子育て

【体験談】産後の育児疲れを感じたとき。具体的な解決方法とは

産後は、ママの体調が少しずつ回復していく期間でもありますが、慣れない子育てのなかで育児疲れを感じているママもいるのではないでしょうか。なかには、育児疲れに対して、どのように対応していけばよいのか悩みを抱えている方もいるようです。今回は、育児疲れを感じたときの体験談を交えながら、産後の育児疲れの解決方法を紹介します。

産後に育児疲れを感じたとき

産後は、授乳や寝かしつけなど慣れない赤ちゃんのお世話に、育児疲れを感じる方もいるのではないでしょうか。産後に育児疲れを感じたときについてママたちに聞いてみました。

睡眠不足による疲れ

Santipong Srikhamta/Shutterstock.com

 

「私は、高齢出産だったせいか、少し寝ただけでは疲れが取れないこと悩みです。朝は、スッキリ起きることができず、赤ちゃんが起きるまで横になってしまうこともあります」(40代/8カ月のママ)

 

「共働き家庭なので、毎日慌ただしい日々です。家事は、子どもが起きてくるまでに済ませようと思い、朝5時前から起きて動いているので、毎日寝不足気味で疲れを感じます」(30代/1歳のママ)

 

産後は、赤ちゃんの寝かしつけや夜中の授乳などで、なかなかまとまった睡眠時間を取ることができず、疲れを溜めている方もいるようです。日中に休む時間が取れればよいですが、仕事をしていたり、赤ちゃんのお世話などで、なかなかゆっくりする時間がないという声も聞かれました。

育児が思い通りにならないストレス

「初めての出産で、赤ちゃんがうまく寝てくれなかったり、抱っこしても泣き止まないことがあると、不安になります。専業主婦ということもあり、一人で悩んでしまうこともあります」(20代/5カ月のママ)

 

「我が子は、他の子に比べて体も大きいのですが、その分かんしゃくを起こしたときに、抱っこしてあやすのも大変です。高齢出産だったので、体力的につらいときがあります」
(30代/6カ月のママ)

 

寝かしつけや、おっぱいの飲み具合など、赤ちゃんの様子は毎日違うことがあるかもしれません。そのなかで、育児が思うように進まないことが、ママにとってはストレスとなり、疲れを感じる方もいるようです。

パートナーの協力が得られないとき

「我が家は共働き家庭なのですが、夫は毎日仕事で遅いので、家事も育児も私がやらなければなりません。子どもは日によって機嫌が違うので、もっと協力してほしいなと感じます」(20代/8カ月のママ)

 

「産後で、体が疲れやすく感じるのですが、専業主婦ということもあり、夫はなかなか家のことを手伝ってくれません。どうして私だけ…とストレスを感じてしまうことがあります」
(30代/10カ月のママ)

 

仕事をしてくれているパートナーに感謝の気持ちを持ちたいが、育児や家事を一方的に任されると、ストレスを感じてしまうというママもいました。いっしょに育児を行うことで、楽しさやつらさを共有したいが、パートナーが協力的でないと育児疲れを感じる方もいるようです。

産後の育児疲れの解決方法

産後の育児疲れの解決方法について、どのような方法があるのか悩みを抱えている方もいるかもしれません。ママたちの育児疲れの解決方法について聞いてみました。

わずかな時間でもしっかり寝る

「育児や家事のわずかな時間でも、しっかり寝るようにしています。赤ちゃんが寝ているとどうしても、家事を済ませたいと思うこともありますが、育児は体力勝負と思ってゆっくり寝ています」(20代/1歳のママ)

 

育児疲れの解消に、わずかな時間を使ってしっかり寝ているママもいるようです。スキマ時間ができると、どうしてもスマホをいじってしまうことが多かったというママも、睡眠時間にあてるようにしたことで、頭がスッキリするようになったという声も聞かれました。

一人の時間を作る

「産後は、ずっと赤ちゃんに付きっきりの生活をしていたので、一人の時間がほしいと夫に相談しました。晩御飯の準備を急いで行い、子どもが寝ている2時間程度の外出でしたが、とても気持ちが楽になりました」(30代6カ月のママ)

 

産後疲れを感じたときに、リフレッシュするために一人の時間を確保した方のなかには、パートナーや両親などに協力してもらったという声が聞かれました。常に子どもといっしょにすごしていたママは、知らずのうちに緊張感を感じていたようで、一人の時間は、肩の荷がふっと軽くなったという方がいました。

宅配サービスや家電の活用

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「子どもが産まれ、ゆっくり買い物に行くことが難しくなったので、宅配サービスを活用するようになりました。子どもが産まれてから夕飯作りが大変でしたが、宅配サービスの調理済みの食材を購入することで助けられています」(40代/1歳のママ)

 

育児疲れの解消に、宅配サービスや便利な家電を購入して、家事や夕飯などの食事作りの負担を軽減する工夫を取り入れているママの声が聞かれました。家事や育児をがんばりすぎないことで、気持ちにも余裕が持てるようになったという声も聞かれました。

子育て家庭をサポートするサービスの活用

子育て家庭をサポートするサービスを活用することで、リフレッシュできたり、自分の時間を作ることができるようです。どのようなサービスがあるのか紹介します。

育児についてなど、話しやすい場所を見つける

産後は、どのようなところに子どもを遊びに連れていけばよいのか悩むママもいるかもしれません。そのようなときには、地域の子育て支援センターなどの地域子育て支援事業を活用してみるのはいかがでしょうか。

 

子育て支援センターとは、乳幼児の子どもが自由に遊ぶことができたり、保護者の交流や育児相談、情報提供などを行っています。詳しい内容は自治体の窓口やホームページでも知ることができます。子どもの月齢が小さいときでも、支援センターの先生に子育ての悩みや育児や家庭の話を聞いてもらうことで、悩みが解消されたり、リフレッシュできることがあるかもしれません。また、同じような月齢の子どもを持つママとの関わりが持てる場でもあるため、子どもを通して親しくなったり、育児や地域の情報交換をするなど、共通の会話をすることで気持ちが楽になることもあるようです。

 

出典:地域子育て支援拠点事業/厚生労働省

子育てサポートの活用

パートナーの協力や家事の工夫だけでは、なかなかまとまったリフレッシュの時間を作ることが難しい場合もあるかもしれません。ママの用事を済ませたいときやリフレッシュ時間の利用に、子育てサポートを活用してみてはいかがでしょうか。産後であっても、保育園の一時預かりやファミリーサポート、ベビーシッターを活用することができます。

 

ベビーシッターサービスは、おおむね0歳から12歳という幅広い年齢の子どもを依頼することができ、マンツーマンの保育となります。そのため、対応する子どもの生活リズムに応じて、丁寧な対応も可能となります。ベビーシッターを活用したママのなかには、子どものお世話をお願いして、ママは晩御飯作りを行うなど、ベビーシッターに育児のサポートを依頼し、日常の負担を軽減させているママもいました。

産後の育児疲れを感じたときは、自分なりの育児を楽しんで

iStock.com/itakayuki

portrait of young asian family

 

産後の育児疲れについて、育児疲れを感じたときの体験談を交えながら、産後の育児疲れの解決方法を紹介しました。産後は、思い通りに行かない育児や気持ちのゆとりが持てない日々に、疲れを感じてしまうことがあるかもしれません。育児疲れを感じたときには、息抜きの方法を活用しながら、自分なりの育児を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ママのリフレッシュ時間の活用に「キズナシッター」

リフレッシュ時間を作りたいな、自分の用事を済ませたいなと感じたときには、子どもを安心して預けられるベビーシッターサービス「キズナシッター」を活用してみてかいかがでしょうか。キズナシッターに登録しているベビーシッターは、業界では始めて保育士資格、看護師資格など100%資格保有者となります。そのため、子どもに関する知識もしっかり持っており、経験豊富なベビーシッターが多く登録しています。担当するベビーシッターは、利用者自身が顔写真やプロフィール、レビューなどの情報を参考に決めることができます。初めて依頼するベビーシッターとは、必ず面談を行い、わからないことがあった場合には、アプリを通してやり取りができるため、安心を感じられるでしょう。料金設定については、入会金や年会費は一切かからず、利用した分だけの支払いになるため、初心者にも利用しやすい内容となっています。

 

キズナシッターへの登録は無料なので、いざというときのために、どんなベビーシッターが登録しているのか検索してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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