子育て

【体験談】子どもを泊まりで預けるときの預け先や気をつけたこととは

子育て中のママのなかには、仕事をしていて出張がある場合や2人目の出産など、子どもをどうしても泊まりで預けなければならない状況になることがあるかもしれません。しかし、泊まりが必要になることで、子どもの預け先について悩みを抱えている方もいるかもしれません。そこで今回は、体験談を交えて泊まりで預ける利用シーンや預け先の場所などを紹介します。

子どもの泊まりの預かりはどんなときに利用した?

子どもを泊まりで預けたことがあるママに、どんなときにどこに預けたことがあるのか聞いてみました。

出張のとき

「私の仕事は、年に数回出張があるのですが、夫も仕事で忙しいため、依頼するのは難しい状況です。そのため、普段から利用して信頼できるベビーシッターに、出張のときにも依頼することが多いです」(40代/6歳のママ)

 

共働き家庭の場合、数日間の出張となると家族だけでは対応が難しい場合もあるようです。そのような際、日頃から利用しているベビーシッターなど、信頼できる民間サービスを知っているといざというときに、安心して利用することができるかもしれません。

ママの入院

「二人目の出産の際、私の主人は、海外に単身赴任しており頼ることができなかったので、里帰りをして出産をしました。出産後の入院は、両親に上の子のお世話を全面的にお願いしました。里帰り中は、地元の保育園に一時的に入園し日中は保育園に対応してもらいました」(30代/3歳と6歳のママ)

 

2人目の出産のとき、上の子の対応に悩むママも多いようです。近くに頼れる家族が住んでいない場合には、出産する病院からどこにするか検討するか必要になってくるかもしれません。他にも急な入院を理由に長期間不在になる際に、自治体のショートステイ制度を利用したママもいました。

家族が感染症にかかったとき

「私とパパが、インフルエンザにかかってしまったとき、子どもはまだ1歳にもならない時期だったので、近くに住む義両親に泊まりで子どもをお願いしました」(20代/2歳のママ)
パパやママが感染症にかかってしまった場合、子どもの世話ができないことや、感染拡大を防ぐために、泊まりで子どもを預けることを検討する場合もあるようです。近くに家族が住んでいる場合には、急な場合も対応することができるため安心感があるようです。

子どもを泊まりで預けられる場所

© maroke – Fotolia

 

近隣に、両親や義父母が住んでいない場合、子どもを泊まりで預けたいときに、どのような預け先があるのか気になる方もいるのではないでしょうか。子どもを泊まりで預けられる場所について紹介します。

ショートステイ

シュートスティとは、子育て中の保護者が、病気・出産などのため一時的に子どもの養育ができず、宿泊または日帰りの保育が必要になったときに、児童養護施設などで子どもを一定期間預かる事業です。料金は自治体によって大きく異なり、1泊3000円~6000円程度で、食事代が別途かかることもあるようです。また、利用できる子どもの年齢や、預けられる期間についても自治体によって異なるため、利用を検討する場合には、必ず自治体に確認をすることが大切でしょう。

 

出典:在宅の子ども・子育て 家庭支援事業の概要/厚生労働省

ベビーシッター

ベビーシッターとは、主に自宅などで保護者が不在のときに、子どものお世話をしてくれるサービスです。子どもの宿泊に対応しているかは、ベビーシッター会社によって異なるため、詳細をきちんと確認した上で、会員登録していくことが大切になってくるでしょう。

 

ベビーシッターの対象となる年齢は会社によって異りますが、おおむね0歳から12歳となります。預かりの内容は、マンツーマンの保育となるため、保護者の要望にあわせて、子どもの様子や興味に応じて柔軟に対応してもらうことができ、ベビーシッター会社によってサービス内容もさまざまのようです。料金は、依頼するベビーシッター会社によって異なり、宿泊については一般的な預かり保育とは別に、料金設定していることが多いようです。なお、ベビーシッター会社に登録をして利用する場合には、利用料金とは別に、入会金や年会費がかかる場合もあります。子どもの年齢や、依頼する内容に応じてオプション料金がかかる場合もあるため、利用する前には詳細を確認しておくと安心かもしれません。

 

一方で、泊まりでベビーシッターに預けることに不安を感じる場合もあるかもしれません。そのような際には、出張先や帰省先などでベビーシッターに依頼することも可能なため、あらゆる利用方法を検討していくこともひとつの方法かもしれません。

 

出典:ベビーシッターなどを利用するときの留意点/厚生労働省

泊まりで預けるときに気をつけたこと

iStock.com/gyro

 

子どもを泊まりで預けるときには、さまざまなことが気になる方も多いかもしれません。どのようなことに、注意したかママたちに聞いてみました。

子どもの体調不良に対応できるようにしておく

「我が子は、私がいないときに限って、よく熱を出したり体調不良になることが多いです。そのため、かかりつけ医や普段の薬の飲ませ方など、体調不良のときの対応方法について、細かくメモを書いて、家族に渡しておきました」(30代/5歳のママ)

 

子どもを泊まりで預けた際には、熱を出したり体調を崩したときに、焦ることがあるようです。そのため、預けた相手にきちんと対応してもらえるよう、保険証や診察券をまとめておいたり、子どもの対応についてメモしておくことで、もしものときにも安心かもしれません。また、出張先などでも必ず連絡がつくよう、宿泊先や入院先の連絡先を伝えておいたママもいました。

できる限りのことを準備しておく

「好き嫌いが多い子どもなので、出張中何も食べないと心配になるので、食事を冷凍して準備しておいたり、気温差にも対応できるよう着替えを多めに用意しておくなど、できる限りの準備はしておきました」(40代/6歳のママ)

 

子どもがちゃんと食べているか、きちんと眠れているのかなど、泊まりで預けるときには不安が付き物かもしれません。そのようなときに、子どもの食べられる食事を用意したり、お気に入りの玩具を用意しておくなど、できる限りのことを準備しておき対応した方もいました。また、不在中の子どもの様子を定期的に連絡してもらい、必要に応じて助言をしたというママもいました。

子どもを泊まりで預けるときには、安心して預けられる場所を

iStock.com/itakayuki

 

体験談を交えて、子どもを泊まりで預ける利用シーンや預け先の場所などについて紹介しました。仕事の都合や出産など、やむを得ない事情で子どもを泊まりで預ける状況が出てくるかもしれません。子どもを泊まりで預ける際には、ママはもちろん、子どもにとっても不安があることでしょう。さまざまな方法を検討するなかで、安心して預けられる場所を見つけていけるとよいかもしれませんね。

子どもの預け先に悩んだときには「キズナシッター」

泊まりでの対応はしておりませんが、子どもを預ける状況が出てきたときには「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、早朝から夜遅くのシッティングに対応しているため、移動先のキズナシッターにシッティング依頼をすることで、当日もしっかり対応してもらうことができるでしょう。キズナシッターに登録しているベビーシッターは、業界では始めて保育士資格、幼稚園教諭免許、看護師資格など100%資格保有者となります。そのため、子どもに関する知識もしっかり持っており、経験豊富なベビーシッターが多く登録しています。

 

担当するベビーシッターは、利用者自身が顔写真やプロフィール、レビューなどの情報を参考に決めることができます。初めて依頼するベビーシッターとは、必ず利用前に面談する機会があったり、わからないことは気軽にアプリを通して質問することができるため、安心し感があるでしょう。

 

キズナシッターへの登録は無料となっていますので、いざというときのために登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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