子育て

忙しい日々のワンオペ育児。家事や育児を両立していくポイントとは

子どもが生まれると、家事や育児に追われる毎日。パートナーの協力が得られないときには、それが「ワンオペ状態」となり大きな負担になってしまうことがあります。共働き家庭も専業主婦も、思うように進まない家事や子育てに悩みを抱えているのは同じようです。今回は、ワンオペ育児の悩みとともに、家事や育児を両立していくポイントについて紹介します。

家事と育児に追われる日々。ワンオペ育児の悩み

子どもが生まれると、慣れない子育てとともに思うように進まない家事に日々追われ、悩みを抱えている方も多いようです。

 

ここでは、ワンオペ育児の悩みを体験談とともに紹介します。

子どもの成長を一人で担うプレッシャー

「夫は、朝早く仕事に行き帰宅するのは夜遅いので、ワンオペ状態で家事や育児をしています。子どもと2人だけですごしていると、熱を出したときやケガをしたときも、すべて自分で対応しなければならないので、子どもの成長を一人で担うプレッシャーを強く感じています。

スマホや育児本で「これでよいのかな」「こうしちゃダメかな」など何をするにも不安です」(30代9カ月のママ)

 

はじめての育児は、わからないことも多く不安になることもあるかもしれません。

 

そのようなとき、パートナーが仕事で忙しい場合や近くに相談できる人がいないときには、すべてを一人で解決しなければと、必要以上にプレッシャーを感じてしまうこともあるようです。

思い通りにいかない育児

「私は仕事をしているので、保育園まで送り届けるまでと、保育園から帰ってきてからが本当に忙しいです。
うちの子はご飯を食べるのがとても遅く、待っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
もう4歳になるので、自分のことは自分でやってほしいと思いますが、任せていると時間がかかり、思い通りにいかない毎日です。
主人は出張も多く、ほとんどずっとワンオペ状態なので育児に限界を感じています」(20代4歳児のママ)

子どもは思い通りにいかないものと頭でわかっていても、想像以上に大変なこともありますよね。

 

ワンオペ状態の場合は、家事や育児の多くを一人で抱えることが多く、気持ちに余裕をもつことも難しいかもしれません。

子育ての悩みや苦労を誰とも共有できない

「私は出産をきっかけに仕事を辞め、専業主婦になりました。
子どもとの毎日にさまざまな悩みや苦労がありますが、夫の休みに話をしても空返事で思いを共有できている気がしません。
また、子どもと二人っきりの日々で社会と関わることも少ないので、ずっとこのままなのだろうかと孤独を感じてしまいます」(40代2歳児のママ)

 

子育ての悩みや苦労は当事者でないとわからないことも多く、ワンオペ育児の場合、日頃子どもと関わっていないと思いを共有することも難しいのかもしれません。

 

また、子どもとの生活は、公園に行ったり子育て支援センターに行くなど、社会と関わる場所が限られることもあり、孤独を感じやすい場合もあるようです。

takayuki/shutterstock.com

ワンオペ状態、育児と家事を両立するポイントとは

ワンオペ状態のときには、育児と家事をどのように進めていけばよいのだろうと悩んでいる方もいるかもしれません。

 

ここでは、育児と家事を両立するポイントを紹介します。

すべてを完璧にしようと思わない

家事や育児を行っていると「あれもしなくちゃ」「これをしてあげなくちゃ」とたくさんのことが頭に浮かんでくるものです。

 

しかし、一人で家事や育児のすべてを完璧しようとすると息が詰まってしまいます。

 

ワンオペ育児になっている場合には、すべてを完璧にしようと思わず「がんばりずぎないこと」も、気持ちのゆとりをもつ上ではとても大切になってくるでしょう。

 

疲れを感じたときには、家事はお休みする日と決めて、食事をスーパーマーケットのお惣菜で済ませたり、掃除は週末にまとめて行ったりと手を抜けるところを見つけてみるのもよいかもしれません。

 

そして、思いっきり子どもと遊ぶ時間を作ったり、ゆっくりお茶を飲む時間を作ってリフレッシュしてもよいですね。

パートナーと育児や家事の共有

ワンオペ育児になっているときには、まず「パートナーと育児や家事の共有」をすることが、とても大切になってくるでしょう。

 

なかなか話すことは勇気がいる場合もあるかもしれませんが、いっしょに乗り越えていくためにも話すことから始めてみましょう。
家事や育児というのは、忙しい日々の中で当たり前にすぎていってしまい、相手がきちんと理解していないこともあります。

 

お互いが、家事や育児でどのようなことを行い、自分の時間はどのくらい持てているのか、話してみたり書き出してみることで、理解が深まるかもしれません。

 

パートナーは仕事でのストレスを抱えていることもあるかもしれないので、家事や育児だけでなく、お互いが抱えている悩みも共有していけると協力体制が強くなるかもししれませんね。

ベビーシッターなど代行サービスの活用

家族の協力や、家事や育児の工夫だけではどうしても限界と感じることもあるかもしれません。

 

そのようなときには、「ベビーシッター」や「家事代行サービス」など子育て家庭をサポートするサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

 

子どもを他人に預けることに躊躇する方もいるかもしれませんが、ベビーシッターを利用したママの中には「いつも何をするのも子どものことばかり優先していましたが、思い切ってベビーシッターを利用したことで、自分の時間を作ることができました」という方もいました。

 

自分の時間を作ることで、気持ちが楽になり、またがんばろうと前向きな気持ちになれることもあるようです。

家事を効率的に進めていくコツとは

ワンオペ育児の中では、思い通りにいかない育児に、なかなか家事が進まないと悩んでいる方も多いかもしれません。

 

ここでは、家事を効率的に進めていくコツを紹介します。

家事の時間帯を見直してみる

子どもが起きている間は、どうしても子どものことが優先になってしまいがちです。

 

そこで、思い切って家事の時間帯を見直してみるのもひとつの方法です。

 

夜は、子どもの寝かしつけをしながらそのまま寝てしまうことが多い場合には、朝早めに起きて、やることのリストを立てることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

やることのリストは、今日どうしても行いたいことを書き出してみるだけでも頭が整理されるかもしれません。

 

また、子どもの動きに左右されないように、起きる前に「朝食を作る」「洗濯を回す」など最低限のことを行うことで、子どもが起きたあと余裕を持って動けるでしょう。

 

場合によっては、夜に洗濯物を干すところまでやっておくと、朝が楽になったという方もいました。

 

家事の時間帯の見直しは、家庭にあったやり方を見つけられるとよいかもしれません。

子どもができることは子どもに任せる

子どもが、言葉が理解できるような年齢になってきたら「子どもができることは子どもに任せる」のもよいかもしれません。

 

子どもはお手伝いが大好きなので、「これやってくれるかな?」と声をかけるだけで、「何をするのだろう」と興味をもってくれることがあります。

 

例えば、洗濯物を畳むことや明日の洋服選びなど、大人がやったほうが早いことやきれいにできることでも、子どもに手伝ってもらうことで家事がコミュニケーションの時間になったり、成長を感じられる瞬間になったりします。

 

最初は、自分のことができたり、お手伝いをしやすいよう環境を整える必要がありますが、慣れてくれば子どもは率先して動いてくれるでしょう。

 

少し見栄えが悪くても自分でやったことは、子どもにとっては自信にもつながることもあるので、手伝ってくれたときにはたくさん褒めてあげたいですね。

宅配サービスの活用

子どもがいる中での食材や日用品の買い出しは、買い物に行く時間がかかったり、重たい荷物を運ぶなど負担が大きいものです。
そのようなときには、宅配サービスを活用してみるのもひとつの方法です。

 

宅配サービスは、時間を気にすることなく注文することができ、店を何軒もはしごしなければならないということもありません。

 

最近では、カット済みや調理済みのものなど、料理の負担を軽減できる宅配サービスもあります。

 

利用した方の中には「離乳食は何かと刻んだりペーストにしたり、作る時間がかかるものが多く負担に感じていたが、宅配サービスの離

 

乳食のメニューを活用するようになってからとても楽になった」という声が聞かれました。

takayuki/shutterstock.com

ワンオペ育児は「がんばりすぎない」子どもと笑顔ですごせるように

ワンオペ育児の中での体験談とともに、育児と家事を両立するポイントや家事を効率的に進めていくコツを紹介しました。

 

専業主婦も共働き家庭も、ワンオペ状態の中ではどうしても一人で!と抱え込みがちになることが多いかもしれません。

 

ときには、「ベビーシッター」などの代行サービスや宅配サービスを上手に活用して、自分だけの時間をうまく作ってみてはいかがでしょうか。

 

家事や育児は「がんばりずぎない」ことを意識しながら、子どもと笑顔ですごせるようになると嬉しいですね。

子どもを安心して預けられるサービス「キズナシッター」

ワンオペ育児のなかで、「ベビーシッターはどこにお願いしたらよいのかな…」と悩んだときには、子どもを安心して預けられる「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士や幼稚園教諭など100%資格保有者となり、専門知識をしっかり持った経験豊富なベビーシッターが多く登録しています。

 

さらに、ベビーシッターは、顔写真やプロフィール、経歴やレビューを参考に利用者が自分で決めることができます。

 

打ち合わせをしっかり行うことで丁寧な保育を実現していくため、保護者にとっても信頼関係を築きやすく安心感が持てるでしょう。

 

安心して子どもを預けられるベビーシッターサービスに登録し、ベビーシッター選びから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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