子育て

【体験談】産後のウォーキングはいつから?準備したものや気をつけたこと

出産後、妊娠中に増加した体重を減らそうとウォーキングをしようと考えている方もいるかもしれません。しかし、産後は体を休める大事な時期とも言われており、いつからウォーキングを始めようか悩むママもいるでしょう。そこで今回は、産後のウォーキングを始めたタイミングや、始める際に準備したものや気をつけたことなどをママたちの体験談とともに紹介します。

産後のウォーキングはいつから?始め方やタイミング

産後は、ママの体を回復させる大事な時期です。そのなかで、いつからウォーキングを始めようかと悩んでいる方もいるかもしれません。産後のウォーキングの始め方やタイミングについてママたちに聞いてみました。

体調がよくなってから少しずつ

「産後は母乳育児だったのですが、その分食欲もあり、なかなか体重が減らず悩んでいました。手軽にできるものと思い、自分の体調がよくなってから少しずつ近所をウォーキングすることから始めてみました」(30代/8カ月のママ)

産後は、体調の回復を優先してからウォーキングを始めたという声が聞かれました。体調の回復には個人差があるため、「いつから始めよう」とは決めずに、体調が戻ってきたと実感できた後から少しずつ始めたという方もいました。

生後6カ月頃から

「出産後は、自然に体重が落ちるものだと思っていましたが、なかなか落ちず、お腹周りの脂肪も気になるようになったので、産後6カ月頃から、子どもとの散歩も兼ねて、ウォーキングを開始しました」(40代/1歳のママ)

産後は、夜中の授乳や赤ちゃんのお世話が加わり、なかなかまとまった時間が取れず、赤ちゃんの生活リズムが安定してからウォーキングを始めたという方もいました。授乳のタイミングや午前睡の時間帯が安定してくると出かけやすくなったという声も聞かれました。

産後にウォーキングをするときに準備したもの

ウォーキングは手軽にできるスポーツの一つですが、産後にウォーキングを始める際に準備したらよいものはどのようなものがあるのでしょうか。

ウォーキングシューズ

fizkes/Shutterstock.com

 

「出産前は、ローヒールのパンプスを使用することが多く、散歩に向いたシューズを持っていなかったので、ウォーキングシューズを用意しました。ウォーキングシューズは、カラフルなものも多く、歩くときの気分も上がりました」(20代/8カ月のママ)

ウォーキングは、ご自宅にある運動靴やスニーカーでも行うことができますが、気持ちを高め継続して続けられるように、お気に入りのウォーキングシューズを購入したというママもしました。

骨盤ベルト

「産後は、骨盤が開いてしまうと聞いていたので、骨盤をサポートしてくれる骨盤ベルトを準備して、ウォーキングを始めました。ウォーキング中はずれてしまうこともあったので、その都度締め直すようにように意識しました」(30代/8カ月のママ)

ウォーキングを始めたママのなかには、出産前から使用していた骨盤ベルトを使い、ウォーキングをしたという方もいました。骨盤ベルトはものにより使用基準が変わることもあるので確認をしたうえで使用するとよいかもしれません。

ベビーカー

「車移動が多かったので、ベビーカーの購入は考えていませんでしたが、出産後、近所をウォーキングする際に、ベビーカーがあると子どもといっしょに散歩ができると思い、ベビーカーを購入しました。子どもといっしょに出かけることで、楽しくウォーキングができました」(40代/9カ月のママ)

ベビーカーを押してウォーキングをする際、三輪のベビーカーを使うと段差がある場所でもスムーズに進むことができたというママもいました。子どもとの散歩も兼ねたウォーキングは、子どもにとっても戸外の自然に触れる機会となりそうですね。

ウォーキングをするときに気をつけたこと

産後のウォーキングを始めた方のなかには、出産前はウォーキングする機会がなかったというママの声も多く聞かれました。産後にウォーキングをする際、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

姿勢や歩き方を意識

「ウォーキングをする際は、姿勢や歩き方を意識してウォーキングをしました。意識しないとどうしても猫背になってしまうので、背筋を伸ばしお腹やおしりに力を入れるようにしました」(20代/9カ月のママ)

ウォーキングをする際は、姿勢や歩き方を意識することで太ももや腹筋などの筋肉を使っていることを感じられたという声がありました。目線を遠くに向けたり、大股で歩くことを意識することで自然とスッキリできた気がしたという方もいました。

気温や時間帯、子どもの様子を考慮

iStock.com/wat

 

「夏は、日中の暑い時間帯や日差しが強く感じるときはなるべく避けるようにしました。子どもが外に出ても快適にすごせるような、朝早い時間帯や夕方にウォーキングに行きました」(30代/10カ月のママ)

ウォーキングをする際には、気温や時間帯に気を配り、子どもも気持ちよくすごせるように配慮したというママの声が聞かれました。風が吹くときや気温が低いときには、ブランケットや上着を用意していき、気温差に対応できるよう準備していくとよいかもしれません。

水分補給や紫外線対策

「ウォーキングに出かける際は、水分補給や紫外線対策には気をつけました。子どもも、帽子を被ったり、ベビーカーの日差しよけを使い、直射日光が当たらないよう工夫しました」(40代/1歳のママ)

短時間のウォーキングであっても、水分補給や紫外線対策はしっかり守りたいものです。子どもだけでなく、ママもこまめに水分補給や休憩を取り入れることで、継続的にウォーキングができるかもしれません。

産後のウォーキングは、気楽に少しずつ

YanLev/Shutterstock.com

 

産後のウォーキングについて、いつから始めたのか、始める際に準備したものや気をつけたことなどをママたちの体験談とともに紹介しました。産後は、体型が気になり早めにウォーキングを始めたいと考えるママもいるかもしれませんが、ママの体調や子どもの様子に応じて少しずつ始められるとよいかもしれません。

子どもと楽しめるようウォーキングコースを考えたり、気分が上がるようなウォーキングシューズを準備したり、継続できるような方法を見つけられるとよいですね。

ママの息抜き・スキマ時間での預け先に「キズナシッター」

産後のウォーキングは、子どもの月齢が小さいうちはいっしょに出かけることをためらったり、ときには一人で集中してウォーキングに行きたいと思うことがあるかもしれません。そのような子どもの預け先に悩んだときには、子どもを安心して預けられるベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士資格、看護師資格など子どもに携わる国家資格保有者のみとなっています。そのため、生後数カ月の赤ちゃんであってもしっかりとした知識とともに、経験豊富なベビーシッターがサポートしてくれます。

担当するベビーシッターは、自己紹介ページや利用者のレビューを参考に自分で決めることができ、料金についても、入会金や年会費もかからず、利用した分だけの支払いとなるため、初心者でも気軽に利用できるでしょう。

子どもの預け先に悩んだときや、子育てのサポートをしてもらいたいときに活用できるよう、アプリの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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