~)利用することが可能です。キズナシッターは、子どもに関わる資格を全員が所有しており、専門知識をしっかり身につけた経験豊富な方が多いことが特徴です。

 

保育のプロに子どもを預けるからこそ、安心して子どもを預けてゆっくり休息したり、保育のプロならではの子どもとの関わりを学んだりとさまざまな活用ができるでしょう。

 

心も体も満たされたなかで、仕事と家庭を両立することがワーキングマザーにとって理想の形ではないでしょうか。育児のパートナーを見つける気持ちで、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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