子育て

【体験談】子どもをママ友に預けるときに意識したことや持参したもの

急な仕事が入ったときや用事を済ませたいときなど、子どもの預け先に悩んだことがある方もいるかもしれません。そのなかで、子育てをしているなかで親しくしているママ友に預けることを検討する方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、どんなときににママ友に子どもを預けたか、お願いするときに意識したことや持参したものなどを体験談を交えて紹介します。

ママ友に子どもを預けるとき

普段、ママたちはどのようなときに、ママ友に子どもをお願いしているのでしょうか。ママたちに子どもをお願いした理由について聞いてみました。

仕事がどうしても休めないとき

「我が家は、両親も義父母も遠方に住んでいるため、普段はなかなか子どもをお願いすることができません。仕事は、育児に支障がないように配慮していますが、子どもの夏休みの期間に人手不足を理由にどうしても休めないことがあります。そのような場合には、近くに住むママ友に子どもを半日だけお願いすることがあります」(30代/3歳のママ)

 

両親や義父母が近くに住んでいない場合には、どうしても仕事を休めないときなど、ママ友に依頼する方もいるようです。パパが単身赴任中の方は、ママ友同士協力しあえるような体制を作っているという方もいました。

用事を済ませたいとき

「上の子の学校の行事で、下の子の預け先に悩んだときにママ友にお願いしたことがあります。近くに頼れる身内がおらず、一時預かりやファミリーサポートなどは、申込みが遅れて利用することができませんでした。無理を承知でママ友に依頼をすると、快く引き受けてくれたので本当に助かりました」(40代/3歳のママ)

 

子どもを連れて行かれない用事ができたときなど、公的な子どもを預けられるサービスを活用できず、預け先に悩みママ友に依頼する方もいるようです。用事の内容によっては、子どもを連れて行くことが難しい場合もあるため、依頼できるようなママ友がいると助かるという声も聞かれました。

ママが体調を崩したとき

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「2人目の妊娠の際、つわりがひどく上の子の対応が十分にできていませんでした。その際に、親しくしているママ友から上の子のお世話をしてくれると声をかけてもらったので、どうしてもつらいときに数時間お願いしたことがあります」(20代/1歳のママ)

 

親しくしているママ友に、育児や家庭のことなど気兼ねなく話すなかで、困ったときに助け合うケースもあるようです。自分の状況を理解してくれるママ友の存在は、近くに頼れる家族がいないときなど心強いかもしれません。

ママ友にお願いするときに意識したこと

普段親しくしているママ友だからこそ、関係を大切に築いていきたいと考える方も多いかと思います。ママ友に子どもをお願いするときに意識したことについて聞いてみました。

予定を事前に確認する

「子どもの預け先に悩んだ際には、ママ友に事前に当日の予定を確認しました。無理をさせてしまうことがないよう配慮しながら予定を確認し、大丈夫そうなときにお願いをするようにしています」(30代/2歳のママ)

 

ママ友の予定を事前に確認してから依頼することは、多くの方が意識しているようです。相手が仕事をしていない場合でも、預けたいと考えている日の予定まではわからないので、予定がある場合には、預けたいと考えていたことは伝えずに他の方法を検討するという声が聞かれました。

預ける時間帯を考える

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「お昼に差しかかる時間帯と夕食に影響する時間帯は避けるようにしています。食事のことを考えたり、準備にも迷惑がかかると思うので、短時間預けるときだけ依頼するようにしています」(20代/3歳のママ)

 

預ける時間帯を意識しているという声が聞かれました。子育てをしていると、食事の準備をしたり寝かしつけをしたりと、いろいろ時間を見ながら進めている方もいるかもしれません。そのため、子どもをお願いすることで、ママ友の生活の流れに負担をかけることがないよう配慮している方もいました。

お返しは相手が助かることを

「ママ友に子どもを依頼したときには、お返しは相手が助かることを意識しています。私がお願いするママ友は、車を持っていないので、買い物のときなど車の運転を申し出るようにしています。ママ友も、なかなか行かれないところに行けるので嬉しいようでした」(40代/5歳のママ)

 

子どもをママ友に預けた際に、お礼に悩むママも多いようです。そのなかで、相手が助かることを申し出るというのは、ママ友も嬉しいかもしれません。子どもを依頼されたときには快く引き受けたり、実家の特産物の食材をおすそ分けするなど、相手の立場になってお礼を検討している方もいました。

預けるときに持参したもの

子どもをお願いする場合には、何を準備しておけばよいのか悩む方もいるかもしれません。ママたちに、子どもを預けるときに持参したものについて聞いてみました。

子どものお世話に必要なもの

「子どものお世話に必要なものは最低限は持っていきました。着替えや水分補給の飲み物など、預ける時間に応じて考えられる必要なものを準備し、ママ友に迷惑がかからないように心がけました」(40代/4歳のママ)

 

子どもが小さいときには、オムツやおしりふき、オムツ替えシートを持参したという方もいました。子どもの日頃の様子に応じて、必要になりそうなものについては準備をし、ママ友が困ることのないように意識している方が多いようです。

食事やおやつ

「どうしても、お昼の時間に差しかかることが考えられたので、お昼のお弁当とおやつを持たせました。おやつは少し多め用意し、お友達にも渡すよう子どもに伝えました」(40代/5歳のママ)

 

時間帯によっては、食事やおやつを準備した方もいました。最初から、食事の時間帯にお願いすることが考えられる場合には、ママ友やお子さんの分も多めにおかずを作っていき、食事の負担を軽減できるような配慮をしたという方もいました。

おもちゃ

「おもちゃは、ママ友の家のおもちゃを借りることが考えられたので、我が家からも複数人で遊べるようなおもちゃを持参しました。子どもたちは、お互い目新しいおもちゃに夢中だったようで、持参してよかったです」(20代/3歳のママ)

 

おもちゃは、借りて使用する場合には、相手の子どもに不快感を持たせてしまうことも考えられるようです。そのため、普段使っているおもちゃを持参して、お互いで遊べるよう配慮している方もいました。

お迎えのときはお礼の手土産

「お迎えに行くときは、お礼の手土産を持っていくようにしています。子どもが小さいうちは、甘いものを控えている場合も考えられたので、果物など持っていくようにしました」(30代/2歳のママ)

 

お礼をすることを意識するなかで、お迎えのときにお礼の手土産を持参するという声も多く聞かれました。相手に負担にならない程度に、特別感を感じられるようなケーキやお菓子を持っていくと喜ばれたという方もいました。

ママ友と良好な関係を築いていこう

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ママ友に子どもを預けた場面やお願いするときに意識したこと、持参したものなどを体験談を交えて紹介しました。どうしても子どもの預け先が見つからなかった場合に、子どもをお願いできるママ友はママたちにとって助かる存在かもしれません。一方で、子どもを預けることは負担をかけてしまうことも考えられます。預け先を協力し合ったり、お礼を工夫するなど、ママ友と良好な関係を築いていけるような配慮ができるとよいかもしれませんね。

保育のプロに子どもを預ける「キズナシッター」の活用

子どもの預け先に悩んだときに、ママ友に依頼を検討する方のなかには、相手への負担やお礼の仕方に悩んでしまいためらう方もいるかもしれません。そのような場合には、保育のプロに子どもを預けるベビーシッターサービス「キズナシッター」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは全員が、保育士や幼稚園教諭など子どもに関わる資格を持っています。そのため、家庭の要望に応じて、子どもに寄り添った丁寧な保育を可能にしていきます。

 

ベビーシッターの選択は、利用者自身が専用アプリを使い、希望条件に応じて選ぶことができます。また、事前面談さえ済ませていれば、ベビーシッターのスケジュールによっては、前日の予約でもきちんと対応してもらうことも可能です。公的な預かりサービスのように、面倒な手続きや早めの予約などは必要ないため、突然の予定などにも対応することができるでしょう。

 

キズナシッターの会員登録は無料となっていますので、専用アプリを使い会員登録を行い、登録しているベビーシッターについて検索してみたり、利用者のレビューを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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