子育て

【体験談】子どもを預けると泣くときはどうしていた?対応策や預け先の選択肢

子どもを預けて仕事を始めようと考えていたり、用事を済ませようと考えている方のなかには、子どもが人見知りが強かったり、預けるときに激しく泣く姿を見て、預けることにためらうことがあるかもしれません。そこで今回は、体験談を交えて、子どもをいつから預けていたのか、泣くときにはどのように対応していたのかなどを紹介します。

子どもはいつから預けた?

子どもはいつから預けていたのか気になる方もいるのではないでしょうか。子どもを預けたときの様子も含めて、ママやパパに聞いてみました。

職場復帰のタイミング

「私の住んでいる地域では、待機児童が多いこともあり、生後6カ月のときに職場復帰をしました。そのため、職場復帰をきっかけに保育園に預け始め、最初の2カ月くらいは毎朝泣く姿が見られましたが、そのうち慣れて受け入れもスムーズになりました」(20代/1歳のママ)

 

職場復帰のタイミングで、保育園に預けた方の声が多く聞かれました。子どもの泣いていた期間には個人差もあるようで、人見知りと重なった場合には、激しく泣いたり保育園の先生に抱っこも嫌がって大変だったという方もいました。

育児休暇終了をきっかけに

「我が家の場合は、1歳の育児休暇終了をきっかけに保育園に預けました。途中入園ということもあり、うちの子だけいつまでも泣いているような印象でしたが、成長するにつれて保育園での楽しさを感じるようになったのか、そこまで泣かないようになりました」(30代/2歳のパパ)

 

育児休暇終了をきっかけに保育園に入園した方のなかには、年度の途中の入園となり、子どもの泣く姿がとても印象に残っているという声も聞かれました。子どもの受け入れ後の様子を先生に尋ねると、しばらくすると泣き止んでいたという話を聞き、ホッとしたというママもいました。

家庭の状況に合わせて

「我が子は、人見知りが強いこともあり、なかなか預けることに踏み切れませんでした。しかし、私の出産をきっかけに上の子が2歳のときに一時預かりを利用しました。利用を始めた頃は泣く姿もありましたが、回数を重ねていくうちに少しずつ慣れ、今では喜んで登園しています」(40代/10カ月と3歳のママ)

 

家庭の状況に合わせて、子どもの預かりを検討する場合もあるようです。始めのうちはどうしても泣いてしまう子どもも、子どものペースに応じて少しずつ慣れていく姿もあるようです。人見知りが強いことに悩んでいたママも、預けることで子どもの新しい一面を見ることができたと話していました。

子どもが泣くときの対応

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子どもを預けるときに泣く際に、パパやママはどのように対応していたのでしょうか。泣いたときの対応について、詳しく聞いてみました。

見送りは短時間にする

「泣きたい気持ちを受け止めつつ、見送りは短時間にするよう心がけました。私がいつまでも目の前にいたら、子どもが気持ちを切り替えられないのではないかと考え、先生に今日の様子だけ伝え、早めに立ち去るようにしました」(30代/1歳のママ)

 

子どもが気持ちを早めに切り替えられるよう、見送りを工夫する声が聞かれました。連絡事項についても、直接伝えることは最低限にし、連絡帳を活用して保育園の先生とコミュニケーションを取るようにしたという方もいました。

子どもに事情を説明する

「子どもも大きくなり、簡単な話なら理解できるようになってきたので、『ママはお仕事が終わったら、迎えに来るからね』と話をしました。受け入れの際には泣いている娘も、私が行ったあとは『ママあとで来るから』と言って泣き止んでいたようです」(40代/3歳のママ)

 

子どもの年齢によっては、パパやママの言葉を理解して納得する姿も見られるようです。正直に話をすることで、気持ちを切り替えるきっかけになることもあるのかもしれません。

楽しい気持ちで登園できるよう工夫する

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「保育園は楽しいところと思えるように、『今日はどんなことするんだろうね』『今日の給食は大好きなハンバーグだよ』など楽しい気持ちで登園できるように工夫しました。泣いて登園を渋っていた息子も少しずつ興味を持ったようで、泣かない日も出てきました」(20代/2歳のママ)

 

気持ちが保育園に興味が持てるように工夫したり、子どもの前で不安な表情を見せないように意識したという声も聞かれました。また、保育園の先生に、子どもの好きなキャラクターやおもちゃなど家での様子を細かく伝えておくことで、園と連携したという方もいました。

たくさんスキンシップを取る

「帰宅してからは、子どものがんばっている姿をねぎらうように、たくさんスキンシップを取るようにしました。スキンシップを意識的に取るようになってから、子どもも寂しい気持ちが減ってきたのか、登園の際に癇癪を起こしたり、激しく泣くことも減ってきたように思います」(30代/1歳のママ)

 

子どもを預けるようになってから、以前に比べ甘える姿が見られるようになったので、帰宅してからは、家事は後回しにして、子どもとの時間を必ず作るようにしているというママもいました。子どもは、保育園でがんばっている分、たくさんパパやママと遊びたいという気持ちを持っているかもしれません。

子どもの預け先の選択肢

保護者の仕事や用事などでどうしても預けなければならないときには、保育園以外にはどのような預け先があるのでしょうか。家庭の状況に合わせて、どのような預け先があるのか紹介します。

両親や義父母

近所に、両親や義父母が住んていて、子どもを預けられる状況のときには、お願いするのもひとつの方法かもしれません。子どもをお願いするときには、子どもの年齢や家庭の状況にあわせ、負担にならないように配慮していくことも大切でしょう。また、ママが不在になる際に、自宅に両親や義父母に来てもらう場合があるかもしれません。そのような場合には、子どものお世話に必要なものはわかりやすいところにおいておく、食事は準備しておくなど必要に応じて対応しておくと安心かもしれません。

子育てをサポートしてくれるサービス

両親や義父母が遠方に住んでいたり、介護や仕事をしているなどの理由でお願いできない方もいるでしょう。そのような場合には、ファミリーサポートやベビーシッターなどの子育てをサポートしてくれるサービスを利用してみてもよいかもしれません。ファミリーサポートは、自治体が主体となって運営しているため、詳細については、お住まいの地域のファミリーサポートセンターに確認してみるとよいでしょう。ベビーシッターは、主に保護者が不在のときに、自宅で子どものお世話をします。子どもが人見知りをしたり、初めての環境に慣れるまで時間がかかる場合には、安心できる自宅での保育は子どもにとっても負担が少ないかもしれません。ベビーシッターは、マンツーマンの保育のなかで、子どもの様子や興味にあわせて、丁寧な保育を行うことが特徴のようです。

少しずつ預けることに慣れていけるようにしよう

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体験談を交えて、子どもをいつから預けていたのか、泣いたときの対応法などを紹介しました。子どもは、初めて預けるときには、どうしても泣いてしまうことが多いようです。そのなかで、泣くことを受け入れつつ、子どもの様子に応じて対応を考えるのも一つの方法かもしれません。子どもが、預けることに少しずつ慣れていけるように家族や預け先と協力できるとよいかもしれませんね。

安心できる環境での保育ベビーシッターサービスの活用

ベビーシッターサービスというと、なかなか馴染みのない方もいるかもしれません。しかし、子どもにとっては安心できる環境での保育となるため、のびのびすごすことができたり好きな玩具で思う存分遊ぶことができるメリットもあるようです。
ベビーシッターサービスを検討する際には、登録しているベビーシッターが保育士、幼稚園教諭など100%資格保有者の「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。
専門知識を身につけた、経験豊富なベビーシッターが登録しているため、自宅が保育園になるイメージでしょう。ママやパパがいなくなり、不安な気持ちを抱いている子どもにも丁寧に寄り添い、楽しくすごせるようその子にあった保育を工夫してくれるようです。
担当するベビーシッターは、利用者自身が顔写真やプロフィール、レビューを参考に選ぶことができるため、子どもの様子にあわせて選ぶ事もできるでしょう。

 

子どもの預け先の選択肢に、子どもの気持ちに寄り添ったきめ細やかな保育を実現する「キズナシッター」を考えてみてはいかがでしょうか。

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