子育て

働くママの仕事と育児を両立するコツや仕事面での工夫とは

働くママにとって、仕事と育児を両立することに悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。「どうやったら家事を上手に進めるのか」「育児をしながら仕事をこなしていくには」など悩みの内容は人それぞれかもしれません。そこで今回は、仕事と育児を両立するコツや仕事面での工夫、預け先の選択肢について体験談を交えて紹介していきます。

働くママにとって育児と仕事の両立は?

働くママにとって、限られた時間のなかで、仕事や育児・家事とすべてをきちんと行うことはとても大変なことではないでしょうか。「子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「食事はきちんと栄養があるものを作ってあげたい」など、子育てに対してさまざまな思いがあるからこそ、育児と仕事の両立に悩むママも多いのかもしれません。また、子どもが生まれたことで、なかなか思い通りに進まない家事にストレスが感じてしまうこともあるでしょう。働くママの育児と仕事を両立するコツや仕事に対する工夫を見ていくなかで、いっしょに家庭にあった方法を見つけていきましょう。

育児と仕事を両立するコツ

育児と仕事の両立を考えたとき、どのようなことを工夫していけばよいのでしょうか。働くママに育児と仕事を両立するコツについて聞いてみました。

家事の段取りを工夫する

「両立を考えて、家事の段取りを工夫するようにしました。子どもが起きているときに、食事の準備や掃除を行おうと思うと難しいことが多かったので、朝は早めに起きて朝食の準備や掃除など最低限のことを行う時間を確保しています。早めに起きることで、時間を有効に使うことができ、両立がしやすくなりました」(30代/2歳と5歳のママ)

 

仕事と育児の両立を考えたときに、家事の段取りを工夫した方もいるようです。1日のタイムスケジュールの見直しを行い、集中して家事に取り組める時間を確保したことで、子どもとの時間もゆっくり取れるようになったというママもいました。また、1日のなかで行いたいことの優先順位を決めることで、スムーズに動けるようになったという声も聞かれました。

家族と家事分担

「一人で家事も育児も完璧にやろうと思うと、仕事に迷惑をかけてしまうことがありました。そのため、夫と相談をして家事を分担するようにしました。家事を分担したことで、一人でがんばることも減り、家族で過ごせる時間も増えたように感じます」(20代/3歳のママ)

 

仕事と育児の両立では、家族と協力することも大切なポイントになってくるようです。一人でやったほうが早いと感じていたママのなかには、困りごとを相談したことで「何を手伝えばよい?」と聞いてくれ気持ちが楽になったという声もありました。また、子どもの成長に応じて、自分のことは自分でできるよう環境を工夫したことで、負担が減ったと感じたママもいました。

家事への労力を減らす

© Tsuboya – Fotolia

 

「仕事復帰をきっかけに、家事への労力を減らすことを意識しました。食洗機を購入したのですが、家事の負担がぐっと減らすことができ、気持ちに余裕が持てるようになりました」(40代/3歳と小学生のママ)

 

両立することを意識して、家事の労力を減らすことを検討した方もいるようです。最近では、家事の負担を減らすために、さまざまな家電が登場しているので家庭にあった物を上手に利用してもよいかもしれません。また、週末にメインのおかずをまとめて作り、平日の家事の負担を軽減させているという声も聞かれました。

「量」より「質」を意識して子どもと過ごす

「仕事復帰をしてから、子どもと長い時間過ごせないことに罪悪感を感じていましたが、短い時間でも子どもの話をきちんと聞いたりしてあげることで子どもも喜んでくれました」(30代/4歳のママ)

 

仕事復帰をしてから、子どもとの過ごし方に悩む方も多いようです。そのなかで、子どもとの過ごし方は「量より質」ということを意識したことで、子どもの笑顔を見られることが増えたと感じているママもいました。子どもとの関わる時間を意識的に作ったり、子どもと過ごすときには携帯の通知をオフにするなど、メリハリができるよう心がけたという方もいました。

働くママが仕事面で工夫していること

iStock.com/Andrey Tolkachev

 

仕事をしているママは、仕事のなかでもさまざまなことを工夫しているようです。働くママが仕事面で工夫していることを聞いてみました。

情報共有

「出産してからは、周囲への情報共有を意識しています。自分がどんな仕事に取り組んでいて、今どのような状況なのか、自分の状況を『あきらかにしておくこと』で周囲もサポートしてくれるような体制ができていったように思います」(30代/1歳と4歳のママ)

 

情報共有は仕事を進めていく上で意識している方も多いようです。子育てをしながらの仕事は、勤務時間に制限があったり、仕事を突然休まなければならないこともあります。そのため、自分の状況を周囲と共有しておくことで、サポート体制が作りやすいというメリットもあるようです。

不測の事態に備える

「子育てのなかでは、子どもが突然熱を出したり感染症にかかったりと、急きょ仕事を休まなければならないことも多いです。そのため、不測の事態に備えて、周りに子どもの保育園で流行っている感染症を伝えておいたり、朝の子どもの様子を伝えるようにしています」(20代/2歳のママ)

 

不測の事態に備えて「突然感をなくす」ことを意識している方も多いようです。事前に、もしものことを想定して対策を考えておくことで、いざ不在になったときに、周囲も対応しやすくなるようです。

感謝の気持ちを言葉にする

「時短勤務に変更したことで、勤務時間が限られていたり会議に出席できなかったりすることで、周囲にお願いをすることも増えました。『時短だからしょうがない』と思うのでなく、周りには感謝の気持ちを言葉にすることを意識して、積極的にコミュニケーションをとるようにしています」(40代/2歳と5歳のママ)

 

働くママのなかには「すみません」ではなく「ありがとうございます」と意識的に言葉にするよう心がけているという声も聞かれました。感謝の気持ちを言葉にして相手に伝えていくことで、周囲からの理解も得られやすくなったと感じるママもいました。

預け先の選択肢とは

仕事をしながら子育てをしていると、体調不良やお迎えに間に合わないときの対応など子どもの預け先に悩むことがあるかもしれません。預け先の選択肢について聞いてみました。

両親や義父母

「子どもが体調を崩したときは、義父母にお願いすることがあります。高熱のときなどは何があるかわからないので、私や主人が見るようにしていますが、回復時のときはお願いすることが多いです」(30代/2歳と4歳のママ)

 

両親や義父母が近くに住んでいる場合、子どもの預け先として依頼している方も多いようです。病院受診が必要なときや高熱のときなどは親が対応をし、回復時は両親や義父母にお願いをし子どもが無理をしないように心がけているという声も聞かれました。

ママ友

「仕事の都合で、どうしても保育園のお迎えに間に合わないときに親しくしているママ友にお願いすることがあります。ママ友に用事があるときにには、家でママ友のお子さんを見ることもあり、協力体制ができています」(20代/3歳のママ)

 

近くに頼れる親族などが住んでいない場合、親しくしているママ友に依頼するという声も聞かれました。一度、自分から相手に甘えることで、次はうちでみるからと声がかけやすくなり、良好な関係が築けるようになったというママもいました。

預かりサービスの活用

「もしものときのために、子どもの預かりサービスを活用しています。私は、同じ方に対応してもらったほうが安心感があるので、ベビーシッターに依頼することが多いです」(40代/3歳と小学生のママ)

 

ファミリー・サポートやベビーシッターなど、子どもの預かりサービスを活用しているママもいるようです。預かりサービスは、事前に会員登録をしておくことで、予約をスムーズに行うことができるため、預け先の予定を気にすることなく利用することができるので助かっているというママもいました。

家庭にあった両立の方法を見つけていこう

© milatas – Fotolia

 

働くママの両立のコツや仕事面での工夫、預け先の選択肢について体験談を交えて紹介しました。育児をしながら、仕事や家事を進めていると、気持ちの余裕が持てないと感じている方も多いようです。一度、家事や仕事について見直す時間を作ることで見えてくることもあるかもしれません。家族と相談しながら、家庭にあった両立の方法を見つけていけるとよいですね。

保育のプロの力を借りる「キズナシッター」の活用

「忙しい時間にサポートをしてもらいたい」「お迎えに間に合わないときに誰かに対応してもらいたい」と困り事を抱えている働くママもいるかもしれません。そのようなときには、保育のプロの力を借りることができるベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、全員が保育士、幼稚園教諭など子どもに関わる資格を所有しています。そのため、専門知識を身につけ保育現場での経験豊富な方が多いです。保育のプロだからこそのシッティングは、見通しをもって子どもの気持ちに寄り添った丁寧な保育を実現していくため、リピーターも増加しています。

 

担当するベビーシッターは、専用アプリを利用して、希望の条件や依頼したいスケジュールに合わせて検索することができます。また、時間がないときや悩んだときには、無料のカスタマーサポートを活用して、条件にあったベビーシッターを見つけてもらうことも可能です。

 

専用のアプリを活用して、会員登録から利用料の支払いまで行うことができるため、働くママにとっても利用しやすいサービスとなっているでしょう。気になるときには、会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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