子育て

【体験談】ひとりになりたいときはどんなとき?育児に疲れたときの子どもの預け先

育児をこなす毎日のなかで、疲れを感じているママもいるのではないでしょうか。そのようなとき「リフレッシュの時間が欲しい」「立ち止まる時間が欲しい」などひとりになりたいと感じている方もいるかもしれません。そこで今回は体験談を交えて、ひとりになりたいと感じるときや、ひとりの時間を作るための子どもの預け先などついて紹介します。

育児疲れを感じること

子どもが生まれると、子どもの成長に応じて悩みの内容も変わり育児に疲れを感じている方もいるかもしれません。育児や家事、ときには仕事と忙しい日々を送っているママのなかには、気持ちが休まず「ひとりになりたい」と感じることもあるようです。ひとりになりたいと思う気持ちは決して自分勝手なことではなく、ママが気持ちの余裕を持つためには大切な時間ではないでしょうか。ひとりになりたいという気持ちを抱えているママたちの体験談をもとに、具体的なひとりの時間を作る方法を考えていきましょう。

どんなときに、ひとりになりたい?

どんなときにひとりになりたいと感じることがあるのか、ママたちに聞いてみました。

育児に悩みを抱えたとき

「我が子は人見知りが強く、家にいても出かけ先でも私にべったりです。自宅では私とつねにいっしょに過ごし、出先ではゆっくり世間話もできなかったりするので、ときには誰かに子どもを預けて、ひとりの時間が欲しいと感じてしまいます」(20代/2歳のママ)

 

子どもによって育児の悩みはそれぞれ違い、なかなか解決策が見つからない際にひとりになって息抜きをしたいと感じる方もいるようです。子どもが寝かしつけに時間がかかる時期や、人見知りがあるときには普段以上にママを求めることがあるかもしれません。そのようなときに距離を置きたいと感じる方もいるようです。

家事が思うように進まないとき

「我が家は共働き家庭なのですが、家事が思うように進まないときにひとりになりたいと感じることがあります。私なりにタイムスケジュールを考えて進めているのですが、子どもの要求に答えたり、ペースに合わせたりしているとあっという間に時間が過ぎてしまい、どっと疲れてしまいます」(30代/4歳のママ)

 

家事が思うように進まないときに、疲れを感じひとりになりたいと思う方もいるようです。子どもが生まれると、それまでスムーズにできていた家事がうまく進まなくなってしまったり、家事のタスクが増加してしまったりと家事の負担がストレスになることもあるかもしれません。

時間に追われているとき

iStock.com/BrianAJackson

 

「最近、職場復帰をしたのですが、時間に追われている毎日です。子どもに『早く〇〇しなさい』というのが口癖になってしまい反省しています。時間に追われていることに疲れを感じているので、ひとりになりたいなと思うことがあります」(40代/2歳と5歳のママ)

 

仕事を始めた方のなかには、家事や仕事で常に時間に追われてしまい、疲れを感じる方もいるようです。また、専業主婦の方も、子どもの生活リズムなどを意識するなかでスムーズに対応できず悩みを抱えひとりの時間が欲しいと感じる方もいるようです。

ひとりの時間ができたらしたいこと

家事や育児、ときには仕事と忙しい毎日を過ごしているママたちに、ひとりの時間ができたらしたいことについて聞いてみました。

自分の買い物に行く

「買い物というと、食事や日用品の買い出しが中心です。ひとりの時間がゆっくり取れたときには、時間を気にせず自分の洋服や雑貨などの買い物に行きたいです」(20代/3歳のママ)

 

子どもを出産してから、なかなか自分の買い物ができずにいるママも多く、時間に余裕ができたときには自分の買い物に行きたいと考えている方の声が多く聞かれました。日常の買い物では自分の物を買いたいと思っても、子どもがいるとどうしてもゆっくり見ることができず、自分のことは後回しにしがちというママもいました。

仲の良い友だちと話す

「ひとりの時間ができたときには、仲の良い友だちと話したいと思います。お互い結婚してから、なかなか連絡を取り合うことも減り、以前のように長電話することもなくなってしまいました。子どものことや家庭のこと、いろんなことをゆっくり話がしたいです」(30代/3歳のママ)

 

結婚をしたり子どもが生まれたりすると、家庭のことが優先になってしまい、仲が良かった友人と疎遠になってしまうこともあるようです。ママ友や同僚には話しにくい内容についても、仲の良い友人であればいろんな話ができ、気持ちがスッキリするという方もいました。

カフェでゆっくり過ごす

iStock.com/monzenmachi

 

「時間に余裕ができた場合には、カフェでゆっくり過ごしたいと思います。家にいるとどうしても、家事のことが気になってしまい気が休まらないので、時間をゆっくり過ごせるカフェに行き、時間を贅沢に使いたいなと感じます」(40代/3歳のママ)

 

時間に余裕ができたときには、カフェでゆっくり過ごしたいという話も聞かれました。子どもができると育児に追われ、なかなかカフェでお茶を飲む時間が取れず、時間を贅沢に使うことも少なくなるようです。そのなかで、日常の空間から距離をおくことで気持ちが休まると考える方もいるようです。

趣味に没頭する

「ひとりになる時間ができたら、趣味に没頭したいです。私は、映画が好きなので映画館でゆっくり鑑賞したいなと思います。映画を見ることで、日常の忙しさを忘れることができるようにも感じます」(30代/2歳と5歳のママ)

 

ひとりになりたいという気持ちを抱えている方のなかには、趣味の時間に没頭したいと考えている方もいました。映画鑑賞やアクセサリー作りなど、時間を忘れて好きなことに没頭することで、頭がスッキリしたり気持ちが満たされて、またがんばろうと思えるという声も聞かれました。

ひとりの時間を作るための子どもの預け先

ひとりの時間を作るためには、子どもを安心して預けられることもママにとっては大事な要素かもしれません。ひとりの時間を作るために、子どもの預け先についてどうしているか聞いてみました。

家族との協力

「我が家では、ひとりの時間を作るために夫と協力しています。私は、育児や家事に追われる日々に疲れを感じており、夫も仕事と家庭の両立にストレスを抱えているように感じるので、金曜日の夜は夫の自由時間、土曜日は私の自由時間となるようにしています」(30代/2歳と4歳のママ)

 

ひとりの時間を作るために、両親や義父母、夫など家族と協力している方の声が聞かれました。子どもにとっても、初めて関わる人と過ごすわけではないので、負担が少なく楽しい時間を過ごせるので安心してお願いができるという方もいました。

保育園の一時保育

「私は、ちょっとひとりになりたいなと思ったときには、保育園の一時預かりを利用しています。最初は少し嫌がることもありましたが、慣れてくると友だちと遊ぶことや園での活動に喜んで参加しているので、私も気持ちが楽になります」(20代/1歳のママ)

 

最近では仕事をしていない方も、用事を済ませる目的や育児の息抜きを目的に保育園の一時保育を利用することができます。事前に申し込みが必要となりますが、きちんと資格を持った保育士が対応してくれることや保育園での生活を経験することができるためママたちには利用しやすいようです。

子どもの預かりサービス

「我が家は共働き家庭なのですが、気持ちに余裕が持てないことがたまにあるので、そういうときに子どもの預かりサービスを活用しています。ベビーシッターを利用しているのですが、子どもとベビーシッターの方が遊ぶ横で、自分の好きなことに集中する時間は思った以上に気持ちがスッキリします」(40代/2歳のママ)

 

ひとりの時間を作るために、子どもの預かりサービスを活用している方もいました。ベビーシッターサービスは、事前に会員登録や面談などを済ませていれば、前日のシッティング依頼にも対応してもらえることがあるようです。そのため「明日お願いしたいな」という突発的な対応が可能なため、気軽に依頼ができると利用者が増加しているようです。

ママが笑顔でいることが大切

iStock.com/kohei_hara

 

ひとりになりたいと感じるとき、ひとりの時間を作るための子どもの預け先などついて体験談を交えて紹介しました。育児は思うようにいかないことが多く、体も心も疲れてしまうということもあるかもしれません。そのようなときに大事なことは、がんばることではなく、周囲にサポートしてもらい、ひとりになって心も体も休めることを選択のひとつにしてもよいのかもしれません。子どもにとっては、ママが笑顔でいてくれることこそが、大切であり嬉しいことではないでしょうか。

心の余裕を持つために保育のプロのサポートをの活用

「育児に疲れを感じる」「ひとりになりたい」など心の余裕を持ちたいときには、保育のプロが子育てのサポートをするベビーシッターサービス「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは全員、保育士や幼稚園教諭など子どもに関わる資格を保有しているため、専門知識をしっかり身につけ、保育現場での経験豊富な方が多いです。そのため、子どもを預ける際にも安心感があり、子どもに寄り添った丁寧な関わりは利用者に好評でリピーターも増加しています。

 

ベビーシッターの選択は利用者自身が行うことができるため、「現役の保育士が良い」「近くに住んでいる方が良い」など具体的な条件で検索したり、利用したい予定に合わせて対応できるベビーシッターを探すということも可能です。

 

会員登録からシッティング依頼、利用料金の支払まで専用アプリを活用することで、一括に行うことができるのも、忙しいママにとっては魅力のひとつではないでしょうか。育児は、夫婦だけで悩みや不安を抱えるものではありません。ときには、プロの力を借りて育児のパートナーを見つけてみてはいかがでしょうか。

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